Out of Time
定価:¥ 1,341
レーベル:Warner Bros.
カテゴリ:CD
JAN:0075992649629
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で103003位
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マーケットプレイス価格:¥ 837 (税込)
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トラックリスト
- Radio Song
- Losing My Religion
- Low
- Near Wild Heaven
- Endgame [Instrumental]
- Shiny Happy People
- Belong
- Half a World Away
- Texarkana
- Country Feedback
- Me in Honey
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エディターレビュー
彼らの最も高潔なアルバムに最悪のジャケットの『Out of Time』は、REMの作品としては最高のものとなった。この瞑想的な、だが時に激しいアルバムは、「Radio Free Europe」以来となる彼らの最高のシングル「Losing My Religion」が収録されている。かつては同意していた批評家とプログラマーの歌だ。だが、曲の二面性と結びついている雰囲気は、「Radio Song」の冷笑、「Low」の運命、活発な「Shiny Happy People」と「Me in Honey」に現れている。彼らのベストセラーであり、それも当然だ。(Rickey Wright, Amazon.com)
レビュー
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メガネくんもよろしく Date:2009-11-17 おすすめ度 ![]() この作品はふわふわと漂うアコースティック作品。 『ルージング・マイ・レリジョン』が大ヒットした時、あの傑作PVに衝撃を受け…マイケル・スタイプの妙なダンス(笑)にも…中毒のように聴きまくりました。 もちろんこの曲は大名曲ですが、無理矢理バカ騒ぎな6、『ザ・内向的』な8など、それぞれ個性的です。 そして、結構いるに違いないマイク・ミルズファン感涙ものの4、9がまた素晴らしい。 彼の声は強烈なマイケルとは全く違い、さわやかで優しく、素敵です。しかも可愛い(笑)。彼こそはR.E.M.のシークレットウェポンであります! |
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ドライブにも内省にも似合う Date:2007-07-21 おすすめ度 ![]() 自分が初めて聴いたR.E.Mのアルバムがこれでした。 「Coutry Feedback」などの深みのあるナンバーがある一方で、車のドライブにも似合う「Shiny Happy People」のような軽快なナンバーが並びますが、基本はカントリーロックとポップなメロディ、そしてマイケル・スタイプの文学性と存在感のあるヴォーカル、でしょうか。 自分は現時点でR.E.Mの作品を全て聴いたわけではない(ベスト盤+αといったところ)のですが、この作品は比較的聴きやすいと思います。一般リスナーに広くオススメできる佳作です。 ちなみに、彼らの代表曲にしてヒット曲である「Losing My Religion」が入っています。メランコリックなマンドリンの音色と、心の内面を告白する歌詞。ベタと言われようと、やっぱりこの曲は好きです。 |
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名曲2曲あり Date:2006-04-23 おすすめ度 ![]() 1991年発表、通算7枚目。 流行曲ばかりに馴染んでいる人には、R.E.M.の音や歌声には違和感を感じ取っ付き難いかもしれないが、このアルバムはかなりポップなつくりであるので飽きずに聴いていただきたい。 中でも最も有名な曲は2で、個人的には90年代を精神的に支えてもらった曲である。不協和音とマイケルのヴォーカルは英語など理解する必要が無く、音楽が世界の共通語であることを実感させられる。 もう一つの名曲は10であろう。ポップであっても分裂症的なアルバムがアメリカでこれだけ売れるはずがないと不思議に思っていたが、徐々にこの曲の良さと存在の意味が理解できるようになってくる。いかにもアメリカ南部的な曲で最後のギターが良い味を出している。特にライブがすばらしい。 これ以降も、どれだけビッグバンドに成っても、音楽的アプローチを変化させても、流行とは全く関係ない領域で、良い音楽への追求を続ける良心のバンドである。 |
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シンプル Date:2006-01-21 おすすめ度 ![]() アルバムの顔である1はなかなかいい。POPSのキャッチさとROCKのアグレッシヴさが、ぐいぐいと引っ張る。今作はそういう両方の良いエッセンスをシンプルに鳴らすR.E.Mの魅力が感じられる。マイケルの、どこか深い趣を湛えながら心を叩きつけるヴォーカルも、実にシンプルで、大げさな脚色がいらないスタイル。3ピースの彼らだからこそ、曲と演奏の力の前には仰々しいアレンジもテクノロジーも要らない。うたによる説得力の大きさこそロックの真髄だ。しっかり楽器それぞれの音が鼎立した存在感を示している。その先にあるのはR.E.Mのグルーヴ。ひとつひとつの震えた音の力に向き合わさせられ、そして3人の共鳴を感じる。 |
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大ヒット! Date:2005-08-04 おすすめ度 ![]() 結果的に世界中で大ヒットした彼らの7枚目のアルバムです。彼らの曲で一番有名な曲であるルージングマイレリジョンが収録されています。この曲は世界的にヒットしましたが、いわゆるヒットソングではなく(マンドリンがフューチャーされています!)、諦観ともいえるような視点で書かれた歌詞とあいまって不思議な曲です。アルバムとしては彼らとしてはめずらしく一貫性がなく、とっ散らかった印象で、ダークな曲とポップな曲がごちゃまぜになってますが、これはこれで良いのではないかという気がします。個人的に夏に合うさわやかなアルバムだと思います。(ビロングでのマイケルの声やミーインハニーでコーラスに参加しているケイトピアーソンの声になぜか?特に夏を感じます。)REMにしては珍しいBGMとしてもいける曲を収録したアルバムな気がします。個人的にベースのミルズがメインボーカルをとったビーチボーイズライクな4が好きです。 |


