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ザ・ベンズ

定価:¥ 2,548
マーケットプレイス価格:¥ 1,667 (税込)

レーベル:EMIミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006704794
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で26874位
おすすめ度:

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  1. プラネット・テロックス
  2. ザ・ベンズ
  3. ハイ・アンド・ドライ
  4. フェイク・プラスティック・トゥリーズ
  5. ボーンズ
  6. ナイス・ドリーム
  7. ジャスト(ユー・ドゥ・イット・トゥ・ユアセルフ)
  8. マイ・アイアン・ラング
  9. ブレット・プルーフ…アイ・ウィッシュ・アイ・ワズ
  10. ブラック・スター
  11. サルク
  12. ストリート・スピリット
  13. ホェン・アイム・ライク・ディス
  14. キラー・カーズ
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エディターレビュー
   デビュー・アルバム『Pablo Honey』の――より正確には、シングル「Creep」の――大成功により、一躍名を知られるようになったレディオヘッドだが、その後は単なる一発屋に終わるだろうとの見方が大勢を占めていた。それだけに、彼らが『The Bends』のような素晴らしい、堂々たるアルバムを引っさげて戻ってくるとは誰も予想していなかったに違いない。『Pablo Honey』が悪いアルバムというわけではない。だが、『The Bends』の雄大さと比較すれば、オックスフォードに拠点を置くこの5人の若者がデビュー以降に急速な成長を遂げたことは明らかだ。「High And Dry」、「Just」、「Street Spirit」、「Fake Plastic Trees」…ポップな曲はひとつもない。にもかかわらず、レディオヘッドの偉大さの成せるわざだろうが、いずれもシングル化されヒットした。聴けばそうなったのもうなずける。アコースティック&エレクトリック・ギターの壁を越えて迫ってくるトム・ヨークのファルセットを駆使した叫び、それに歌詞と音楽の一体化が、メランコリックな美しさをたたえた傑作を生み出したのだ。『The Bends』は1990年代のもっとも重要なアルバムのひとつであり、この後さらに偉大な作品が登場することを華々しく予告していたのである。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)
レビュー
傑作 Date:2010-01-24
おすすめ度
The Bendsイントロのトムの叫び(?)、これに尽きます。
全く褪せない、これからも色褪せない Date:2009-12-12
おすすめ度
初めてこのアルバムを聴いたのは発売から5年位は経っていた頃だったでしょうか‥?それなのに一耳して最高でした。
その時からOKコンピューターではまだハマらなかった私がRadiohead追随していく旅が始まりました。
現在に至りいまだに大好きで飽きず、そしてこれだけ捨て曲がないアルバムも珍しい。
90年代のエバーグリーンな名盤として後々まで語られるんじゃないでしょうかね?
国内盤のボーナストラックが名曲なのもファンの中では有名ですね。

現在、Radioheadのメンバーがこの時期の作品をどう思ってるかは知らないけど
私にとっては永遠に色褪せないであろう大事なアルバムです。
1995 Date:2009-10-18
おすすめ度
「前作『パブロ・ハニー』みたいなアルバムは作らない」と言っていたトム・ヨーク。で、完成したのがこの2nd。まず、とてつもないスケール感のデカさに驚いた。もうね、波なんですよ、波!相変わらずトムのボーカルはブルーきわまりないへなちょこ路線なんだけど、それをとりまくバックのサウンドが厚みを増し、大きなうねりを作り出し、聴き手をそこにひっぱり込むのだ。ハマったらハマリっぱなし。でも快感☆
UKギターロックの金字塔 Date:2009-05-10
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今でも多くのファンにとってRadioheadの最高傑作であり、'90年代UKギターロックの最高峰である2ndアルバム。擦り切れるほど聴いたが、改めてこの作品を見つめ直してみると、その1曲1曲の凄まじいクオリティの高さに驚かされる。前作からの驚くべき成長点と言えば、無意識に過剰に鳴らしてしまっていたギターパートが、ここでは完全に必要不可欠な要素として鳴っているところだ。普通なら、間に2、3枚挟んでようやく到達できるレベルだと思う。しかしこれは紛れもなく、Pablo honeyに続く2ndアルバムなのだ。

 #2/the bendsはその成長を顕著に解きほぐして見せてくれる。イントロこそやや工夫の足りないリフだとは思うが、その後激しい転調を繰り返しながら、次々と姿を変えていく万華鏡の様なギターパートは圧巻だ。ガガガガガッ!と刻みつけながら入っていく間奏も凄まじい。早くも2曲目にしてアルバムのハイライトを見せてくれるが、このアルバムはこんなところでは終わらない。

 シンプルなアコギの佳曲#3/high and dry。ライブの永遠の定番にして、トムの力強いボーカルに痺れる#4/fake plastic trees。もはや余裕とも自暴自棄とも取れるほどあっけなくカタルシスを描いてしまう#5/bones。その他名曲が次々とやってくるが、その後のRadioheadの歩みを見てしまうと、このギターロックアルバムは少し物足りなく感じることもある。こんな贅沢な思いができるのはRadioheadくらいだけどね。
これを聴かなきゃ始まらないでしょう。 Date:2009-05-06
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レディオヘッドがどれだけ進化を遂げようとも、この作品の持つ美しさはやはり格別! 確実にギターバンドなんだけど、その後の彼らの道程を予感させるようなねじれ方も垣間見られたりする(「ジャスト」がその最たる例か)のもまた一興。「ハイ・アンド・ドライ」「ブラックスター」といった曲群はさり気なくも胸を打つ。ボーナストラックの「キラーカーズ」の高揚感は必聴なので国内盤をゲットすべしよ。
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