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キャント・ストップ・ドリーミング

定価:¥ 2,548
マーケットプレイス価格:¥ 1,950 (税込)

レーベル:BMGビクター
カテゴリ:CD
JAN:4988017066867
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で99530位
おすすめ度:

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トラックリスト
  1. キャント・ストップ・ドリーミング
  2. レット・ミー・ビー・ザ・ワン
  3. サムシング・アバウト・ユー
  4. キャブ・ドライヴァー
  5. ネヴァー・レット・ミー・ゴー
  6. ホールディング・アウト・フォー・ラヴ
  7. ジャスティファイ
  8. ホワッツ・イン・ユア・ワールド
  9. ホールド・オン・トゥ・ミー
  10. シーズ・ゴーン
  11. オール・バイ・マイセルフ
  12. フールズ・ラッシュ・イン
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レビュー
買いです。 Date:2009-10-06
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ホール&オーツの「ロックン・ソウル」と同じかそれ以上に聴いたアルバムです。全体にフィリー寄りの曲と音作りで、それに「真面目」なダリル・ホールの歌がよい案配に交配したといった感じです。10曲目の「シーズ・ゴーン」がオリジナルに思い入れがありすぎて、個人的にはちょっと「なし」なんですが、それもまあ一興、好きずきでしょう。また、ここからカットされた表題曲のCDシングルには、カップリングに日本でのライヴ・ヴァージョンなんかが収録されていて、そちらも聞き所です。
おしゃれダリルがふっとわいて出ました Date:2005-03-25
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96年発売のこのアルバム、H&Oファンなのに私は知りませんでした。。
それだけ音楽シーンも変わり、彼らの休養期間も長かった。
そして、私自身彼らの変わった方=>フォーク・ロックという白い音楽(白人の音楽)に違和感を感じていたし、年になり音楽漬けというわけにも行かなくなったからかもしれません。
このアルバムの存在に気づいたのはタバコのCMで「What's in your world」が使われ、なんかこれ、ダリルみたいだーと思ってCD屋に行ったらあって、びっくりというわけです。
チェンジ・オブ・シーズン後のダリルはいつも茶色の革ジャンにジーパン、乱れた長髪に無精ひげという、以前の都会風のお洒落さんだった頃からは大分変わってしまいましたが、このアルバムのジャケ写真では赤いベルベットのジャケット着て金色のソファに横たわったりして、そう、黒い感じが復活してます。
以前のH&Oを彷彿とさせる雰囲気は、やはり製作中に復活H&Oとしてのツアーがあったからとか。製作陣にはセリーヌ・ディオンで有名なウォルター・アファナシェフなどを起用。ブラックデコンテンポラリーな雰囲気できれいにまとめてます。
すでに別離していた元恋人Sara Allenとの共作がないのはさびしいですね。やっぱり彼女の存在は大きかったと思います。

初期の名作「She's gone」をソロでカバーしてるのもいい。
まとまった落ち着いた雰囲気のダリル夜の黒い顔のアルバムです。

これぞブルーアイズソウル!! Date:2004-10-29
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ひところの売れる歌をうたっていたダリルとは全く違う。80年代のポップなイメージではない。だがこれが彼の真の声。息遣いまでもがせつなくココロに響く。What's in your worldは圧巻。この曲、車を運転中には聴かないことにしている。曲が流れると聴き入ってしまい、運転がおろそかになってしまうので・・・。秋の夜長にはこのアルバムがどっぷりとソウルに浸かれる。
このメロディーを待っていた!  Date:2003-06-14
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このアルバムは1996年に発売され、今は日本版のみ販売となる貴重な一枚。どことなく懐かしく、それでいて古臭くなく、とっても出来の良い
アルバムです。HALL&OATESのファンのみならず、AOR,SOUL好きの方にも・・、またロマンチックでありドラマチックであり、アダルトな気分にも酔える、曲にはずれの無いアルバムです。

シングルカットされている3枚もそれぞれ良い味を出しています。
「justify」は踊りたくなるようなリズムで、でも一度聴いたら耳から離れないそんな素晴しい楽曲です。個人的には「What's In Your World」を聴いて心に刺さる程切ないメロディーに心うたれました。
是非、みなさんにお勧めしたい一枚です!

円熟と言う領域に達したことを示すアルバム=ひとまず打止め!! Date:2003-01-29
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黒人音楽の『ロマンチック』で『スムーズ』で『ムーディー』なエッセンスをダリルホール式にドリップさせる独特の作曲方法がすでに飽和点に達していることを示す、うれしくもまた同時に悲しくもある複雑なアルバム。

(7)を聴けば完全にスタイルとしての『ダリル式ブルーアイドソウル』は完成しているし=非の打所もない。

だけど、ぼくたちファンは次に何をやってくれるかを期待する。このアルバムでのダリルは年齢的なものもあると思うが、ずいぶんと『クワイエットストーム』してしまっている。

自分だけのスタイルを極めるのは至難の技=どこかでスタイルに対して『マンネリ』になってしまう。だけれども、この人物は『油断してれば、食い物にされてしまう、やばいアメリカの音楽業界をサヴァイヴしてきた人物』

じっくりこれを聴いていると、そんなことをふとこの美しすぎるソロアルバムの彼のかみしめながら歌う歌声の裏側に感じた。次の瞬間私は=ダリルに心からのエールを送っていた。やるねダリル。

(10)の『原点回帰』『初心に帰る』なナンバーが泣かせる。

永遠のロマンチスト=ダリルにこの文章を捧げます。

             んぢゃ

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