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A Boy Named Goo

定価:¥ 1,118
マーケットプレイス価格:¥ 675 (税込)

レーベル:Rhino
カテゴリ:CD
JAN:0093624575023
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で99763位
おすすめ度:

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  1. Long Way Down
  2. Burnin' Up
  3. Naked
  4. Flat Top
  5. Impersonality
  6. Name
  7. Only One
  8. Somethin' Bad
  9. Ain't That Unusual
  10. So Long
  11. Eyes Wide Open
  12. Disconnected
  13. Slave Girl
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レビュー
「GOO GOO DOLLSの出世作」「未だ色あせない愛聴盤」!!! Date:2010-01-29
おすすめ度
 1995年、GOO GOO DOLLSの5thアルバムです。

 tr. 6 "Name"(US #5)のヒットで、GOO GOO DOLLSは全米で人気を獲得しました。
 いわば、出世作です。

 90'sのアメリカのロックバンドは、
楽曲については、かなり素晴らしいものを書く人が多かったと思います。(R.E.M.とかSOUL ASYLUMとか。。。)
 そんなバンドの1つが、このGOO GOO DOLLSです。

 サウンドは、全体的に飾り気の無い「アンプ直」的なサウンドです。
 Dr, BのタテノリGrooveに、Gがシンプルでパンク的なリフを刻む。
 その上に、キャッチーで、ポップな聴きやすい歌メロが乗る形です。

 キャッチー、ポップ、タテノリ。。。
 しかしながら、「全体的に、哀愁感や郷愁感を持った歌メロ・歌唱」というのが、このバンドのポイントです。 
 特に、バラード"Name"は、
まるで、「アメリカの片田舎で、仲間と音楽を楽しんでいたら、できました」ってくらい、自然なバラード。
 アコースティックギターで淡々と哀メロを歌っています。

 GOO GOO DOLLSは、他の90's US Rock Bandの中でも、特に、日本人好みだと思います。
 John Rzeznikのボーカルには、哀愁感があり、このバンドの哀メロと、素晴らしい相乗効果を生み出します。
 また、飾り気の無いサウンドなので、楽器を演奏する人、バンドをやっている人にも、人気があります。

 このアルバムは、発売当時(1995)までのGOO GOO DOLLSがもつ、
全ての素晴らしい要素の「結晶」のようなアルバムだと思います。

 「GOO GOO DOLLSファン」は、必携。
 「90's US Rock・ファン」「哀メロ・哀声・哀ロック・ファン」にも、オススメです。
 未だ、色あせない名盤・愛聴盤です。

 このバンド特有の哀愁感は、この後、名曲"Iris"へと発展します。
A Boy Named Goo/Goo Goo Dolls Date:2008-12-31
おすすめ度
前作までと比べ、格段にメジャー感が増した1995年発表の5thアルバム。
シングル"Name"のヒットに引っ張られる形で本アルバムもダブル・プラチナムとなり、ニューヨーク州バッファローのローカル・バンドだった彼らを全米規模の成功に導いた大ヒット・アルバムである。
赤ん坊が写されたアルバム・ジャケットを見て、条件反射的にグランジ/オルタナティヴ系の音を連想してしまう人もいるかもしれないが、このアルバムで聴ける音は実にオーソドックスなアメリカン・ロックだ(楽器のチューニングやサウンド・プロデュースは少々グランジ/オルタナティヴ風ではある)。
ファストなロックン・ロールにしろ、スローなバラードにしろ、個々の曲の完成度が異常に高く、多くの人が持つロックのイメージを具体化したようなアルバムである。
これだけメジャー感のあるアルバムでありながら、媚びた感じが無いところも凄い。
普通、これだけメジャー感のある音作りをすると嫌味な感じがするものだが、彼らの場合、視線がロック・リスナーの方を向いているため、嫌味な感じがしない。
大人が聴いて楽しめるアルバムであると共に、キッズのロック入門編としてもぴったりのアルバムだ。
超かっこいい!!!! Date:2006-05-31
おすすめ度
私はこのアルバムの中で一番好きな曲はネイキッドです。っていうかグーグードールズの曲で一番好きな曲です。ちなみに3曲目に入っていますよ。これがまたスゲーーーセンスがよくて、ジョンのギターソロが超かっこよくて、とにかくどこを取っても格好良過ぎ!!楽譜買ったけどギターソロが難しいです。
世間ではグーグードールズ=ネーム、アイリスっていう定着があるけど、グーグーはこれだけではありませんよ。他にもたくさんの名曲があります。グーグーのアルバムには捨て曲はありえません!!!!!!
あぁ〜〜ジョンみたいなギタリストになりたいなぁ〜〜。ってか、ルックスもカッコいいね!!歌もうまいし!ジョンは完璧すぎるね!!!!
グーグーは墓まで持って行きたいですね。
BUFFALOはNY州だけど・・・ バンドの音も・・・ Date:2005-06-11
おすすめ度
バッファローはナイアガラの滝に行くと泊まるアメリカ側の町。
NY州だけど、マンハッタンとは大違い(というよりマンハッタンが特殊なだけ)で、アメリカのどこにでもあるような町。
ここを拠点にしているトリオバンドgoo gooは、町と同じで”一聴”どこにでもいそうなバンド。
でも、特にVo・GのJOHNが作る歌は、直球勝負だけど親しみやすい歌ばかり。
1からトップギア、3・4とノリのよい曲が続き、トップ10ヒットとなった6は、温かみのある左右に振られたアコGの刻みが心地良い。
少しダーテイーな雰囲気だけどカッコいいラストの13まで、一気に聞かせます。
インパクトのある計算されたジャケットと、対照的にメンバーの食べ散らかし中スナップの乱雑さ。
この”まあ、細かいことはどうでもいいじゃん”的雰囲気は、いかにもアメリカンバンド。でも、確か彼らの始めてのプラチナアルバムだったと思います。
シンプルなんだけど、'95年の発売以来10年間愛聴し続けさせる、ヒューマンなアルバムです。
Adult Alternative Rock Date:2005-02-06
おすすめ度
ご案内させていただきます。リプレイスメンツが大好きでポールウエスターバーグとも一緒に楽曲を書いたりしているバンド。メインストリームなロックバンドになった彼等のピークを示すアルバム。特徴はアクセスしやすくまた心に残るメロディーと歌声。パンクっぽさを残しつつチープトリックのような親しみを持つ。一部クラッシュのような輝きも感じられる。全体的にいい楽曲がそろっており、ギターサウンドは確信をもって切り込んでくる。またラジオでのヘビーローテーションというとんでもないことを成し遂げたナンバー6)がすばらしいバラードだ。せつなさと情熱、また喪失感とロマンティシズムが見事に同居した彼等の傑作アルバム。決して質は落ちていない。売れてもいいものはいいんだ。ロックンロールのスリルを感じることができる貴重なアルバム。気分が落ち込んだときに聴くと効果は絶大だ。個人的愛聴盤。マンセードールズ!!そうそうそこのバイリンガルなあなたこのバンドの歌詞にも注目だ。英語が聞き取れない人は国内盤ゲッ~~ト(9点)
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