Music from Big Pink
価格:¥ 2,000 (税込)
レーベル:Capitol
カテゴリ:CD
JAN:0077774606929
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で79119位
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トラックリスト
- Tears of Rage
- To Kingdom Come
- In A Station
- Caledonia Mission
- The Weight
- We Can Talk
- Long Black Veil
- Chest Fever
- Lonesome Suzie
- This Wheel's On Fire
- I Shall Be Released
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エディターレビュー
本作『Music from Big Pink』はロック界を根本から変えた、たぐいまれな1枚として際立った存在感を放っている。サイケデリック革命真っ盛りの1968年にレコーディングされた本作だが、ザ・バンド(およびプロデューサー兼サイドマンのジョン・サイモン)は現実離れしたビジョンを追い求めたりせず、アーシーな方向性を選んだ。というわけで、ワウ・ワウ・ペダルやテープ・ループは影を潜め、フィドルやマンドリンが前面に出てくる。
ロビー・ロバートソン、ベーシストのリック・ダンコ、ピアニストのリチャード・マニュエルが全11曲を提供したこのデビュー・アルバムは、メンバー間の対等さがもっとも発揮された作品と言えそうだ(その後すぐに、ロビー・ロバートソンがグループのスポークスマンとして頭角を現すことになったが)。中でもマニュエルは2曲でヴォーカルを担当する他、物悲しいオープニング曲「Tears of Rage」をボブ・ディランと共作している。本作以降、マニュエルの役割は減っていき、メンバー5人の間で保たれていたバランスは崩れることになった。ザ・バンドの最高傑作としては、本作の続編と言うべきアルバム『The Band』を挙げる声が多い。だが実は、本作こそザ・バンドの真髄であり、その出来ばえは卓越している。(Steven Stolder, Amazon.com)

