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Slow Turning

定価:¥ 932
マーケットプレイス価格:¥ 715 (税込)

レーベル:A&M
カテゴリ:CD
JAN:0075021520622
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で15425位
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  1. Drive South
  2. Trudy and Dave
  3. Tennessee Plates
  4. Icy Blue Heart
  5. Sometime Other Than Now
  6. Georgia Rae
  7. Ride Along
  8. Slow Turning
  9. It'll Come to You
  10. Is Anybody There?
  11. Paper Thin
  12. Feels Like Rain
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レビュー
ゴナーズをハックに従えた第二次黄金時代の傑作アルバム Date:2007-11-03
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88年発表の9作目。最高傑作との呼び名の高い「ブリング・ザ・ファミリー」、そしてそのメンバーによって作られた「リトル・ヴィレッジ」を得て製作されたアルバム。何と言ってもその後の盟友となるゴナーズを、ライヴ活動を得て初めてリコーディングに起用した重要なアルバムであり、ジョンにとっても第二の黄金時代とも言える優れた楽曲を発表していた時期の作品となる。本作を中心として前記の「ブリング・ザ・ファミリー」、次作にあたる「ストールン・モーメンツ」は彼のキャリアの中でも最も素晴しい作品群である。ブリング〜はかなり渋い作品だったが、本作と次作はポップな感覚が爆発しており非常に親しみやすいため初めてジョンを聞くには最適かもしれない。アルバムはカントリー/スワンプ風味の“頑固おやじ”なロックンロールであり、適度に渋い。はっきり言って死ぬまで付き合える良き友となろう。ソニー・ランドレスのスライドやトレモロが本当に素晴しいが、もし彼がいなかったらこのアルバムもここまで素晴しいものにはならなかっただろう。4.はリンダ・ロンシュタットも取り上げたバラードの名曲。
アメリカンロック史上に残る名作 Date:2007-03-04
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日本では知る人ぞ知る存在になっているジョン・ハイアットですが、本国アメリカでは特にミュージシャンの間で絶大な人気を誇っています。 ボニー・レイット、リンダ・ロンスタット、エリック・クラプトン&BBキングといった大御所が彼の曲をカバーしているという事実がそれを物語っています。 そんな彼が1988年に発表したのが本作です。 80年代は、テクノロジが中途半端に発展した時代で、多くのミュージシャンがそれを取り入れて自分たち本来の姿を見失っていた時代と呼べるのではないでしょうか? そんな中、ジョン・ハイアットは新しいテクノロジに頼らず、持ち前の泥臭さを追求して本作を生み出しました。 良曲揃いの本作は、独特なスライドギター奏法で有名なサニー・ランドレスを含むバックバンドThe Gonersにも支えられ、アメリカン・ロック史上に残る名作となっています。 個人的なお勧めは、(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(12)です。 ジョン・ハイアットがこれまでにリリースしたアルバムの中で最高の作品が本作だと思います。 
捨て曲無し Date:2004-12-13
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前作「BRING THE FAMILY」で認知され本作で不動の地位を築いたとも言える名盤。88年リリース。
ちなみに僕は本作と「Walk On」が好き。
アメリカンミュージックの基本を随所に盛り込んだアメリカンロックであり全曲の出来が凄いとしか言いようがない。Johnのボーカルもソウルフルでとにかく上手い。
ロック、ブルース、カントリーがバランス良くブレンドされていて、アメロク作品中最高峰のひとつ。
これを聴かずして・・・ Date:2004-01-25
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前作ブリングの面子と出来栄えがあまりに素晴らしく、普通なら二番煎じになったり殻を破る為に見当違いなことをしそうなところ。しかしこの人の凄いところは毎回のようにバックを変えても聴き劣りしないソングライティングの巧みさとミュージシャン起用の上手さだ。

最高峰としか言えない前作をあっさりと凌ぐほどこのアルバムは名曲ばかり。近年の彼の作風はこの中にほとんどと言ってよいくらい納められているので、どれから最初にと問われれば迷わず薦めたい。
そしてここで初めて集ったバックバンドこそが知る人にはカリスマ的人気のギタリストSランドレスを擁するゴナーズなのだ。

カントリー調、ブルース、ファンク、絶品バラードと変幻自在なカラーの極上南部アメリカンロック。そしてその歌いっぷりはあまりにソウルフル!!
まさかメンバーに惹かれてブリングだけ聴いて止まっている人はいないとは思うけど、いくらなんでもここに星の欠片すらないなんて状態は許されないでしょう!?

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