Leichenschrei
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レーベル:Grey Area
カテゴリ:CD
JAN:5016025680412
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マーケットプレイス価格:¥ 991 (税込)
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トラックリスト
- Genetic Transmission
- Post- Mortem
- Desolation
- Napalm (Terminal Patient)
- Cry from the Sanatorium
- Baby Blue Eyes
- Israel
- Internal Bleeding
- Chamber Music
- Despair
- Agony of the Plasma
- Day of Pigs
- Wars of Islam
- Maladia Europa (The European Sickness)
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レビュー
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spk2枚目 Date:2008-06-25 おすすめ度 ![]() グレアムにニールヒルの、オリジナルメンバーにドラム、メタルパーカッションのピンカーが参加。1枚目と比較してノイズ、得にリズムがとんでも無いことに。惜しいのは、曲が短い事。8曲目とか。 |
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肥溜めスピリチュアル・ミュージック Date:2008-02-25 おすすめ度 ![]() 小学生の頃、あるアパートに住んでいたんだけれど、 向かいはパン工場だったのね。 で、夜になると、パン工場の薄暗い青色灯が朦朧と光っていて、 僕はそのオゾマシサの中に一度で良いから入ってみたかった。 あの薄暗き工場内はきっとこんな世界なんだろう、って 僕はこのアルバムの様な景色を思い浮かべていてさ。 その景色には穏やかな救いなどまったく無かったんだ。 立ち眩みの最中の僕が青い光に突き刺されるのを ただひたすら繰り返し想像していたんだ・・・ 等、中二病な思い入れ話がとってもよく似合う名作。 パンク以降、70年代末期から80年代初期のロックシーンは どの国も肥溜めだった。 肥溜め、肥溜め、肥溜め。 ロック思想の急激な変化で、 何を聴いても、シーンが丸ごと精神疾患に陥ったかの様に聴こえる。 神経の筋が剥き出たかのような、 今にも崩れ落ちそうな骨と皮だけで 140%の力みを利かせて圧力をかけているような、 異様な緊張感に包まれた、音。 その中心で、豊富な知と残虐のストックを 病的な冷たさと共に吐き出した、それがSPKだった。 ノイジーな1stアルバムとは対照的に、 一つ一つの音の響きから暴力性を産み出した この1982年発表の2ndアルバムは 正にインダストリアル・アート。 |
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SPK 2nd!! Date:2007-04-03 おすすめ度 ![]() SPKの2ndです。アナログ盤は家にあるのですが、買っちゃいました♪ ノイズ系が受け入れられない人でも、2ndは聴けるかも?です! 当然俺は受け入れられる方なんで、大好きっすよ♪ 1stの「INFORMATION OVERLOAD UNIT」もかなり過激でいいんやけど、 この2ndはメタルパーカッションが格好いいです♪捨て曲は無いんですが、 2.Post-Mortem 7.Israel 13.Wars of Islamが好きやね〜 |
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静寂な空間に踊り揺らめくノイズ音と存在感・・・・・・・ Date:2006-06-04 おすすめ度 ![]() 豪州で有名な彼等ですが兎に角スゴイです。 ジャケの中身や不気味なノイズ音の広がり・・・この異様な存在感は、精神音楽と言えばいいのか・・・・閉鎖的暗黙の中の自虐音楽と言うのか・・・・・ 好き嫌いというよりも、受け付けられるか否かではないだろうか?『音』は確かです。 何か呪符的形式や儀式をイメージしてしまう、この『音楽』に女性の『声』も的を獲ています。 本作はSPKの2NDで メタル・パッカーションが冴え渡り、SPK作の中では聴き易くノイズがうねり拡げています。 8.INTERNAL BLEEDING は時間的には短いですが、冒頭からの音が何とも言えず 13.WARS OF ISLAMのリズムも◎です。 |
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馴染めないですが… Date:2005-01-12 おすすめ度 ![]() オーストラリアの伝説的なバンドの2ndです。 中のジャケットもかなり凄いですが、音も全然負けてません。 メタル・パーカッションや不気味なノイズが異様な静けさの中で響いてます。 前作Information overload unitに比べると、メタル・パーカッションの比重が増え、リズムラインがハッキリしていて聴きやすいです。 このアルバムでSPKのスタイルは実験音楽から完成形になったと思います。 |

