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Cuts Like a Knife

定価:¥ 1,212
マーケットプレイス価格:¥ 824 (税込)

レーベル:A & M
カテゴリ:CD
JAN:0082839491921
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で97350位
おすすめ度:

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  1. Only One
  2. Take Me Back
  3. This Time
  4. Straight from the Heart
  5. Cuts Like a Knife
  6. I'm Ready
  7. What's It Gonna Be
  8. Don't Leave Me Lonely
  9. Let Him Know
  10. Best Was Yet to Come
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レビュー
「Reckless・前夜」なアメリカブレイク作 (US #8)!!! Date:2010-01-28
おすすめ度
 1983年、Bryan Adamsの3rdアルバムです。

 このアルバムは、全米8位、全英21位の大ヒットアルバムです。
 また、このアルバムから
"From the Heart" (US #10), "Cuts like a Knife" (US #15), "This Time" (US #24)のシングルヒットを出しています。

 いわば、Bryan Adamsのアメリカブレイク作です。

 1st「Give Me Your Love」、2nd「You Want It, You Got It」の頃は、
Liveでは、FOREIGNER, LOVERBOY, Hall & Oats, JOURNEY etcの前座が多かったのですが、
このアルバムから、「ヘッドライナーを喰う」ようになりました。
(故意にではなく、結果としてですよ。笑)

 そんな、パワー溢れるBryanが、まるまる1枚楽しめます。

 前述のヒット曲以外にも、
ガッツ溢れる"Take Me Back"、パワーみなぎる"I'm Ready"、
哀愁ギターがカッコイイ"Don't Leave Me Lonely" etc。。。時代を問わない、普遍的な直球ロックソングが、ギッシリです

 当時をリアルタイムで過ごした方には、「☆5」
 後追い組には、「☆4」といった感じがします。(「後の活躍を知る者としては、」の評価です)
 「Bryan Adams初心者」は、ベスト盤(So Far, So Goodあたり)から逆行するのがいいと思います。

 個人的には、アメリカでのブレイク作というよりも、
「Reckless・前夜」という印象が強いので、「☆4」にさせてもらいました。

 Bryan Adamsは、「メロ派」「楽曲派」なロックファンには、オススメのアーティストです。
 「この頃は、存在してないんです。。。」な後追い組の人でも、ハートを「むんず!」とつかんでくれますよ!(笑)
■■■CUTS LIKE A KNIFE■■■ Date:2009-02-13
おすすめ度
◆US盤◆
31458-1418-2 [MAXI Single]

◆収録曲◆
1*CUTS LIKE A KNIFE
2*HEAVEN

◆その他◆
アルバム「SO FAR SO GOOD」からのシングルカットです。
曲はアルバムと同バージョンです。

※本ページに、アルバムのレビューが自動的に入り込んできてしまっているのでご注意ください。
ごきげんなROCKチューンが聴ける Date:2008-04-14
おすすめ度
ギターキッズの代表格、ブライアン・アダムスの3作目。
心地よいギターフレーズ、ハスキーでシャウトするブライアンのボーカル、ノリのよいメロディが三位一体となって、前作と比べると大きくサウンドがジャンプアップし、完成度の高いアルバムに仕上がっている。
彼のアルバムは、次作『Reckless』で完成形をみせるが、本作もなかなかの出来栄え。ファンの間でも1位、2位を争う仕上がりではないかと思う。

全編に渡り、ごきげんなストレートなROCKを聴かせてくれる。暑い日に思いっきり窓を開け、カーオーディオを大ボリュームで聴くのが、とっても似合うアルバムだ。
Best Was Yet to Come、 Date:2007-09-19
おすすめ度
このアルバムは表題曲とこの曲につきる。ウォークマンで外で聴いていても
自然に涙ぐんでしまうような、今のバラード王である彼の片鱗を感じさせつつ、
その頂点であると思わせる曲です。シンプルなアレンジが逆に曲を引き立てる。
借金をしてこれが売れないと引退だったらしいです。
ブライアンが紛れも無くブライアンだったアルバム。
いいーねっ! Date:2006-05-18
おすすめ度
Bryan Adamsが,アメリカで全国区のアーティストとなった作品.これの次"Reckless"で世界的にブレークした.これをLPで買って聴いていたとき,おじさんは高校生だった.3曲目"This time"のサビの最後の歌詞,"I'm gonna make her mine"なんてことは,こっぱずかしくて口にできなかった無垢な俺.それが今や「まいうー」とかほざいているデブおやじになってしまった.

'59年生まれのBryan Adamsは,本作のリリース当時で23歳.前作"You want it, you got it"以来,Bruce SpringsteenのアルバムをミックスしていたBob Clearmountainを共同プロデューサに迎え,相棒Jim Vallanceと丹念につくった曲の数々が聴ける.オンタリオ出身の田舎者が,何のひねりもつけず,ストレートにロックしている本作のような作品は,今の作品ではもうめったにお目にかかれない.バラード"Straight from the heart"の歌詞みたいに告白していたら,俺のこれまでの人生に多少の色はついたのだろうか.俺は当時流行ったネクラ男だったわけだが,彼は永遠に俺の心のアニキ,brother in heartである.

"Let him know"で東京の国際音楽祭にエントリして,端にも引っかかんなかったのは意外なエピソード."This time"ではForeignerのヴォーカル,Lou Grammがバックで参加.骨太ドラムスのMickey Curryは,この後Hall & Oatesのバンドで一躍トップドラマーになった.ギターのKeith Scott,ベースのDave Taylorあたりは,今でも彼の作品に参加する仲間達だ.これを聴くと元気になることうけあい.特に当時本作を聴いていたおっさん方面(偏見)."The best was yet to come"である.この最後の曲もいいバラードです.
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