Metropolis Part 2: Scenes from a Memory

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 645 (税込)

レーベル:Atlantic / Wea
カテゴリ:CD
JAN:0075596244824
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  1. Regression
  2. Overture 1928
  3. Strange Deja Vu
  4. Through My Words
  5. Fatal Tragedy
  6. Beyond This Life
  7. Through Her Eyes
  8. Home
  9. The Dance Of Eternity
  10. One Last Time
  11. The Spirit Carries On
  12. Finally Free
エディターレビュー
プログレッシブ・ロックには派手な演出がつきものというイメージがあるが、ピーター・ガブリエルの奇抜なファッションもその通りだ。そのため、プログレッシブ・ロックのイメージは定着してしまっている。ドリーム・シアターの『Metropolis Pt 2: Scenes from a Memory 』は新しいディレクション方法による、プログレッシブ・ロックのコンセプトアルバムだ。解説によるとこのアルバムは『Act One』と『Act Two』に分かれているが、それぞれの曲には個性が生きており、メンバーは自身を「オーケストラ」だとしている。これは言い過ぎに聞こえるかもしれないが、しかし彼らは独自のべヴィメタル・スタイルをプログレッシブ・ロックに取り入れるという個性を生かし、(それだけで)これを実現した。にぎやかでメタリカよりもはげしいリズムに乗せて、死や愛について歌っているのだ。

ファンも彼ら自身も、これまでで最高のアルバムは1992年の『Images and Words』だと考えていたので、 そこに収録されていた『Metropolis, Part 1』のような曲をここでも目指すことにした。卓越した音楽性はここでも十分に発揮され、ファンも満足の作品ができあがった。ジェイムズ・ラブリエは、心から楽しんでその「役割」を全うしている。ケヴィン・ムーア脱退後の新しいキーボード奏者は十分にその穴を埋めており、スタジオでの制作も個々のプレイヤーとプレイを十分に生かしている。ドリームシアターはとうとうその音楽を確立させたのである。Mark Walker
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