Dizzy up the Girl
定価:¥ 1,820
レーベル:Warner Bros.
カテゴリ:CD
JAN:0093624705826
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で25368位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,121 (税込)
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トラックリスト
- Dizzy
- Slide
- Broadway
- January Friend
- Black Balloon
- Bullet Proof
- Amigone
- All Eyes on Me
- Full Forever
- Acoustic #3
- Iris
- Extra Pale
- Hate This Place
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レビュー
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世界中で支持された! キラキラ輝く名曲 "Iris" 収録!!! Date:2010-01-29 おすすめ度 ![]() 1998年、GOO GOO DOLLSの6thアルバムです。 名曲"Iris"の大ヒットがあった為、 バンドの作品の中で、知名度・セールスともに、No.1なアルバムです。 映画「City of Angel」挿入歌、18週連続「USエアプレイ・1位」を獲得した"Iris"は、 年齢、性別、国籍を超える、美しく切ない名バラードです。 また、他にも、 ちょっと、おセンチでノスタルジックな "Slide" "Iris"に負けないくらい素晴らしいバラード "Black Balloon" 力強いビートの中で、John Rzeznikの哀メロ・ボーカルラインが響く "All Eyes on Me" 後ろ髪を引かれつつも、力強く前進していくような感じのロック・チューン "Hate This Place" などなど、素晴らしい楽曲が、キラキラと輝いています。 ただ、このアルバムは、過渡期のアルバムとも言えます。 前作までにあった、「シンプルなパンク的な要素」を減らして、 「より幅のある、表情豊かな楽曲・アレンジ」を目指している、発展途上段階のような感じです。 「素晴らしい曲」と、「あまり。。。な曲」が、ミックスされた感じがします。(「☆-1」させてもらいました) 「GOO GOO DOLLSファン」「"Iris"目当ての人」は、必携です。 「90's US ROCKファン」「哀メロ・おセンチメロ・ノスタルジーメロetcが好きなメロ派ロックファン」にも、オススメです。 このアルバムの中の素晴らしい楽曲が、次作「Gutterflower」へ発展します! NYテロを経て、リリースされた「Gutterflower」は、「アメリカの良心盤」です。(ココと差をつけたいので、「☆4」です) 「Dizzy Up the Girl」が好きな人は、是非、「Gutterflower」も聴いてください。オススメします! (参考) 日本盤は、ボーナストラック「Iris (Acoustic Version)」収録。 このAcoustic Versionが、映画「City of Angel」のバージョンです。 |
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Dizzy Up the Girl/The Goo Goo Dolls Date:2008-12-11 おすすめ度 ![]() 1998年作、The Goo Goo Dollsの6thアルバム。 この時期のGoo Goo Dollsは、バンドの主導権がRobby Takac(bass & vocals)からJohn Rzeznik(guitar & vocals)にシフトしており、バンド初期の頃に有ったガレージ・パンクの要素は殆ど無くなっている。 Robbyが書いて歌う直球勝負の曲も魅力的だが、Johnが書いて歌う都会的なセンスを持ったポップな曲が増えたことが、このバンドのブレイクの要因であることは疑い様の無い事実である。 前作「A Boy Named Goo」もクオリティの高いヒット作だが、本作は、前作を踏襲しつつ、Goo Goo Dolls流ロックの完成形として仕上げられている。 映画「シティ・オブ・エンジェル」に起用されたヒット・シングル"Iris"は、トラッド・テイストを持ったバラッドで、完璧なロック・ソングだ。 リスナーがロックに何を求めるかは人それぞれであるが、ロックに良質なメロディーを求めるリスナーにとって、このアルバムはその期待を絶対に裏切らないアルバムだ。 90年代は、グランジ/オルタナティヴ・ブームの影響もあって、ロックの持つ華やかさが否定された時代だったが、そんな時代に、これほど煌びやかなロックを聴かせてくれたGoo Goo Dollsは、筆者のようなリスナーにとって、掛け替えの無い大切なバンドだった。 |
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ドライブのBGMにはコレ!な傑作アルバム Date:2008-03-01 おすすめ度 ![]() しゃがれた歌声とパンキッシュな勢いを持ちながらも、そこはかとなくカントリーロックの匂いが感じられる、これぞアメリカンロック!な作品である。車ドライブのBGMにも最適だ。 アメリカの広大な大地を想起させる爽快なギターロック曲「Slide」(この曲にやられてアルバムを聴いた)が素晴らしいが、誰もがどこかで聴いたことのあるであろう大ヒット曲「Iris」は当然聴き逃せない。この曲、最初から最後まで同じメロディを延々と繰り返すという(そしてだんだん盛り上がるという)、実は変則的な曲なんですねー。メランコリックでエモーショナルな名曲だ。 聴き手を選ばない、親しみやすくカッコ良いギターロックアルバム!オススメです。 |
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惚れた! Date:2006-05-31 おすすめ度 ![]() 文句なし!!スライドがやば過ぎ!!なんでグーグーはこんなにセンスがいいの?ブロードウェイも最高!!ちなみにグーのオフィシャルサイトでプロモを観れますよ。観ていてすごく楽しいです。 ブラックバルーンも最高!!俺この曲はギターで弾けるぞ!!!! オールアイズオンミーも最高!!アアアアーーーーー全部最高!!! とにかく皆さん買って下さい!!!!!絶対にこのアルバム聴いたらグーの虜になりますよ!マジ惚れます!!! |
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IRIS名曲ですね~! Date:2004-11-03 おすすめ度 ![]() 映画『シティ・オブ・エンジェル』のDVDで彼等のPVを見て『IRIS』の存在を知りました。 『IRIS』がとても気に入ったのでこのアルバムを買ってみたんですけど、どの曲も非常にポップなメロ満載で、聴きやすい!! ポップなんだけど、どこか哀愁を含んでいるメロが日本人のベストマッチですね♪ ハスキーなのにウェットな感じの声がたまりません。 当時はまだ『アメリカで最も有名な無名バンド』と呼ばれていた時だったと思いますが、本当にいいバンドだなって思いました。 是非繰り返し聴いて、このGOO GOO WORLDにどっぷりハマって下さい☆ |


