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Violator

定価:¥ 1,149
マーケットプレイス価格:¥ 1,097 (税込)

レーベル:Sire
カテゴリ:CD
JAN:0075992608121
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で21739位
おすすめ度:

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  1. World in My Eyes
  2. Sweetest Perfection
  3. Personal Jesus
  4. Halo
  5. Waiting for the Night
  6. Enjoy the Silence
  7. Policy of Truth
  8. Blue Dress
  9. Clean
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レビュー
80’sのカリスマ、デペッシュ・モード(Depeche Mode)は、コレだ!! Date:2009-09-18
おすすめ度
80年代、決して明るくなく、ダークなエレポップで人気だったのがDepeche Modeです。
何と、今なお現役で活躍しているようです。
もしかすると、U2と互角に渡り合っている80年代生き残りバンドかも知れません。
このアルバムは、80年代の終わり90年代初頭に発表された、正しく彼らの最高傑作なのです。
ジャケのイメージどおり、ダークな独特のサウンド世界がボクも大好きでした。
ポップでキラキラ明るい80’sサウンドとはまったく別世界が展開しますが、
聞き込むほどに入り込める名盤です。
彼らのアルバムでどれかひとつと言われたら、迷わずヴァイオレーターです!!
DMの最高傑作 Date:2007-12-23
おすすめ度
「ウルトラ」「エキサイター」「プレイング・デッド」
数々の最新作が出るたびに
再度聴きたくなるアルバムがこの「ヴァイオレーター」だ。

単調な音から始まる1曲目「World in my eyes」から
「パーソナル・ジーザス」、「エンジョイ・ザ・サイレンス」への
曲の流れは神の領域ですらある。

現在聴くと、多少のスカスカ感はあるものの
それを払拭する出来の良さ。
必聴の名盤だ。
ラルク・アン・シエルのユキヒロさんがレビューしてたのをコピペさせて頂きます Date:2007-11-24
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デペッシュ・モードは今もやってるし、アルバムも出し続けてますけど、ライヴをやるとこのアルバムから4、5曲はやってますよね。トリビュートアルバムも出てるんですけど、このアルバムから取り上げてる人が多いんですよ。僕自身はそれまでは打ち込みにはあまり興味がなくて聴いてなかったし、デペッシュ・モードも名前を知っている程度だったんですけど。
でも、このアルバムは、僕が生まれて初めて海外に行ったとき・・・、ロンドンなんですけど、買って持って行って、すごい聴いてましたね。その時の気分にぴったりだったんです。だから今でも聴くとそのときのロンドンの風景を思い出しますね。
で、メンバーに会えたんですよ、その時に。前やってたバンドのエンジニアさんがメンバーと知り合いだって言うんで、「大好きなんだよね」って話をしたら、「紹介してやるよ」って会わせてくれたんです。ただ、そのときのことは、緊張しちゃって全然覚えてないです(笑)。
若気の深層、理由なき煩悶 Date:2007-10-17
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このアルバムが出た頃、アメリカの高校に通っていました。学生(Teenager)の間で、カリスマ的な人気を誇っていたのを覚えています。前作の”Music For The Masses”でやっとアメリカでメジャーになったDepeche Modeは、このアルバムで確固たる地位を築きます(一方、イギリスでの人気に陰りが・・・)。
“Black Celebration”で哲学(内向?ブラック?ART?)的な方向に歩み出したDepeche Modeの集大成ではないでしょうか。哲学的(ART)な”詩”は当時の自分には難しくて、友人と色々議論したものでした。しかし、その詩や議論の内容は決して大人には理解されない。そんなもどかしい時期を象徴するような作品でした。
不条理な大人社会と向き合うようになり、立ち向かおうとする一方で自分の心の奥底にもどんどん入り込んでしまう年頃。比較的分かり易い前向きな歌詞が多いアメリカ・ポップスシーンでDepeche Modeは異彩を放っていて、時代も相まって、悩める若者達のバイブル的存在でしたね。次の”Songs of Faith and Devotion”も好きなんですが、この作品を境にDepeche Modeから心が離れ始めたのも事実です。不思議ですね。
今、あの頃に抱いていたような悩みはありませんが、聞くたびに青春時代を思い出します。また、Depeche Modeの音楽性は時代を超えますね。Depeche Modeが残したアルバムの中で世界的に最もヒットした作品じゃないかな。お勧めです。
神の再現 Date:2006-11-19
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個人的な神。この概念の導入は画期的と言ってよい。
これほどまでに確固とした、世界を誰も成しえていない。
確かに、オアシスの傍若無尽な天然ぷり、coldplayのなりふり構わぬ哀愁ぶりには叶わない。だが、この薄暗い歌たちが喚起するのは似て非なる己だ。うつむきがちになる自分たちすべてだ。
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