Sunday at the Village Vanguard

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 3,262 (税込)

レーベル:Ojc
カテゴリ:CD
JAN:0025218614023
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  1. Gloria's Step (Take 2)
  2. Gloria's Step [Take 3]
  3. My Man's Gone Now
  4. Solar
  5. Alice in Wonderland [Take 2]
  6. Alice in Wonderland [Take 1]
  7. All of You [Take 2]
  8. All of You [Take 3]
  9. Jade Visions [Take 2]
  10. Jade Visions (Take 1)
エディターレビュー
   スコット・ラファロ&ポール・モチアンを擁するビル・エヴァンス・トリオは画期的だったが、残念なことにその活動期間は短かった。というのも、61年7月にラファロが自動車事故のため25歳の若さで急逝してしまったからだ。本作はラファロが事故死する11日前にヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたライヴ盤。この時の演奏は『ワルツ・フォー・デビー』と本作に分散収録されており、どちらもすばらしい内容だ。
   選曲的にはスタンダード中心の『ワルツ・フォー・デビー』のほうが親しみやすいが、スコット・ラファロを中心に考えた場合は本作のほうが好適。なぜなら、こちらにはラファロのオリジナル「グローリアズ・ステップ」「ジェイド・ヴィジョンズ」とその別テイクが収録されており、加えてスタンダード曲でもラファロのベース・ソロをたっぷりと聴けるからだ。
   エヴァンス・トリオの演奏は、三位一体という言葉で表現されることが多い。それは3者の協調関係が二等辺三角形ではなく、正三角形をなしていたからだ。キース・ジャレットのスタンダーズ・トリオの原点がここにある。(市川正二)
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