The Who Sings My Generation
定価:¥ 957
レーベル:Sony International
カテゴリ:CD
JAN:0076743133022
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で120685位
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マーケットプレイス価格:¥ 487 (税込)
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トラックリスト
- Out in the Street
- I Don't Mind
- Good's Gone
- La-La Lies
- Much Too Much
- My Generation
- Kids Are Alright
- Please, Please, Please
- It's Not True
- Ox
- Legal Matter
- Instant Party (Circles)
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レビュー
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Disk-2の最後の2曲以外は全てリアルステレオですよ Date:2008-06-15 おすすめ度 ![]() このミックスを嫌がっている人が多い様ですが、それはアナログ時代からのリアルタイムのファンが違和感に耐えられないだけで、これからwhoを聴こうとしてる人(これを見てる人の半分以上はそうでしょ?)には全然問題無いと思います。むしろこっちのミックスの方がドラムとベースの音が大きくてボーカルがやや後ろに下がってる感じなのでキースとジョンのプレイが好きな人や私の様なリズム隊重視の人にはこっちの方が良いと思います。カットされてる(ていうか後からのダビングが無い)音もマイジェネの間奏以外はほとんど気にならないですよ。むしろこっちの方がシンプルで良い。kids〜、La〜,its〜などでボーカルがシングルトラックになっているが、そもそも一人の人間の声が二つ入ってるというのは不自然で気持ち悪いのでこっちの方が良い。circlesもギターがめちゃくちゃカッコイイ曲なのでホルンが無い方がよりギターの音が目立って良いと思います。 内容の方は「全曲捨て曲なし!」と言いたい所ですが、Please,Please,Pleaseだけはちょっと痛いですね。こんなソウルの伝説みたいな曲よくカバーしたなあって思いますよ。まあ本物(しかもライブバージョン)を知らない人なら気にならないんでしょうけど。この曲よりも、未発表だったLeaving hereの方がはるかに良いですよ!この曲はキース・ムーンのベストパフォーマンスだと私は思います。 あとシェルタルミーは悪徳商人とか言われてますが、音楽センスは素晴らしいと思います。このアルバムは凄く好きだがそれ以降はあまり好きではないという人には彼プロデュースのUKガレージバンド、The Creationを聴く事をおすすめします。 |
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良い企画ですね Date:2007-09-10 おすすめ度 ![]() 発売元テイチク株式会社、SDL-10271、価格は1800円でした。もちろんリアルタイムで買ったオジサンです。発売当時の思い出として、なぜテイチクから?でした。当時のテイチクは演歌専門レーベルでvogue,union等の外国レーベルも持っていたのですが、外国レーベルは豊富では有りませんでしたが、その中のDECCA Recordsレーベルからの発売です。恐らくUS経由の為、テイチクからの発売になったと想像します。(当時はUS経由UKはちらほらありました、例えばDave Clark FiveのPiccadilly盤等)ちなみに当時のテイチクは大阪の会社です。 音源は疑似ステレオ、レーベルには作者の記載はありません、解説にはIt's Not Trueの作者はDave Clark FiveのDave Clark/Mike Smithとあり、当時の情報の少なさを感じさせます。 CDでの復刻、良くできていると思います。mono収録に付いて、違和感は無く正解と思います。ジャケに付いても当時のままですが、残念ながら内封の歌詞カードがなく、パーフェクトは逃しました。 この手の企画は、懐かしくて価値がありますね。他社レーベルですがBeatlesなんか是非企画して欲しいですね。 曲目に付いては、オリジナルの12曲のみが収録されています、購入時には注意してください。 |
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日本盤ガールズ・ジャケを復刻 Date:2007-07-28 おすすめ度 ![]() 日本独自企画の紙ジャケ・シリーズの1枚。67年3月にリリースされた日本盤ファーストLPのガールズ・ジャケを復刻(コーティング・シングル・ジャケット)。ベースとなったのは米盤ファースト・アルバムで曲順を入れ替えたもの。したがって「Kids Are Alright」はUSエディット・ヴァージョン、「I'm A Man」に替わって「Circles」(ここでは「Instant Party」と表記)が入っています。全曲モノですが、米MCAから米盤ファースト・アルバムのモノ盤はCD化されているので、音源的には珍しいものはありません。レアなガールズ・ジャケの復刻とモノ音源が新たにリマスタリングされたことに価値があります。日本独自のリマスターのようですが、「My Generation」や「Legal Matter」はデラックス・エディション収録のモノ音源と比べてあまり差違は感じられず音質は問題ないです。 |
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ピートの馬鹿全開顔だけで十分に買い Date:2007-07-28 おすすめ度 ![]() とにかく私はこのアメリカ編集のファースト・アルバムにトラウマにも似た憧れがあったのだ。あのウンコ同然の雑誌『ミュージック・ラ○フ』でフーの全作品の紹介がされていた時、ファースト・アルバムはこちらのジャケットのアルバムを紹介していたのだ(あの雑誌のいい加減さは異常で、『ロック・ン・ロール・ウイズ・ザ・モダーン・ラヴァーズ』の国内盤レビューで、『ジョナサン・リッチマン&ザ・モダーン・ラヴァーズ』のジャケ写を掲載するぐらいなのだから)。中学生だった当時の私は国内盤が廃盤状態だったフーのアルバムを探しまくり、ヴァージンから再発されていたオリジナルのファースト・アルバムを手に入れたのだが、あのウンコ雑誌のせいでどうもバッタもんを手に入れたっような気になっていた。第一アルバムのジャケはこちらのほうが格好いいし、ピートが完全な馬鹿顔で三木のり平全開なのがいい! 作品自体は『I'm A Man』が入っていなかったりするのだが、アナログ盤ではあれオリジナルを持っている私には、どうこう目くじらを立てることもない。とにかくロジャーがうざ〜いシャウトを習得する以前のクールな歌いっぷりでロック本来の破壊を表現しているのだから、ガタガタいわずに聴け! といいたくなる。その後のロジャーはうざくってどうにもフーを好きになれないんだよなぁ。 |
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オリジナルで勝負!! Date:2007-03-21 おすすめ度 ![]() 1965年12月に発売になったWHOの記念すべき1stアルバム 私がこのCDを購入したときは国内盤は発売中止でオリジナルジャケットによる発売も未定でアメリカ編集盤1stを買うしかなかったのである。 オリジナル盤にはBO DIDDLEYのカバーI AM A MANが収録されているのですがアメリカ盤には12INSTANT PARTY(CIRCLES)が変わりに収録されています、さらにこのアルバムにはJAMES BROWNの2I DON'T MIND 8PLEASE PLEASE PLEASのカバーが収録されていますが、本来はピートのオリジナル曲を減らし更に4曲のカバー曲を加えて発売する企画でアセテート盤も作られていたとか? しかし、ソングライターとしてピートが不満を示し6MY GENERATIONのヒットによりカバー曲を控えめにオリジナル曲重視の内容で発売に漕ぎ着けています、この時代のバンドのデビューアルバムはBEATLESも含めカバー曲を半分ぐらい収録しているものですがカバー曲を3曲に押さえオリジナル曲で勝負しているWHO唯一のBRITISH BEAT全快のアルバムです。(後にDELUXE EDITIONが発売になりましたが管理人未聴) |



