Let Yourself Go: Celebrating Fred Astaire

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マーケットプレイス価格:¥ 1,316 (税込)

レーベル:Candid Records
カテゴリ:CD
JAN:0708857976423
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  1. Let Yourself Go (Irving Berlin)
  2. They Can't Take That Away From Me (George/Ira Gerswhin)
  3. I Won't Dance (Jerome Kern/Dorothy Fields/Jimmy McHugh)
  4. Isn't This A Lovely Day? (Irving Berlin)
  5. They All Laughed (George/Ira Gershwin)
  6. He Loves And She Loves (George/Ira Gershwin)
  7. Shall We Dance? (George/Ira Gershwin)
  8. One For My Baby (Harold Arlen/Johnny Mercer)
  9. S'Wonderful (George/Ira Gershwin)
  10. A Fine Romance (Jerome Kern/Dorothy Fields)
  11. I Guess I'll Have To Change My Plan (Howard Dietz/Arthur Schwartz)
  12. I'm Putting All My Eggs In One Basket (Irving Berlin)
  13. By Myself (Howard Dietz/Arthur Schwartz)
エディターレビュー
   「ノックアウトの覚悟を! 彼女はなんという発見か!」ハンフリー・リトルトンはステーシー・ケントのアルバム「レット・ユアセルフ・ゴー」についてそう記した。この女性歌手は初めて舞台に登場したとき、すでに十分完成された独自のスタイルと話しぶりを身につけていた。そして即座に、彼女のアルバムに終始一貫して見られることになる魅力と権威を発揮してみせた。曲目がよいので、このアルバムはさいさきのよいスタートが切れる。というのも、フレッド・アステアとかかわりがあり、ガーシュイン、カーン、バーリン、アーレンが作曲した歌で構成されているからだ。アステアは魅惑的なキャラクターで、心の中には彼のトップ・ハットと燕尾(えんび)服の姿が浮かび、それは昔風でありつつ今の時勢をも表そうとしているミス・ケントが歌うのと同じくらい生き生きとしている。これらの演奏はびっくりするほどすばらしいが、とくにミス・ケントのすべての歌を伴奏をするジャズ・グループは見事である。キーとなるのは、現在もっとも優秀なピアニストの1人、デヴィド・ニュートンとドラマーのスティーヴ・ブラウンで、ミス・ケントの夫であるジム・トムリンソンはリード楽器を担当している。タイトル・トラックがちょうどよい例だが、まず歌手が一瞬にして聴き手の心をとらえる。ついでトムリンソンがテナーサックスをアル・コーンのようにハードにスウィングさせ、そしてニュートンがインスピレーションをさらなる高みへ引き上げる。このアルバムが必須の1枚である理由は、おおよそこうしたことが全13曲で起こるからなのだ。(Steve Voce, Amazon.co.uk)
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