The Complete 1961 Village Vanguard Recordings

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マーケットプレイス価格:¥ 4,555 (税込)

レーベル:Grp Records
カテゴリ:CD
JAN:0011105023221
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トラックリスト
Disc : 1
  1. India (A)
  2. Chasin' The Trane (A)
  3. Impressions (A)
  4. Spiritual (A)
  5. Miles' Mode (A)
  6. Naima (A)
Disc : 2
  1. Brasilia (A)
  2. Chasin' Another Trane (B)
  3. India (B)
  4. Spriritual (B)
  5. Softly As In A Morning Surise (B)
Disc : 3
  1. Chasin' The Trane (B)
  2. Greensleeves (B)
  3. Impressions (B)
  4. Spiritual (C)
  5. Naima (C)
  6. Impressions (C)
Disc : 4
  1. India (C)
  2. Greensleeves (C)
  3. Miles' Mode (C)
  4. India (D)
  5. Spiritual (D)
エディターレビュー
   ジョン・コルトレーンとエリック・ドルフィーがレコーディングで一緒になったのは、1961年5月の『アフリカ・ブラス』セッションが最初。そのあと62年にかけて2人は行動を共にし、欧州公演でも共演した。独自の道を歩んだ2人の天才の軌跡が交差したのが61年。そして本作に聴かれる同年11月のヴィレッジ・ヴァンガード・セッションは、そのハイライトだった。全22トラックを収録した4枚組のボックスセット。本作で初めて登場した未発表トラックも3曲含まれている。コルトレーンはテナーとソプラノ、ドルフィーはバスクラとアルトを曲によって使い分けているが、互いを意識した壮絶なプレイはただただ圧倒的。この時期、コルトレーンはインドや中近東の音楽に関心を示していた。アーメッド・アブダル・マリクが冒頭の曲でウードを弾いているのは、まさにその反映といっていい。4日間の演奏を収録しているので曲は重複しているが、演奏はそれぞれ違う。あまりの過激さゆえ、当時一部の人々から酷評された演奏だが、いまやこれらは堂々たるジャズの古典だ。(市川正二)
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