Green
定価:¥ 765
レーベル:Warner Bros.
カテゴリ:CD
JAN:0007599257952
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で76181位
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マーケットプレイス価格:¥ 608 (税込)
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トラックリスト
- Pop Song 89
- Get Up
- You Are the Everything
- Stand
- World Leader Pretend
- Wrong Child
- Orange Crush
- Turn You Inside-Out
- Hairshirt
- I Remember California
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エディターレビュー
80年代USカレッジ・チャートの雄、R.E.Mのメジャー第1弾。メジャー移籍にともない600万ドルとも言われる多額の契約金を手にした彼らだが、その制作姿勢にはわずかな迷いも見られない。
60年代フォーク・ロック、サイケデリックを想起させるソングライティング・センスに加え、<1><4>などのポップ・チューンも登場した。本作には、いわゆる「メジャー感」は少しも感じられず、むしろ奇妙な緊張感とストイックなムードに満ちあふれている。バイオリン、マンドリンといった多用な楽器も作品に深みを与えている。(森 朋之)
60年代フォーク・ロック、サイケデリックを想起させるソングライティング・センスに加え、<1><4>などのポップ・チューンも登場した。本作には、いわゆる「メジャー感」は少しも感じられず、むしろ奇妙な緊張感とストイックなムードに満ちあふれている。バイオリン、マンドリンといった多用な楽器も作品に深みを与えている。(森 朋之)
レビュー
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「初めて買ったCD」 Date:2008-01-30 おすすめ度 ![]() というとかっこいい感じもしますが。小中高まではアナログレコード世代なので・・・(本当はオフコースのベスト、しかもカセット)。でもとてもよいポップアルバムでよかったです。浪人生の当時、お年玉を手に、雑誌だけが頼りで、このアルバム前のキャリアも全く知らず買いました(この時点で自分のCDプレーヤーは持っていませんでした。今みたいに安いのなかったからね。)。ポップソング「Stand」の馬鹿馬鹿しさ、必殺のロックチューン「Orange Crush」など、アメリカン・インディーズの予備知識なくても楽しめます。この後少しずつ音楽に贅肉がついてきてしまうREMですが、この頃はひ弱でもなく、痩せた筋肉質といったタイトなバンドサウンドがかっこいいです。スコット・リットのプロデュースのなせる業でしょうか。 |
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世界を変える Date:2007-09-18 おすすめ度 ![]() マイケル・スタイプの書く歌詞は、不思議だ。 殺伐としてるし、病的ともとれるし、ささくれてるし 皮肉でもあるし、偏屈でもあるが柔軟性にも富んでるし、直情的でもあるが どこか協調性に溢れメッセージ性もある。 そして何より明日を夢見て常に何かを追求している。 メジャーになれば変わるバンドは沢山いる。 だけどR.E.M.は変わらない。マイケル・スタイプは変わらない。 マイケル・スタイプのメッセージは世界を変える。 |
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メジャー移籍第一弾 Date:2005-08-03 おすすめ度 ![]() ワーナー移籍後の第一弾アルバムが、本作です。REM流のライトなポップソング、枯れた美しさを感じさせるアコ―スティックな曲、前作の流れを受け継いだ政治色の強いハードな曲など、バラエティー豊かに聴かせてくれますが、個人的に後半の妙に暗めの数曲には、(悪い曲ではないのですが)あまりなじめませんでした。完成度の点でも(アルバムの他の曲と比べると)落ちるのではないかと感じてしまいました。(最初聴いたとき、正直あれ?と思いました。)しかしそれをふまえても、前作と比べ自分のより内面を見つめた歌詞(歌詞が知りたい人は日本盤を!)がすばらしい6(マイケルの悲痛な叫びのような声には鳥肌がたちます。)、ひねくれたポップソングといった趣の1、2、4、ライブの定番となった、題材が強烈な(でも彼ららしい)7など、聴き所はたくさんあるので、やはりよいアルバムであることは間違いありません。 |
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名もなき最終曲に捧ぐ Date:2005-01-16 おすすめ度 ![]() メジャー移籍していきなり人を喰ったポップな"Pop Song89"からスタートするのがいかにもR.E.M.らしい。"The One I Love"に続くビックヒット"Stand"も禅問答のような捻くれた独特の作品ですが、政治色を帯びた作品もあることから全体的には前作の方向性を踏襲している感があります。 R.E.M.は平均的に佳作をずっとリリースしていますが、この作品を特別なものにしているのはタイトルのない11曲目の存在に違いありません。外に向かって歌い始めたスタイプが自分たちができることが本当は何なのかを見つめ高らかにうたったこの曲こそ、名作に共通して存在する、その場所にしかあり得ないし配置できない曲と言えます。この作品のプロモ来日公演を観た人の多くは、駆け上っていくバンドの勢いとスタイプのカリスマ性に打ち抜かれたのではないでしょうか。この当時のツアーを記録した"Tour Film"も入手可能なら星6つのお奨めです。 |
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『World Leader Pretend』って今の世の中そのものだぜ Date:2004-07-19 おすすめ度 ![]() 1988年11月発売、R.E.M.のメジャー・デビュー作。メジャーになってなお、ささくれ立った音は際立ったことを示すアルバムとなっている。 特にポップさをみせた1と2、そして最もその歌心が顕著な5など名曲満載で、やはりメジャー・デビューの心意気を感じずにはいられない。日常生活から沸いてくるような詞と曲、そしてシンプルこの上ない演奏はアメリカン・ポップの80年代そのもので心を打つ。 |


