アンプラクド~アコースティック・クラプトン
定価:¥ 2,447
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988014749503
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で22070位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
マーケットプレイス価格:¥ 1,800 (税込)
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988014749503
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で22070位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- サイン
- ビフォー・ユー・アキューズ・ミー
- ヘイ・ヘイ
- ティアーズ・イン・ヘヴン
- ロンリー・ストレンジャー
- ノーバディ・ノウズ・ユー
- いとしのレイラ
- ランニング・オン・フェイス
- ウォーキン・ブルース
- アルバータ
- サンフランシスコ・ベイ・ブルース
- モルテッド・ミルク
- オールド・ラヴ
- ローリン&タンブリン
この商品を買った人はこんな商品も買っています
エディターレビュー
MTVのスペシャル企画であるスタジオライヴの模様を収録した、1992年の作品である。
自身が10代のころからのお気に入りというブルースナンバーも多数ピックアップされているため、トリビュート盤の様相も呈しているが、誰もが聴きたいはずの<7>をはじめ、アレンジを替えた彼のオリジナル作も程よくとび出し、ブルージーな大人の雰囲気満点の1枚に仕上がっている。アコースティックギター1本でも聴かせるところはさすがだ。ライブならではのエリック・クラプトンの魅力を堪能してほしい。(春野丸緒)
自身が10代のころからのお気に入りというブルースナンバーも多数ピックアップされているため、トリビュート盤の様相も呈しているが、誰もが聴きたいはずの<7>をはじめ、アレンジを替えた彼のオリジナル作も程よくとび出し、ブルージーな大人の雰囲気満点の1枚に仕上がっている。アコースティックギター1本でも聴かせるところはさすがだ。ライブならではのエリック・クラプトンの魅力を堪能してほしい。(春野丸緒)
レビュー
|
ブルージィーで・・・ Date:2009-10-01 おすすめ度 ![]() とても良い感じの作品集です。 以前MTVのライブを少しですが見たことがありました。 今回はじっくり聞く事が出来ました。 今の私の波長にあったアルバムです。 秋の夜にバーボンでも傾けながら聞くとなおさらいいかもしれません。 |
|
クラプトン、黄金の90年代の序章。 Date:2008-07-12 おすすめ度 ![]() ライブにしちゃ完成度が極めて高い。 1.sign これ実は演奏しにくい。弾けば分かるが、メロディ部分とベースラインの リズムが実に。しかしまぁいい曲ですよね。 2.before you accuse me 3.hey hey この2曲はブルースファンなら必ず弾けたい曲ですね。 実に説得力ある雰囲気です。 4.tears in heven は定番。本当にいい曲です。 アンディのギターソロについて云々する人がいるが、あまり論評(ことば)で雰囲気を 壊さないでほしいです。 5.lonely stranger 6.nobody knows you この2曲も非常に素晴らしい。lonelyはクラプトンのちょいと荒々しい弾きかた。 よく音が聞こえます。nobodyは非常にオールドな感触で、クラプトンのギターソロが 非常にマッチしてます。 13.old love これはクラプトンファンでギター弾きの兄ちゃんなら必死にコピーして、 「一番弾けたいサビの流れるような部分」が「うまくいかない曲」です。 youtubeも必死な兄ちゃんで溢れてます。ほぼ全員が失敗してますが。。 どれもアコースティックのよさを最大限に引き出してる。 クラプトンの正規のライブの名作は、エレキ版はハイド・パーク、 アコギ版は間違いなくこれです。どうぞ堪能してください。 とりあえず、何十年も聴いてられる名盤ですよ、こいつわ。 |
|
エリッククラプトンにブルースはひけない Date:2008-04-16 おすすめ度 ![]() 日本人で勘違いしている人は多いが、エリッククラプトンはブルースマンではない。 彼はブルースはひけない。ブルージィなプレイをしているだけで、ブルースはひけない。 7thコードでひけばブルースだとういうわけではない。ペンタトニックでひけばブルース というものではない。 賢明な音楽ファンは早く気付いてほしい。 |
|
THE UNPLUGGED Date:2008-02-02 おすすめ度 ![]() MTVアンプラグドって言ったらやっぱりこれがあがるんじゃない? ポールやディランもいいけど、やっぱりこれが一番好きだ。 高校時代、図書館で借りて聴きまくったのを覚えている。 これ本当に飽きない。 アルバータからサンフランシスコベイ・ブルースの盛り上がり方は最高。 当時のエリック、見た目キモいけどいいよ、渋いし。 ギター練習にいい教材になりそうだ。 いつか完全再現したいなあ |
|
ボーカリストとしてのクラプトン Date:2005-08-03 おすすめ度 ![]() このアルバムの聞きどころは、アコースティックギターを弾くクラプトンと、バックのメンバーとの息の合った演奏の素晴らしさであることは間違いない事だと思いますが、私が一番凄いと感じたのはクラプトンの歌声にです。 クラプトンのそれまでのキャリアを通じては、その歌声に対して特に意識した事が無かったけれど、このアルバムを聞いて初めてクラプトンの歌の渋さにしびれました。 特に「Nobody Knows You」は、デレク&ドミノス時代の泣きのブルースから一転して、うらぶれた酔いどれの諦観ともとれるような、たそがれたボーカルを聞かせてくれて、この歌の詞にはこちらの方がぴったりとマッチしている様に思います。 また「Running On Faith」でのスライドギターの演奏も、郷愁誘う雰囲気漂う、素晴らしい出来です。 クラプトンのライブアルバムの中でも、もっともリッラクスし楽しんでいる演奏、そして歌声が聞ける一枚だと思います。 |



