The Mix
定価:¥ 1,849
レーベル:Kling Klang Produkt
カテゴリ:CD
JAN:0077779667123
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で54869位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,824 (税込)
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トラックリスト
- Robots
- Computer Love
- Pocket Calculator
- Dentaku
- Autobahn
- Radioactivity
- Trans-Europe Express
- Abzug
- Metal on Metal
- Home Computer
- Musique Non-Stop
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エディターレビュー
随所で“グレーテスト・ヒッツ”の大胆なリミックスを行った1991年のクラフトワークのコレクションは、多少はゆがんだところもあるが、デュッセルドルフの伝説的バンドの全体像をよく表している。このバンドがずっとモダン・ポップやダンス、テクノに与えている影響にインスパイアされて、創始者であるフローリアン・シュナイダーとラルフ・ハッターはクラフトワークの音楽的基礎をよりクラブ寄りに変えた。忠実なファンのなかにはその変節を嘆く者もいるかもしれないが、『The Mix』(邦題『ザ・ミックス』)は、現代のクラブ音楽にこのバンド特有の個性のはっきりと表れた試みを提供している。さらにこれはクラフトワークの数少ないライヴ演奏の雰囲気も出している。「Radioactivity」(邦題「放射能」)のリミックスでは、ずっとノンポリだったこのバンドが予期せぬ反核声明を、主にイギリスのセラフィールド核施設に向けて出している。『The Mix』がトレンドにおもねっているのはコンセプトだけ。演奏は純粋なるクラフトワークだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
レビュー
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リミックスされた名盤!聴きやすい。 Date:2009-07-18 おすすめ度 ![]() やはり「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス」からの3連発と、「コンピューター・ワールド」からの4曲が光る。クラフト・ワークって何?と問われたら、このお皿を聞かせてあげればいい。 |
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クラフトワークというクオリティ Date:2009-03-12 おすすめ度 ![]() 『アウトバーン』以降、クラフトワークのオリジナルアルバムにはそれぞれテーマがあった。本作のタイトルは『THE MIX』だが、テーマはおそらく“踊ってもらう”事だったのだろう。仏頂面のメンバーだが、なかなか心憎い気配りである。オリジナルの音源の雰囲気を壊さずに、巧みにダンスナンバーに仕上げている。 余談だが。このアルバム、英盤と独盤、両方聴いたが、「DENTAKU」は共通で日本語なんだね。日本人として少し嬉しかった。まあヴォコーダーの掛かり具合が面白いから、って事なんだろうけど。 |
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あの頃僕は・・・ Date:2005-06-07 おすすめ度 ![]() 初めてクラフトワークの音楽を聴いたが、これほど耳にすんなり入ってくる電子音は初めてだ。また、電子音でアンビエントを感じたのはこのクラフトワークとエイフェックス・ツインであるが、やはりクラフトワークがエイフェックス・ツインの兄貴[父親]的存在であることは間違いない。また本作は91年にリリースされているクラフトワークのリミックス集だが、現代においても時代錯誤を感じさせない仕上がりとなっており、TV番組のBGMとしても多数使用されていることからもまさに、「不朽の名作」そのことがうかがえる。収録曲はどれもお気に入りだが、とくにradioactivity,pocket calculator-dentakuははずすことができない。お勧め度が4なのは05/6にminimum-muximum[live]が発売されておりそちらのほうが2枚組でかつ貴重なライブ音源なのでそちらをお勧めするからである。 |
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クラフトワールド全開。疾走、快感確実。電卓片手に。 Date:2004-03-16 おすすめ度 ![]() 渋谷のタワーレコードの試聴機に入っていて、 試聴して速攻買いした。 元々音も録音もいいバンドだけど、 その最新形として胸を張れる仕上がり。 オリジナルは完成度も高いが、その分、 明るく元気なクラフトワークが聴ける。 4曲目「DENTAKU」には、 ベスト盤ではなく、ご機嫌ナンバーのセレクト盤だから ジャケットも、10P分のメンバー4体ロボット写真もいけてます。 |
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レッツダンシング Date:2003-02-11 おすすめ度 ![]() かつて、ヨーロッパではクラフトワークの曲に乗ってダンスしていたとか。このアルバムを聴くと、なるほどと頷けること必定です。圧巻は3曲目から4曲目のメドレー。ひょっとしてこのアルバムはやっぱり各国語バージョンがあるか知らんと思いました。後半のアレンジが今ひとつという感もありますが、5曲目までで元は十分取ったという感じ。テクノとはレトロであり、ダンスミュージックだったのだと実感できます。 |


