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Tuesday Night Music Club

定価:¥ 1,305
マーケットプレイス価格:¥ 368 (税込)

レーベル:Universal
カテゴリ:CD
JAN:0731454012621
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で45407位
おすすめ度:

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  1. Run, Baby, Run
  2. Leaving Las Vegas
  3. Strong Enough
  4. Can't Cry Anymore
  5. Solidify
  6. Na-Na Song
  7. No One Said It Would Be Easy
  8. What I Can Do for You
  9. All I Wanna Do
  10. We Do What We Can
  11. I Shall Believe
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エディターレビュー
   マイケル・ジャクソンやロッド・スチュワートなど、ビッグアーティストのサポートミュージシャンとして活躍したシェリル・クロウ。彼女の、93年のデビュー作品である。
   オープニングはいきなりのスローナンバー<1>という憎い演出で始まり、そろそろと後半へのヴォルテージにつなげていっている。ライヴ感を意識したサウンドや、裏打ちされた彼女のテクニックなど、興味のつきない内容となっている。本作は<9>などのヒットとともに、彼女にグラミー賞レコード・オブ・ジ・イヤーをはじめ、3部門の栄冠をもたらした。(春野丸緒)
レビュー
ライナーに載っていない各曲パーソネル Date:2010-03-05
おすすめ度
(該当曲作者※)

RUN, BABY, RUN
Sheryl Crow※ - p, bgv
Bill Bottrell※ - g, or, keys, steel
Kevin Gilbert - ds
Dan Schwartz - b

LEAVING LAS VEGAS
Sheryl Crow※ - or
Bill Bottrell※ - loops, electric, bgv
Kevin Gilbert※ - acoustic
David Ricketts※ - b
Brian MacLeod - drum fills

STRONG ENOUGH
Sheryl Crow※ - or, bgv
Bill Bottrell※ - loops, b, 12-string, keys, steel
David Ricketts※ - acoustic
Brian MacLeod※ - perc
David Baerwald※ - keys

CAN'T CRY ANYMORE
Bill Bottrell※ - g, b, ds, bgv
Jeffrey Trott - bgv

SOLIDIFY
Sheryl Crow※ - bgv
Bill Bottrell※ - guitars, b, moog
Kevin Gilbert※ - loop guitars, or
David Baerwald※ - loop guitars
crew - hand claps

THE NA-NA SONG
Sheryl Crow※ - or
Bill Bottrell※ - g
Brian MacLeod※ - ds, perc
Dan Schwartz - b
crew - bgv

NO ONE SAID IT WOULD BE EASY
Sheryl Crow※ - bgv
Bill Bottrell※ - Elec, 12-string, or
Brian MacLeod - perc
Dan Schwartz※ - b

WHAT I CAN DO FOR YOU
Sheryl Crow※ - Wurlitzer, bgv
Bill Bottrell - b, synth, p
Brian MacLeod - ds
David Baerwald※ - g, or

ALL I WANNA DO
Sheryl Crow※ - Wurlitzer
Bill Bottrell※ - lap, g, 12-string
Kevin Gilbert※ - b, keys
Brian MacLeod - ds, perc

WE DO WHAT WE CAN
Bill Bottrell※ - steel, keys
Kevin Gilbert※ - p
Brian MacLeod - ds
Dan Schwartz※ - b
+ Wendell Crow - tp

I SHALL BELIEVE
Sheryl Crow※ - bgv
Bill Bottrell※ - or, loop, steel, ds
ドキュメント Date:2007-01-07
おすすめ度
ブラック・クロウズ、カウンティング・クロウズなんかの良質なメリケンロックが流行っていた1993年、シェリル・クロウは出てきました。
9曲目「All I Wanna Do」のシングルがプチヒットして、こんな音楽やる女がいるんだ、と驚いたものでした。
その後続々とシェリルのような「自立したかっこいい女性歌手」(シェリル・クローン?)が出てきましたが、その道を作ったのは間違いなくシェリルであるし、このアルバムです。

内容はというと、シンプルで素朴ともいえる作品が並ぶのですが、それが逆に「作られた感」が無く、またピキピキとした乾いたギターの音(おそらくテレキャスター)がかっこいい。
2nd以降は、ギャーンとしたロックねーちゃんっぽい作品が多くなっているけど、いつだってシェリルにはこんな音を求めてしまう。

例えば映画「ロッキー」が、ロッキーというボクサーのスターへ至る物語であると同時に、スタローンのスターへ至るドキュメント物語、という側面があるように、このアルバムはシェリルがスターに至るドキュメントのように思えてしまう。
仲間のバンド連中と、成功を夢見て楽しんでいる姿が、ありありと浮かんでくるのだ。
すっぴんのシェリルです Date:2005-08-10
おすすめ度
C'mon C'monでファンになった人も多いと思いますが、自分はやはり1stが一番好きです。
なぜなら・・・・。
「火曜日の夜にスタジオミュージシャン達が入れ替わりで集まり、才能ある彼女の為にセッションを繰り返しました。そして生まれてきた素晴らしい11曲を一枚のアルバムにまとめました。」

こんなエピソードを聞くだけで、シェリルの人柄とか、彼女を取り巻く音楽環境が想像できるでしょ?そして憧れるハズ。

気取らない仲間と集まってじっくり作った音。
楽譜渡して、「この通り弾いてネ。」とか、ここは切り取ってあっちのテイクと差し替えよう、なんてミックス作業は最小限で済ましたハズ。

そういうわけで、これがすっぴんのシェリルなんだと思います。

充実したデビューアルバム。 Date:2003-07-08
おすすめ度
どの曲も聴きやすくて心地よい。
捨て曲なしです。
でもあえて1曲選ぶなら私は<6>が好き。
はでさはないけれども、はずしていない完成度が高い Date:2002-12-07
おすすめ度
個人的にはこの人の声というのは、ワンス ブルーに非常に似ていて曲もすんごく似ている。あちらはぜんぜん売れずにこっちはばか売れだ。人生これだからわからない。レコード会社が莫大な予算組むかどうかで決まるのか???でこれはシェリルのデビューアルバムだ。作曲のクレジットにデヴィッドベアウオルドとケヴィンギルバートの名前があるのに目頭が妙に熱くなる。裏方でがんばってたんだね。9)ALL I WANNA DO にも両者は参加していてまじで感動だ。だって曲がちょいとひねれているもんね=オルタナカントリーつうわけですよ=なんか周りの才能ある作曲陣=超一級クラスのサウンドブレイン=に助けられた感のあるアルバムだが。彼女の歌声でないと売れないんだよね。彼女の書く詩にも注目して欲しい。考えさせられるはずである。クレジットをみたらなんとデヴィッド&デヴィッドのふたりは参加してるじゃありませんか。なるほどこれは実質的にはデヴィッド&デヴィッドのアルバムなんだね。
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