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Live

定価:¥ 1,437
マーケットプレイス価格:¥ 1,077 (税込)

レーベル:Wea International
カテゴリ:CD
JAN:0075678027222
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で16058位
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  1. What's Going On
  2. Ghetto
  3. Hey Girl
  4. You've Got a Friend
  5. Little Ghetto Boy
  6. We're Still Friends
  7. Jealous Guy
  8. Voices Inside (Everything Is Everything)
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レビュー
特別な一枚 Date:2009-09-24
おすすめ度
 今までに名盤と言われる作品は何枚も聴いてきましたが、これは数ある名盤の中の特別な一枚です。捨て曲などは一切無く、全ての曲がハイライトと言える程の素晴らしい内容です。一曲目What's goin' onの躍動感溢れる演奏からすぐに引き込まれ、力強い歌声に鳥肌が立ちます。そして感動的なのが四曲目のYou've got a friendです。これはキャロルキングの曲として有名ですが、私はこちらの方が断然好きです。イントロで観客の歓声が上がり、さらにサビの所では大合唱が起こるなど、とても感動的です。この曲は人間であれば誰もが共感できる応援歌ではないでしょうか。
 彼の音楽を聴いていていつも思うのは、売り上げを意識した様な商業的なものが全く感じられず、ただ純粋に音楽を楽しんでいる彼の歌声がたくさんの人を惹きつけ、これだけ長い間愛されているのだろうと思います。
 この作品は、これから彼の音楽を聴き始める人におすすめです。
買って損なし Date:2009-08-19
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これほどの名盤に今更自分ごときが言える事はあまり無いが、とにかくソウルが好きな人とかマーヴィン・ゲイが好きな人とかスティービー・ワンダーが好きな人とか、持ってなきゃおかしいよ?というくらいの定番。
ライブものとしては最高峰の1枚だと思われます。
個人的にはYou've Got a Friendでは泣きそうになる。オーディエンスの幸せな空気が、彼らの大合唱が泣かせる。
文句なしにカッコイイ!ライブの名盤 Date:2009-02-07
おすすめ度
ニューソウルの旗手ダニー・ハサウェイ。
ダニーのこのライブは、観客との一体感が素晴らしく鳥肌もので、数あるライブ盤の中でも1,2を争うほど素晴らしい出来だと思います。レコードで言うA面がハリウッドのトルバドールで、B面がNYのビターエンドでのライブになっている。

マービンゲイの歌も魅力的だけど、個人的にはダニーの”What's goin' on”が堪らなく好きだ! 特にウィリー・ウィークスの動くベースラインが印象的に感じる。ジェームス・テイラーのYou've Got a Friendや、ジョン・レノンのJealous Guyを取り入れる選曲が、当時の黒人ではありえない、ダニーだからこそ出来たのではと思えてくる。

悲劇的な死を思うと、ダニーは周辺のミュージシャンと比べるて、少し内省的で繊細すぎたのかもしれない。しかし決してこのアルバムが色褪せる訳ではなく、むしろこのアルバムは、いつまでもずっと人の心を揺さぶり続ける名作なのだと思う。
良いです! Date:2007-12-17
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ドニーのほぼ絶好調の頃のライブです。まだ深刻になり過ぎない、純粋に音楽を聴かそうとしていた頃のものなので、ソウル、R&Bのこの頃のライブ盤としても相当の完成度かと思います。とにかく生々しい音で臨場感があり、オーディエンスとの一体感も良く感じられます。
加えて、私の大好きなベース、ウィリー・ウィークスとギターのフィル・アップチャーチの見事なグルーヴが空気を支配している感じが良く伝わり、身を任せることができる音になっています。マーヴィン・ゲイ、キャロル・キングのカヴァーまで飛び出し、リラックスした雰囲気です。70年代ブラックでは避けて通れない完成度、充実度です!
D.ハザウェイ、傑作ライブ Date:2007-01-13
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スティービー・ワンダー、マービン・ゲイ、ロバータ・フラック etc.. '70s初頭辺りから起こったニュー・ソウル・ムーヴメントでは、これらアーティスト以外にも多くの有能なアーティストが輩出された訳ですが、ドニー・ハザウェイ(vo、p、el-p、org)も大きく扱われる一人。
本作('71年作)は多くの音楽ファンが口を揃える傑作。ソウルのライブと聞くと、熱気ムンムン・汗ダラダラという典型的なイメージがあるのですが、ここにあるのは−確かに熱を帯びた声援はありますが−非常にクール&スマートなイメージです。
#盛り上がっていない、という意味ではありません。誤解なきようm(_ _)m
万人の耳に馴染む[1]や[4]があるかと思えば、[2]に代表されるようなフツフツと湧きあがるメッセージとそれを表現する長めのインスト・プレイなど、正に新しいソウルのイメージを体感できる作品に仕上がっていると思います。
実際には[1]-[4]、[5]-[8]は別ライブ/別メンバーによるものですが、細かな点に気を取られるより、全体を通じてその"クールな熱気"を味わってみてください。
とか何とか言いつつ、個人的にはギタリスト・フリークなので(^^;、前半(フィル・アップチャーチ)と後半(コーネル・デュプリー)のギター・プレーを密かに(?)楽しんでいます。
余談:
D.ハザウェイ自身は、本作のセールス的な成功とは別の部分に対しては不満点も持っていたとの事。それを払拭するためのエフォートが、今後の作品で展開されて行くことになります。
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