Chicago 18
定価:¥ 957
レーベル:Warner Bros.
カテゴリ:CD
JAN:0075992550925
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マーケットプレイス価格:¥ 1,871 (税込)
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トラックリスト
- Niagara Falls
- Forever
- If She Would Have Been Faithful...
- 25 or 6 to 4
- Will You Still Love Me?
- Over and Over
- It's Alright
- Nothin's Gonna Stop Us Now
- I Believe
- One More Day
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レビュー
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ありえない・・そんな気持ちでした。当時 Date:2008-12-10 おすすめ度 ![]() リードヴォーカル脱退。よほどのことがない限り普通乗り切るのは難しい局面ではないでしょうか?各時代でイニシアチブを握る人が違っていたシカゴだけになんとか持ちこたえれたのかな〜と思う快作だとおもいます。16から外部ソングライターを積極的に起用していたんで楽曲に関しては申し分ないとおもいます。随所にロバートの歌声も以前だったら少ないのが若干増えたし、ジェイソンの歌声とそれをプロデュースするフォスターさんが上手に引き立てる。Will you still love me? の16からの流れを踏襲する珠玉の名曲。hard to say i`m sorry にまったく劣ってないと思います。シカゴというバンドからのシングルでなければもっと上の評価をもらってもおかしくないんではないでしょうか。これは言いすぎかもですが、16、17ときてこれだけの作品をつくったのはすばらしいと思います。 この作品からビルチャンプリンの存在が更に大きくなったような気がします。ソングライティングでも I believe で抜群のセンスを発揮してますし It`s alrightでのダイナミックなリードヴォーカル。フロントマンとしてピーターの後を引き継がなければいけない事情はなんとも気の毒だったとおもいますが、19では彼の存在が更にバンドにとって大きなウェイトを占めていくのを考えると18での世代交代みたいなものの一応の成功は評価できるとおもいます。先日17までのリイシューがでてましたが個人的になんで18は・・と思うのはじぶんだけでしょうか・・。 PVでかっこよくなったビルを見るたびに「いろいろあったんだろうな・・」と思った当時でした。 |
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大好きです Date:2007-09-14 おすすめ度 ![]() デビッドフォスターがプロデュースした三枚はどれもAORバリバリで大好きですがどれか一つ選べといわれたらこれかな。 とにかく曲が恐ろしくいい。 昔のファンにはこのあたりの作品が不評みたいで、頭固いなあというかなんつうか。 |
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今までのChicagoとは思わないで聞く Date:2006-10-19 おすすめ度 ![]() セテラが脱退して、ジェイソン・シェフという若手が加入と知って、かなり心配しました。 解散した方がマシだったという意見が多数でした。しかし、聞いてみると決して悪い作品ではありませんでした。 未来に向かって変化して行く意気込みが感じられたのです。それは1曲目の Niagara Falls で分かります。 こんな格好の良いメロディを Chicago が?と思うほどです。 完全に新しい客層を意識しています。近未来的にリメイクした 25 or 6 to 4 も素晴らしい。 ラムが歌う Over And Over, ラム、チャンプリン、シェフが順番に歌う One More day,良い曲です。 ただ、Will you still love me? に関しては、もう少しシンプルに仕上げて欲しかった。 未だ聞いていない方は、是非とも聞いてください。 |
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ピーター・セテラ脱退。新しいシカゴ、第1弾アルバム! Date:2005-11-08 おすすめ度 ![]() ピーター・セテラ脱退後、ジェイソン・シェフをボーカル/ベースに迎えたこのアルバム、当時「長い夜」のリメイクが話題になるものの、それは不評の声がほとんどだった。個人的にはよく出来ていると思うのだが、オリジナルとは全く別ものと言ってもいい印象を与えるアレンジとボーカルが代わったことで昔からのファンには抵抗があったのだろう。しかしその後、「スティル・ラブ・ミー」など次々とシングル・ヒットが生まれ、それなりの評価を得ることになる。結果的には昔からのファンが離れ、多くの新しいファンを生み出したともとれるアルバム。楽曲は若いリスナーにも充分アピール出来るポップで親しみやすいものばかり。「16」、「17」で確立させた「バラードのシカゴ」というイメージはここでも打ち出されており、大ヒットした先の「スティル・ラブ・ミー」、「フェイスフル」、「アイ・ビリーヴ」などでそれはますます定着する。ジェイソン・シェフのボーカルも若々しく、ピーター・セテラの表現力には及ばないものの、かなりの実力を持ったシンガー。デイヴィッド・フォスターのプロデュースは相変わらず見事。この人の手にかかると、その作品の魅力は何倍にもなるから凄い。ボビー・コールドウェル書き下ろしの「ナイアガラ・フォールズ」も傑作。小ヒットに終わったものの、力強いホーンがかっこいい隠れた名曲だ。 |
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ピーターさん脱退後の彼らに興味深々で手にしました。 Date:2004-09-05 おすすめ度 ![]() 看板アーティストがいなくなった彼らはどうなのか?さらにフォスター色が強く出てシカゴらしさが失われるのでは?と思い聴きましたがその通りとなりました。 私個人としてはフォスター信者ですので、中身について満足のいく仕上がりでライター陣も多彩、ボビー・コールドウェル、スティーブ・キプナー、ランディー・グットラム等、メンバー以外のヒットメーカーが関わっておりバラエティー豊かでこの作品に対する印象は良いんですが、逆に一貫性が感じられず、面白みに欠けた感じを受け、この後あまり彼らに触れる機会はありませんでした。 |


