Long Live Rock 'n' Roll
定価:¥ 957
レーベル:Universal/Polygram
カテゴリ:CD
JAN:0731454736329
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で23294位
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マーケットプレイス価格:¥ 713 (税込)
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トラックリスト
- Long Live Rock 'N' Roll
- Lady of the Lake
- L.A. Connection
- Gates of Babylon
- Kill the King
- Shed (Subtle)
- Sensitive to Light
- Rainbow Eyes
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エディターレビュー
レインボー、ディープ・パープルといえば、HR/HMの歴史を語る上で外せない英国のグループ。この2大グループの中心人物が、才人・奇人で名高い名ギタリスト、リッチー・ブラックモアだ。彼が1970年代中盤に結成したレインボーの「呼び物」ともいえるのが、アルバムごとのメンバーチェンジ。曲のイメージを左右するヴォーカルのパートでは、ヘヴィなロニー・ジェイムス・ディオ、熱唱型のグラハム・ボネット、ソフトなジョー・リン・ターナーというタイプの異なるヴォーカリストを起用して独自の音楽の世界を広げていった。
1978年の作品となるこのアルバムは、骨の髄からハードロッカーのロニー、ドラマーに「音楽業界の渡り鳥」、コージー・パウエルという顔合わせ。リッチーがこの2人と組むのは3作目になる。3人の力と技が伯仲し、様式美を生かしつつも気合いの入ったハードなサウンドを叩き出している。傑作は中世的フレイバー漂うメロディ進行の<4>。次々と独特のフレーズを紡ぎ出すリッチーのまさに独壇場である。ほかには、腹に響くハード・チューン<1>、レインボーの代表曲としてあげられる<5>を収録。レインボー第1期の名作として必聴の1枚。(富良仁 枝実)
1978年の作品となるこのアルバムは、骨の髄からハードロッカーのロニー、ドラマーに「音楽業界の渡り鳥」、コージー・パウエルという顔合わせ。リッチーがこの2人と組むのは3作目になる。3人の力と技が伯仲し、様式美を生かしつつも気合いの入ったハードなサウンドを叩き出している。傑作は中世的フレイバー漂うメロディ進行の<4>。次々と独特のフレーズを紡ぎ出すリッチーのまさに独壇場である。ほかには、腹に響くハード・チューン<1>、レインボーの代表曲としてあげられる<5>を収録。レインボー第1期の名作として必聴の1枚。(富良仁 枝実)
レビュー
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キル ザ 金魚! Date:2009-10-30 おすすめ度 ![]() 『Kill The King』ですが、最後のシャッフル(ですよね。単なるブギ?)って、恐らくハードロック界では彼等がオピニョンリーダーなんじゃないかな!?もうこれだけで星4つ!完成度込みで完璧!! 蛇足ですが、コージーさんのドラミングは些か余計かなぁ…。例えば…購入したMSGの1stの中のBT『Into The Arena』のライブトラックでは、シャッフルの32Bとかあって仲々良かったけど、彼はさぁ、何だか…人気先行型と言うんだか、何と言うんだか…うーん。 |
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Gates of Babylon Date:2009-07-17 おすすめ度 ![]() Gates of Babylon, Kill the King, Long Live Rock'n Rollの3曲が聴ければ充分。 音は悪いが(リマスター版とかあるのかな)、レインボー最高傑作だべ。 でもこの後商業的な成功を求めて(だと思うけど)キャッチー(っつーんですか?)な曲が増えていってしまいましたよね。Since you been goneとかね。いいんだけどね。 このアルバムにもL.A.Connectionとか入ってますよね。アメリカといえばとりあえずロスアンジェルス、思考が単純ですね(笑) ゴシックっぽい、中世っぽいレインボーが好きでした。飾り文字もいいよね。 |
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コージーのドラミング炸裂! Date:2007-09-21 おすすめ度 ![]() 前作同様コージーのドラミングが炸裂! タイトに飛び跳ねるビートが印象的な1「Long Live Rock'N'Roll」 中世ヨーロッパの雰囲気、魔術的、呪術的なリズムパターンの 4「Gates Of Babylon」、疾走感、緩急自在、タイム間のコントロール どれをとっても完璧な5「kill The King」など、あまりに洗練され精密で エネルギッシュで荒々しくて猛々しい、なおかつ表現力豊かという ドラミングには素直に脱帽です。 もちろんロニーの歌声には窓もふるえる迫力があって リッチーのギタープレイは円熟味をおびている。 バンドとしてのアンサンブルも申し分なし! |
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キル・ザ・キング!スタジオ録音! Date:2007-04-07 おすすめ度 ![]() 様式美完成ですね♪ ライヴ・ヴァージョンの「キル・ザ・キング」が、スタジオ・レコーディング♪ 「ゲイト・オヴ・バビロン」は名曲でしゅ 「レインボー・ライジング」はスリリングだったけど、こっちの方は、ちょっと安心して聴けるかも♪ リッチーのアメリカのマーケットを意識したアルバム? |
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ロニー期最後のアルバム Date:2007-01-09 おすすめ度 ![]() 前作より若干曲が短めでわかりやすくなってます、その中でも4、5は際立っています 4はリッチーが当時のリッチーがソロがうまくいった曲としてHighway Starと共に挙げており、最近も自分の中でベスト5に入る曲と気に入っている曲です 5はライブで何度も演奏されているせいか、スタジオ盤とは思えないような迫力があります 余談ですが8を聴くと「ライブのCatch the Rainbowみたいに途中で盛り上がらないかなぁ」といつも思ってしまいます 散々に言われている音質ですがイコライザで高域を上げるといい感じです、ギターの音が太くて僕は結構好きなんですが・・・ |


