This Is My Truth Tell Me Yours
価格:¥ 2,195 (税込)
レーベル:Virgin
カテゴリ:CD
JAN:0724384757922
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で283679位
おすすめ度:
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トラックリスト
- Everlasting
- If You Tolerate This Your Children Will Be Next
- You Stole the Sun from My Heart
- Ready for Drowning
- Tsunami
- My Little Empire
- I'm Not Working
- You're Tender and You're Tired
- Born a Girl
- Be Natural
- Black Dog on My Shoulder
- Nobody Loved You
- S.Y.M.M.
レビュー
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I Can't Tell My Truth Like Theirs Date:2005-05-04 おすすめ度 ![]() 精神的支柱であったリッチーの失踪事件(未だ行方不明)を経て発表された前作「Everythig Must Go」からのシングル「A Design For Life」がヒットしたことから一躍、彼らはイギリスの国民的バンドとなった。彼らは、リリカルな面を担当するニッキーとリッチー、音楽的な側面を担当するジェームスとショーンといった具合にバンド内で分業を行ってきたが、リッチーの失踪に伴い音楽的な側面が従来よりも前面に出てくることが結局、大ブレークのきっかけになったのではないだろうか。本作は基本的には前作の路線を踏襲するものの、前作見られた仰々しいストリングス主体のアレンジが控えめになっており、よりコンテンポラリーなロックアルバムとして楽しむことが出来る。デビュー時の「1STアルバムを世界で1位にして俺達は解散する」発言やその社会主義的な思想からインタビューなどを読んでいるとラジカルな印象を受けるが、彼らの音楽自体は過去のロックの美味しいどこ取りをしたまさに王道ロックで素晴らしい説得力を持っている。 特に1~5曲目までの流れは圧巻でベスト盤と錯覚してしまう程、クオリティが高い。またリッチーに捧げた「Nobody Loves You」の美しさもこの時期の彼らの絶頂を象徴している(本作は「桜」、「津波」など何故か和風な風景描写が多く見られる)。 本作発表後、彼らは保守本流になってしまったバンドを軌道修正すべく試行錯誤を続けているが、本作の誇るクオリティを凌ぐ作品をものにするには今しばらく時間を要すると思う。 |
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“サクラ”を歌う英国人 Date:2005-02-25 おすすめ度 ![]() 最高傑作と称する人も少なくない名作。 特徴的だったへヴィメタのような重いギターフレーズもすっかり消え去り、 えぐみの無い爽やかささえ感じさせるメロディが驚く程美しい。 上質な大人のロック、といった風情だろうか。 ギリギリの緊張感で常に張り詰めていたマニックスにも、 いつしかこんな余裕が生まれていたのだと改めて気付かされる。 マニックスのメンバーが読書好きなのはファンの間では有名な話だが、 |
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これぞマニックス! Date:2003-01-31 おすすめ度 ![]() マニックスは結成からもう10年経つ大御所です。 メンバーはジェームズ・ディーン・ブラッドフィールド(vo/g) ニッキー・ワイア(b) ショーン・ムーア(ds)の3人ですが、 ここで語らなければならないのが、ギターを担当していたリッチーの存在なのでしょうか? 95年の2月。アメリカツアーの直前に失踪。んー。マニックスにおいてリッチーの存在って大きかったとは思います。 リッチーの欠けた3人と言う何とも皮肉な状況、それなのにこれほど澄んだ曲が出来あがった事、そして、マニックスとしては、このアルバムによって大衆に受け入れられた事。 兎に角1曲目から全ツッパなんですが、1曲目のThe Everlasting。 |
