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Atom Heart Mother

定価:¥ 1,678
マーケットプレイス価格:¥ 1,249 (税込)

レーベル:Capitol
カテゴリ:CD
JAN:0077774638128
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で42391位
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  1. Atom Heart Mother: Father's Shout/Breast Milky/Mother Fore/Funky Dung
  2. If
  3. Summer '68
  4. Fat Old Sun
  5. Alan's Psychedelic Breakfast: Rise and Shine/Sunny Side Up/Morning ...
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 Pink Floyd Girls [ クリックPAPAのPC備忘録 ] at 2008-04-14 13:42:43
このブログのサードバーのライフログにあるようにピンク・フロイドが好きなのだが、何が好きかって、ストーム・ソーガソンらによるデザイングループ、ヒプノシスの手による紙ジャケが好き。 特にAtom Heart Mother(原子心母)の紙ジャケは、ヒプノシスのジャケットの中で一番のお気に入り。 ただし曲はと言えば、ラストのAlan's Psychedelic Breakfastを中心とするB面は素晴らしいと感じるが、A面のアルバムタイトルとなった大作、Atom Heart Motherはそれらに比してピンク・フロイドが異質な虫眼鏡で拡大されているように感じてしまう。 いや、それでも全体で...
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エディターレビュー
   ピンク・フロイドの5thアルバム(日本語のタイトルは『原子心母』)は、プログレッシヴ・ロックのメソッドを確立した記念碑的作品。幻想的で重厚なサウンド・イメージ、クラシック、ジャズ、現代音楽などの要素を取り入れた複雑かつ抽象的な楽曲構成、意味を拒否しているかのような難解な歌詞など、我々のイメージする「プログレ」のすべてが、この作品に集約されている。
   特にすばらしいのが、タイトル・チューンの<1>。ドラマティックな起伏に富んだこの曲は約25分にもおよび(アナログ盤ではA面全部がこの曲のために使われている)、まるでクラシックの交響曲のような深遠な印象を聴く者に与える。作曲者にピンクフロイドのリーダー的存在であったロジャー・ウォーターとともに映画音楽を手がけていたロン・ギーシンがクレジットされていることからも、このバンドの生み出す音楽が単なるロック・ミュージックの枠を大きく逸脱していることがわかるだろう。
   また、牛(名前は「ルルベル3世」というらしい)の写真を使用したデザイン・ワークも秀逸。ひとつひとつ楽曲のクオリティはもちろん、作品全体をトータルで構築するコンセプト・アルバムとしての評価も高い。(森 朋之)
レビュー
If Date:2010-02-23
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このアルバムはIfが入ってるからよく聴きます。
刺身の妻みたいな歌だけど、女々しさが本当にしみるので。
初めてのプロレグ…40年前 Date:2010-02-19
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高校生の頃友人が小脇に抱えていたLPのジャケットが目を引いた。
当時は様々なジャンルにおいて先駆者的なミュージシャンがおり、友
人達もそれぞれのミュージシャンに傾倒しては、他のジャンルにも同
様の興味を示し、互いにレコードの貸し借りに余念がなかった。
そして、ご他聞に漏れず私が借りたのはホルスタインのジャケット。
帰って針を置くと…???。繰り返し聴いたが???。哀しいかな、
素晴らしいと気付くのに3〜4年を要した。その後アナログ盤→カセ
ットテープ→CDと媒体は変わって行ったが、結局は1970のアナ
ログ盤で聴いている。今聴けばどうってことないのだろうが、当時と
しては革新的であり、サイケデリックであった。後生大事にアナログ
盤を扱う姿は自分でも滑稽に感じるが、それ程の衝撃があったのだろ
う。そう言えば、当時はアーティストなんて呼び方はしていなかった。
此処にも狂気 Date:2010-02-13
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始めはオケとロックの見事な調和、不協和音に中盤の幻想的なアリア……緻密で美しく、ドラマチック、それでいて狂気をはらんでいる。オケとロックのコラボは最近良く聞きますが、ギターのバックコーラスに徹したオケは単なる刺身のつま、調和とはほど遠いです。ここはさすがフロイド、完璧な調和で美しい旋律を…と思っていると打って変わってアコースティックで穏やかな旋律とギルモアの優しげな声に酔います。おいしそうな音に朝食の風景も浮かびます。しかし歌詞カードを見ると恐ろしいメニューが………此処にも狂気を感じさせます。 孤高のバンド、ピンクフロイドの神懸かりとしか言いようがない作品です。
表題曲の評価はライブ版を聴いてから Date:2010-01-14
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表題曲に関して、
たぶん、中期ビートルズあたりから「ホーンやストリングをバンドサウンドに入れることがすごい」という流れが当時あったんだと思う。
だから、まるごとオーケストラをバンドの中に突っ込んでしまうという試みは当時とても「進歩的」だったし衝撃的だっただろう。

過去のものを現在の物差しで評価するのはアンフェアなのかもしれないが、それが当たり前になってしまった現在の耳で聴くとやっぱり「ん?」という感じがするのは否めない。
それは本人たちも半ば認めていることで、ロジャーなどは後年この作品をpretty horrible(とても酷い)と評している。

しかしこのアルバムには納められてはいないが、4人だけで演奏しているライブバージョンは素晴らしい。
互いの音が干渉(meddle)し合い化学反応を起こしており、彼らが当時最高のライブ・バンドであったことがうかがえる。
(ブート特有の音質で多少「魔法」が掛かっているというのもあるが)

B面のアコースティックな小曲集はどれも美しく味わい深い。
特に「アランのサイケデリック・ブレックファスト」は、具体音と楽器演奏を織り交ぜた、夢と現の境界を往来するけだるく美しい組曲。
私のフロイドで最も好きな曲の一つ。
うん Date:2009-10-11
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退屈なんだけど美しい

聴き終わった後なんだか切なくなる

でも、よくこんなアルバム作ったと思う(苦笑)


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