The Joshua Tree
定価:¥ 1,341
レーベル:Island
カテゴリ:CD
JAN:0042284229821
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で73419位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
マーケットプレイス価格:¥ 1,101 (税込)
レーベル:Island
カテゴリ:CD
JAN:0042284229821
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で73419位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- Where the Streets Have No Name
- I Still Haven't Found What I'm Looking For
- With or Without You
- Bullet the Blue Sky
- Running to Stand Still
- Red Hill Mining Town
- In God's Country
- Trip Through Your Wires
- One Tree Hill
- Exit
- Mothers of the Disappeared
この商品を買った人はこんな商品も買っています
エディターレビュー
ブルース、ソウル、R&B、ゴスペルといったアメリカン・ルーツ・ミュージックへと接近、U2をワールドワイドなスタジアムバンドへ導いた大ヒット作である。
テーマはずばり、アメリカ。ブルース・ハープ、スライド・ギターなど、いかにもアメリカン・ロックなアイテムを惜しげもなく導入することによって、ニューウェイブ出身のバンドにありがちな線の細さを完全に克服。激しいダイナミズムを獲得した。<1><3>などの名曲を生んだ本作は、全世界で1500万枚のセールスを記録した。(森 朋之)
テーマはずばり、アメリカ。ブルース・ハープ、スライド・ギターなど、いかにもアメリカン・ロックなアイテムを惜しげもなく導入することによって、ニューウェイブ出身のバンドにありがちな線の細さを完全に克服。激しいダイナミズムを獲得した。<1><3>などの名曲を生んだ本作は、全世界で1500万枚のセールスを記録した。(森 朋之)
レビュー
|
どこまでも走り続けられそうな気がしてきます Date:2009-10-25 おすすめ度 ![]() 序盤からの3曲は、本当に奇跡的な3連発ですね。 既に他の方が、優れた解説を多数寄せられていますので、 私は、1ファンとしてたくさん星を付けて去っていきます。 Where The Streets Have No Name を聞くと、バイクで 走り出したくなります、またジョギング中にこれを聞きますと 遠くまで走る意欲が湧き上がって来るような感じがします。 ビートが効いていて、ジョギングのテンポにフィジカルに フィットするからというのとは、また別の気持ちの盛り上がりです。 スケール感を持って、なにか地面から湧き上がるような感じがします。 当時のU2も、遥か地平の遠くまで走り出せることを確信して演奏していたのでしょう。 |
|
なんじゃこりゃ Date:2009-06-26 おすすめ度 ![]() アイルランドで雪と氷の寒い環境で熱いサウンドを聞かせた「WAR」までが大好きだった私にとっては、 本作はアメリカのフォーク的というかカントリー的というか、 アメリカ大陸に移住してしまったかのような印象を受け だいぶがっかりしました。 仮にこれがファーストアルバムだったなら 印象は違っていたかもしれませんが、 私にとってのU2はあくまで雪と氷のなかで 叫ぶ熱いバンドという印象なのでこれ以降のアルバムはNGですね。 |
|
泥臭い《スピリチュアル》。 Date:2009-06-20 おすすめ度 ![]() U2が、初めて《アメリカン・ルーツ・ミュージック》に接近したアルバムです。ヨーロッパ的な《神秘主義》と、アメリカ的なブルージーな《泥臭さ》が融合した、希有な名盤に仕上がっています。気合いの入ったビートで攻めて行くアルバムではなく、じっくりと聴かせるタイプのアルバムです。でも、ベースとドラムの抑えた演奏に、《アダム&ラリー》のいわゆる《リズム隊》の強さを感じます。やはり、この《リズム隊》あっての、《U2》です。ある意味、U2史上最もソフトな作品かも知れません。発表当時は、物足りなく感じたのですが、聴けば聴くほど味わいが出て来るアルバムなので、ロック好きなら、ぜひ押さえておきたい傑作です。 |
|
やはり名盤 Date:2009-06-06 おすすめ度 ![]() 87年発表の彼らの5枚目のアルバムにして、全米、全英でのトップを始め、全世界で3000万枚近くを売り上げ、グラミー賞も受賞したアルバムです。 彼ら−とりわけ初期−の特徴であるボノの熱唱、エッジの突き刺さるギター、そして、確かなリズムを刻むベース&ドラムが相まって、刺激的な世界を作り上げています。 ただ、やはり、曲のよさが際立っているのが、爆発的な売り上げに繋がったと思います。tr1〜3の流れが好きな方が多いようですが、tr4以降も、ほぼ全編に渡って、ハードな曲、バラードと多彩な良い曲が続くので、飽きが来ないのも魅力でしょうか。 U2はまだという方には、ベスト盤から入るのも良いのですが、この世界的名盤から入るのもお奨めです。 |
|
完璧すぎて文句は一切無い。 Date:2009-05-23 おすすめ度 ![]() 1987年リリースとは思えない程、洗練尽くされています。完璧すぎます。冒頭の<1>から贅沢な曲が流れるとは、U2にしか出来ないでしょう。そして<2>、<3>とリスナーの心を鷲掴みする曲の波が押し寄せて、完全にこのアルバムは地球を覆いつくす能力が兼ね備えてあることが理解出来ると思います。 1987年は僕が生まれた年です。良い意味でショックです。それほど、このアルバムには説得力があり、リスナーを納得させる力があります。 ちなみに<1>と<2>は、非常に壮大なスケール感に圧倒されます。それは音だけでなく歌詞にも言える事です。 初期のアルバムにあるような荒削りな音のバランスもまた美味しかったですが、確実に進化を遂げた音と歌詞のバランスが奥深さを感じさせる傑作必至のアルバムだと思います。 |

