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I Will Say Goodbye

定価:¥ 1,149
マーケットプレイス価格:¥ 950 (税込)

レーベル:Original Jazz Classics
カテゴリ:CD
JAN:0025218676120
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で593位
おすすめ度:

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トラックリスト
  1. I Will Say Goodbye
  2. Dolphin Dance
  3. Seascape
  4. Peau Douce
  5. Nobody Else But Me [*]
  6. I Will Say Goodbye [Take 2]
  7. Opener
  8. Quiet Light
  9. House Is Not a Home
  10. Orson's Theme [*]
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レビュー
ビアノは良いけど… Date:2009-12-02
おすすめ度
この頃のエディー・ゴメスのベースは酷い音だね(笑)蓄膿症のチェロみたいな… 握力が弱いから弦細くして弦高ベタベタに下げて生音で勝負できないからコンタクトピックアップ→コンプレッサー→プリアンプ、もう八割方エレベの音、聴いてて全然気持ち良くないすね。
ビル・エバンスのピアノは鳥肌が立つくらい美しく録音されているだけに凄い勿体ない。彼はピアノには絶対的な美学を持っていたと思うんだがトリオとしての美学とリーダーとしての資質に欠ける気がしますね。彼のピアノあまり好きなほうではないけど彼にしては甘さが少なく好みだなあ、選曲も何げに良い。いやぁもぅベースが残念でした。ワタシは「ハウ・マイ・ハート・シングス」が好きなんだけど、エバンス自身はチャック・イスラエルのを買ってなかったんでしょうね、他でも良いプレイしてるしワタシ的には大好きなベース弾きなんだけどねぇ。
心に沁みるとはこのことか・・・ Date:2008-06-04
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とにかく1曲目のメロディが泣けます。
曲を通じて同じモチーフの繰り返しではありますが、それがかえって脳にメロディーを刻み込んでくれます。

当時のビル・エヴァンスは精神的に苦しい時期だったとのこともあり、アルバム全体がメランコリックな雰囲気に包まれていますが、他の名盤と呼ばれる作品に比べても全く遜色ないインパクトを秘めていると思います。
晩年の傑作 Date:2008-05-03
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Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。

まず切ないほど美しい、「I will Say Goodbye」と「Seascape」。
音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など
名曲が沢山はいってます。
でも僕が一番好きなのは「THE Opener」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと
比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベースプレイとZigmundの覇気のあるドラミングとの組み合わせもなかなか良いです。
後期は悲しい曲調が多いEvansだが、やっぱり彼が一番やりたかった音楽は、openerみたいな
三者三様の躍動感あふれる曲なんだと思う。

あとジャケットの画がいいよね。始まりとも終わりとも取れる画が・・・・・・
涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」  Date:2007-08-08
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ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Goodbye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。
この3ヶ月後に録音した『You Must Believe In Spring』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。

エヴァンスは耽美的だと評されています。3曲目の「SEASCAPE」のように、ガラス細工のように繊細で、細部にまで美しさを散りばめたような演奏は他のジャズメンはもちろんのこと、エヴァンスによる過去の録音の中にもなかなか見つけ難いです。この抒情的な演奏は何回聴いても飽きるということはありません。それほど深い精神性をたたえています。もしまだ聴かれていないようでしたら是非聴いて欲しい演奏です。

このアルバムの収録前後、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込んで自殺し、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。そのような精神状態の中で収録したこれらの演奏の中に、心の安住を求めるのは当然でしょう。

「I Will Say Goodbye」、「Quiet Light」、「A house Is Not A Home」など美しい曲が数多く収録されているのは、ピアノを演奏することで繊細すぎる彼の精神のバランスを図ったとのだと推測します。それによってこれだけの美しい作品を今聴くことができるわけですが。
1960年代前半のラファロ、モチアンとのトリオの美しさとはまた違ったエヴァンスの素晴らしさを感じることができるアルバムだと言えましょう。
たまらなく切なく美しい Date:2007-03-17
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正直知り合いのすすめで買ったCDなんですが、ほんとにI will say goodbyeは素晴らしく美し
い曲です。2 take入っていてそれぞれ若干違います。どちらもやばいほど美しいです。ジャズはあまりよく知らなくて手持ちのCDでも10枚くらいしかないんですが、これとオスカー
ピーターソンの「自由への讃歌(変ロ長調の方」はいろんなクラシックの美しい名曲と比べ
ても遜色ない、もしくは上回る感動を与えてくれます。
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