Summer Teeth

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 531 (税込)

レーベル:Reprise / Wea
カテゴリ:CD
:2031153
JAN:0093624728221
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  1. Can't Stand It
  2. She's A Jar
  3. A Shot In The Arm
  4. We're Just Friends
  5. I'm Always In Love
  6. Nothing'severgonnastandinmyway (Again)
  7. Pieholden Suite
  8. How To Fight Loneliness
  9. Via Chicago
  10. ELT
  11. My Darling
  12. When You Wake Up Feeling Old
  13. Summer Teeth
  14. In A Future Age
  15. 23 Seconds Of Silence
  16. Candyfloss
  17. A Shot In The Arm
エディターレビュー
ウィルコの事実上のリーダー、ジェフ・トゥイーディーは多彩な過去を誇っている。例えば、尊敬され(そして多分運も尽きていた)アンクル・テュペロの一員としてミニットメンの創始者、故D.ブーンに捧げるペイントピーラーを書いたり、1998年の『Mermaid Avenue』ではウッディ・ガスリーの歌詞を悲しげに歌ったりもした。ところがウィルコの『Summer Teeth』は、トゥイーディーのギクシャクしたポスト・パンクの強烈さの片鱗も見せなければ、昔の彼にありがちだった土地に根ざしたルーツ感覚も見られない。その代わりにこの多層のアルバムは、弾むようなコーラスとシンセサイザーをメロディにかぶせるなど、グループを挙げてヴォーカルをバックアップする、ギター重視のイギリスポップにまで手を広げている。これらの曲はオーケストラ・プランに陰影をつけたように響き、その演奏はアレックス・チルトンとビッグ・スターやキンクス、それに遠回しにではあるがウィルコのデビューアルバムの『A.M.』にも拠り所を求めている。We're Just Friends と Via Chicagoはバラードの公式に調和の取れたひねりを加えるためのものだ。特に後者は、出だしの「昨夜もあなたを殺す夢を見た それでいいんだという気がした」というくだりが「Mermaid Avenue』のCalifornia Starsを思い起こさせる。そういうわけで、必ずしも元気が出るようなアルバムではないが、ほんの15曲の中に驚きが詰まっている。 --Andrew Bartlett
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