Tapestry
定価:¥ 1,149
レーベル:Sony Japan
カテゴリ:CD
JAN:5099749318021
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で25270位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,124 (税込)
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トラックリスト
- I feel the earth move
- So far away
- It's too late
- Home again
- Beautiful
- Way over yonder
- You've got a friend
- Where you lead
- Will you still love me tomorrow
- Smackwater Jack
- Tapestry
- You make me feel like a natural woman
- Out in the cold (previously unreleased)
- Smackwater Jack (2) (live)
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エディターレビュー
キャロル・キングは、ガールグループの作曲家として1960年代に有名だった。「タペストリー」が一番売れた1971年にはもっと有名になった。開放的で素朴なLAポップは、なぜ人気が出たかは聴いてみればわかるだろう。キングは堅苦しくなく、タフで個人的(知識の深い人)だ。彼女は、少しづつ男女平等になってきた中の、女性の気持ちを歌う。「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・ツモロー」に大人っぽいニュアンスを加えたり、他にも「イツ・ツー・レイツ」や「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」などのヒットを次々と出した。現実的でで大人なキングが歌うソウルは、ポップのヒット曲がかすんで見えてしまう。
レビュー
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名盤 Date:2009-05-10 おすすめ度 ![]() このCDも数少ない名盤の一つ、全ての曲がいい曲で何度も聴きたくなる。特にYou've got a friend、Will you still love me tomorrow、Tapestryは名曲中の名曲。ピアノの音とともに極上のメロディーが流れる。 |
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SACDマルチチャンネルの真価が Date:2008-02-23 おすすめ度 ![]() 今更なので、アルバムの内容には触れませんが、SACDで聞いて新たに作品の素晴らしさに感激。さらにマルチチャンネル(サラウンド)を聞いて、驚嘆!これほど次元の違う感動って久しぶりの経験です。 You've Got a Friendを始め、マルチで聴く事が出来る人に名曲再発見の体験を強くお勧めします。 |
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僕の耳が悪いです Date:2007-11-12 おすすめ度 ![]() この名盤が理解できない僕って、感性がにぶいのかなあ…俺、シンガーソングライター物を聞くときって色気とか、危うさとか、衝動とか、そういうものを求めちゃうんですよ。この人の曲ってそういうものがまったくない。ものすごく健康的。色気がない。だから全然心に引っ掛からない。男の精気を吸い取って成長するとかいわれてるジョニミッチェルとか、ものすごいギリギリのバランスでなりたってるケイトブッシュとかのほうがはるかに好きです。何でこの人がシンガーソングライターの王様扱いされてるのかわからない… |
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シンガー・ソングライター・ブームの源になったアルバム Date:2007-07-16 おすすめ度 ![]() 71年発表の2nd。彼女の代表作であるばかりか、70年代初頭のシンガー・ソングライター・ブームの源になった重要アルバムであり、当然ながら70年代のアルバムとしても絶対にはずす事の出来ないアルバムである。特に日本の音楽シーンには絶大な影響力を与えており、フォークやニュー・ミュージックと呼ばれる一連のシーンにおいて彼女の影響を受けていない者はほとんど皆無だと思う。個人的には彼女の持つ「孤独感」のようなものが苦手であまり聞く事はないが、それだけにごく稀に聞くこの作品は新鮮でその素晴しさはヒシヒシと伝わってくる。名曲しか入っていないが、特に好きなのは1.と3.。これらを聞くと後のシティ・ポップスは彼女が提示したものだと言うことが良く分かる。9.での彼とすぐ分かるジェイムス・テイラーのコーラスも素晴しい。全体的にも土臭さを全く感じさせない、また洗練されていながらも、され過ぎない微妙なラインがこの人の魅力であり、個性。文句無しの一枚なのでベスト盤を買うよりもこちらがお薦めです。 |
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たおやかで濃密な時間 Date:2007-02-12 おすすめ度 ![]() 初めてこの作品を聴いた時に感じたこと、それは無粋な感想ではあるが「歌詞が聞き取り易い」というものだった。オクターブの勢いよいI Feel the Earth Moveから始まり、ハモり具合が絶妙で都会的なセンスが心地いいIt’s Too Lateを収録しているけれども、全体的には誠実かつ温かい静的なトーンが支配していて、突きつける激しさよりも一歩引いた聴き手への思いやりが素敵な作品集である。特に発せられる言葉に込められた想い、作品への慈しみ、それが最初に感じた聞き取り易さに繋がっているのだと思う。 当時の新作であると同時に、セルフカバー集の性格もあり、Will You Love Me Tomorrow?で友人J.Taylorによるギターの熱のこもったオブリガート、そして言い尽くしえない恋心を託した歌声にリスナーはきっと衝き動かされるはずだ。表題曲に続くA.Franklinの名唱で知られるtr.12、この曲が生まれてきた背景を知っている彼女の歌の方がよりリアルでしみじみと胸に迫る意力を感じる。印象派の絵のようなジャケットとともに、C.Kingの人となりを描ききったこのアルバムを締めくくるに相応しい残照を思わせる余情が胸を打つ。 |


