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What's Going On

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ユーズド:¥ 1,000より »
レーベル:Universal Japan
カテゴリ:CD
JAN:0731453088320
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で27902位
おすすめ度:

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トラックリスト
  1. What's going on
  2. What's happening brother
  3. Flyin' high (in the friendly sky)
  4. Save the children
  5. God is love
  6. Mercy mercy me (the ecology)
  7. Right on
  8. Wholy holy
  9. Inner city blues (make me wanna holler)
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エディターレビュー
   “性の名作”である次作『レッツ・ゲット・イット・オン』と並び、彼の最高傑作とされる1971年発表の不朽の“聖の名作”。反戦的なメッセージ、社会問題に対する提言、それに全人類的な愛をテーマにした、モータウン初の明確なメッセージをもったコンセプト・アルバムだ。ダニー・ハザウェイやシンディ・ローパーをはじめ、数多くのアーティストにカヴァー、あるいはサンプリングされた彼の最高傑作曲にして大ヒット曲<1>、環境問題を取り上げた、同じく大ヒット曲の<6>、都会での生活の不条理を訴える<9>など。(麻路 稔)
レビュー
新たなる1歩 Date:2010-01-24
おすすめ度
以前はマービンゲイもマイルスデイビスも一緒に思える程、感心がありませんでした。過去のアルクの記事の中でWhat's going onがベトナム戦争の反戦の意義があった記事があり、時代背景を見ていくうちに、このアルバムの時代的意義がわかり、非常に購入をしたくなった。マービンゲイ自体へのレゲイのイメージが強すぎたが、写真で見る容貌や音の繊細さがよくわかった。殺伐とした曲が多い中で、非常に心が洗われるような音であった。ある種お経を聞いているような感じであり、α波がでているようでした。若い時に聞いていないので、曲に対する感性が今一つしみ込んでいないのが自分にとって残念であるが、このような曲曲に出会えたのは幸いである。以前、デーモン小暮がオールナイトニッポンで外人と一緒にWhat's going onをうたっていたのが耳に残っている。(カセットテープに今でも残っていますが…)、有名な4曲目は何度聞いてもよい。
長々と書くつもりはない単純に Date:2007-08-30
おすすめ度
慈愛に溢れている。勿論歌詞もそうだが
このアルバムを聴いてると、音からも
滲み出てくる様にさえ感じる。言葉では
説明できない感覚を是非味わってほしい
と思う。
確かなLOVE&PEACE Date:2007-05-05
おすすめ度
R&Bの最高峰で、20世紀のポピュラー音楽すら代表するような名盤。発売から35年以上たった今でも古臭さを感じず聴ける。難解な音楽にはあることだが、聴きやすい音楽においては奇跡的な事だと言える。

最近LOVE&PEACEという言葉が大分安っぽくなってしまった気がする。だがこのアルバムはその高尚なメッセージを見事に、かつ真摯に具現化している。ベトナムから帰還した兵士の視点(を想像して)で描かれたという詞は一貫して反戦・人種差別撤廃といった社会問題を扱い、深い愛をもって語りかける。全世界を俯瞰しているかのような印象を受ける。徹底して「強者」の立場から語られていたロックの土壌には熟さないテーマであった。

それだけではない。技術が進んだ現在でも音楽的に古臭くならないのは、当時最先端の録音技術を利用したことと、その完成度の高さに起因する。LPのAB面それぞれでメドレー形式をとっていて、まさに一枚のアルバムとして聴ける。曲はもちろん名曲揃い。特筆すべきは所々で繰り返される1曲目「What's Going On」の一節。本作がコンセプトアルバムであることを示す。最後1分半Repriceのように収録されている一節は、その発想とともに非常に印象的だ。

20世紀の音楽的遺産。そのメッセージとともに深くかみしめたい一枚だ。
あぁ、ジェマーソン・・・ Date:2007-01-10
おすすめ度
 メジャー・セブンスのコードが醸し出す、幸福なビートに乗せて
強烈な社会風刺を織り込んだ永遠の問題作。効果的なマーヴィンの
ボーカルのダビングを含め、本当に今聴いても全く色褪せていない。
 そして、白眉はこのアルバムで縦横無尽に弾きまくるジェマーソン
のベースである。モータウンの多くの名作の中で鍵を握っている
ジェマーソンだが、ここではその持てる能力を最大限発揮した弾む
ベース・ラインを「効かせて」いる。ラインに装飾的に付く、32分
音符は独特でリズムを跳ねさせる。グウの音も出ない。ジャコもこれ
には敵わないだろう。
 カヴァー多数だが、私は個人的にはDVD『永遠のモータウン』での
チャカ・カーンのヴァージョンが短いが素晴らしいと思う。
全音楽ファン必須の1枚。 Date:2006-12-15
おすすめ度
このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。

あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。

タイトル曲「What's Going On」。

ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。

シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい...

とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。

それだけです。
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