Waltz for Debby
定価:¥ 1,149
レーベル:Original Jazz Classics
カテゴリ:CD
JAN:0025218621021
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で747位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
マーケットプレイス価格:¥ 817 (税込)
レーベル:Original Jazz Classics
カテゴリ:CD
JAN:0025218621021
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で747位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- My Foolish Heart
- Waltz for Debby [Take 2]
- Waltz for Debby [Take 1][*]
- Detour Ahead [Take 2]
- Detour Ahead [Take 1][*]
- My Romance [Take 1]
- My Romance [Take 2][*]
- Some Other Time
- Milestones
- Porgy (I Loves You, Porgy)
トラックバックリスト
結婚はいいよね。みなから祝福される。 だけど、僕たちは結婚してないし、だから誰からも祝福されない。 でもね、ハル。 僕たちは正しいの。間違ってはいないんだ。 これでいいんだよ。 ・・・・・ホシの奥さんにわたしの存在が知れることになった。 そのことが判って以来、わたしは胸の中に鉛を飲み込んだような毎日、常に負い目を感じ、目を上げていられない。どんなときも以前のようにまっすぐに前を向けないの。苦しいのよ。 それに、わたしはきっと奥さんに軽蔑されているよね。 ホシは一切、そんなことをわたしに感じさせないようにしてくれている...
この商品を買った人はこんな商品も買っています
エディターレビュー
スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)
レビュー
|
もう30年近く愛する曲です。最近は「大停電の夜」のテーマ曲に。 Date:2010-01-05 おすすめ度 ![]() この曲と出会ったのが、25歳くらい。約30年も前になります。 とあるジャズバーで何度か聴いているうちに体に染み入ってしまった。 ここからいっぺんにジャズにはまりました。これはそのきっかけとなった最初のアルバム。 珠玉です。 そういう、このアルバムをきっかけにというジャズファンが実はけっこうたくさんいると聞きました。 で、最近またまた購入。 今度のきっかけは邦画『大停電の夜』でした。 テーマ曲としてずーっと流れているトップの曲「My Foolish Heart」は、あまりにピアノがやさしく、ベースがやわらかい。 うら悲しくてノスタルジック…郷愁を誘いペーソスに浸る、そしておもむろに明日への少なからぬ希望も。 飲み歩いた末に辿り着いた場末のバー。ミッドナイト。バーボン。タバコ。雨…。 やがて、空が白み始めて…雨はとっくに上がっている、みたいな、ね。 そういうけだるくて、幻のような「夜」を喜怒哀楽するために。 珠玉のアルバムです。 |
|
最初に手にして欲しいJAZZアルバム。 Date:2009-09-03 おすすめ度 ![]() "Waltz For Debby"は何千回聴いたことか?61年ライブ盤だが素晴らしい録音状態であたかもヴィレッジ・ヴァンガードの片隅で居るような。聞こえてくるお喋り、女性の笑い声、グラスの音。そのすべてが名演の一部として同化している。ジャケットから想像することのできる美し過ぎるEVANSのピアノ。MY FOOLISH HEARTでゆっくり幕があき、すぐに別世界に引き込まれてしまう。これを聴いてJAZZにのめり込んだ人も少なくはないでしょう。 |
|
いいですね〜 Date:2009-07-20 おすすめ度 ![]() ビル エバンス いいですねー 名前だけで購入しましたが、大当たりでした! とても50年近く前の作品とはおもえませんね。 なんだか、とってもいやされますよ! おすすめです!!!! |
|
名盤! だけどどちらを買うか悩ましい Date:2009-07-20 おすすめ度 ![]() 内容は皆さんが書かれてますので今更書きませんヽ('∇`)ノ でレビュワーの皆さんの意見の中で指摘されてる曲順について いくら名曲でも連続して聴くとくどい… ごもっともです がしかーし僕の意見はちょっと違いますねー 確かにデビイを連続して聴くのは心地よくないです でもトラック4〜8は以外と気になりません 何故かと言うと同じ様な曲相だからです ご心配なくスキップしなくても音楽に浸れます これから購入される方はどちらを買うか悩ましいところでしょうが以上の理由を持ってこちらのCDで正解です! 何故なら肝心なのは曲であり演奏であり、そしてエヴァンスはエヴァンスなのですから! |
|
Waltz for debbyは素晴らしい名曲、名演だ! Date:2009-03-02 おすすめ度 ![]() サウンドも素晴らし過ぎる!こんなに心地の良いサウンドのジャズが他にあるか? 寝る前に聴く癒し音楽としても、ながら聴きのBGMとしても最高だ!大音量で聴いても気持ちが良い。 例の「※ボーナス・トラック問題」さえ無ければ★4です。 ※俺の提案なのだがヴィレッジ・ヴァンガードのボーナストラックをこっちに入れて こっちのボーナストラックを向こうに入れた方が絶対に良いんじゃねえか? まあそんな事したら余計にヴィレッジ〜が売れなくなるけどな。俺が販売側だったらそんな損な事はしない(笑) しかし小学生レベルの音楽センスの俺にとってはちょっと退屈なアルバムだ(笑)。 あの曲以外はいかにもその辺のホテルのラウンジあたりで無名ミュージシャンがやってそうな感じがしないか? それは裏を返せば、多くのジャズピアニストがビル・エバンスの影響を受けているという事なのかもしれないが。 それにしても過大評価され過ぎだ! 例えるなら、2千円のワインを「これは5百円です」と言われて飲んだら→「普通の味だな」と言ってた人が 「こちらは20万円です」と言われたら→「これは味わい深い!」なんて言ってる様な感じに見受けられる(笑) でも別に否定はしません。ジャズのリスナー(特に日本人)の大多数はこういうジャズが好きだからである。 それは★1を付けて酷評(ボーナストラックに関してではない)しているレビューの反対票の多さに現れている。 それにしても、ここまで反対票が多いとは驚きだ。 ジャズリスナーにはクラシック系とロック系の2種類いると思うのだが、その比率は30:1位だという事なのだろうか? ●ちなみにMilestoneはマイルス・デイビスの同名アルバムのバージョンの方がはるかに好きだ! |


