The Clash
定価:¥ 765
レーベル:Sony Mid-Price
カテゴリ:CD
JAN:0074646388327
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で16522位
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マーケットプレイス価格:¥ 772 (税込)
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トラックリスト
- Clash City Rockers
- I'm So Bored with the U.S.A.
- Remote Control
- Complete Control
- White Riot
- (White Man) In Hammersmith Palais
- London's Burning
- I Fought the Law
- Janie Jones
- Career Opportunities
- What's My Name
- Hate & War
- Police & Thieves
- Jail Guitar Doors
- Garageland
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エディターレビュー
多くの意味で、クラッシュ初のアルバムのほうが、『Never Mind the Bollocks--Here's the Sex Pistols』よりも、パンク精神にあふれている。どうしてか? それはこのアルバムが『The Ramones』同様、劣悪な地下室で録音されたように聞こえるからであり、ジョー・ストラマーとミック・ジョーンズによる曲はピストルズの曲よりも、あの栄光の歓喜に満ちた年のロンドンのストリート・ライフをずっと近く感じさせてくれるからだ。『The Clash』について評価が高いのは、過激なポップと言うよりもそのコンパクトなリフと痰が絡むようなストラマーの咆哮に対してだ。「White Riot」、「Career Opportunities」はイギリスでの時を超えた、若さ、退屈、怒りについての曲。「Police and Thieves」は、ぎこちないが、奇妙にも効果的なジュニア・マーヴィンのクラシックのカバー。US盤に追加されたシングル曲、特に「White Man in the Hammersmith Palais」はパンクのクラシックだ。失業手当の列がこれほど強烈にアピールすることは2度とないだろう。(Barney Hoskyns, Amazon.com)
レビュー
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♪0002 「The Clash/The Clash」 Date:2009-12-27 おすすめ度 ![]() 77年発表 クラッシュの記念すべき1stアルバム。 ストレートで激しく掻き鳴らされるガレージサウンドは俺タチを虜にした。 個人的にはピストルズよりもダムドよりもクラッシュが好きだった。反権力・反体制とかを叫ぶジョー・ストラマーが大好きだった。 16才の夏、俺が初めてステージでベースを弾いたのが、4曲目の「白い暴動」懐かしいなぁ♪♪ オススメ♪「ヘイト・アンド・ウォー」「ポリスとコソ泥」「ガレージランド」他も全曲名曲だ♪♪ 「憎悪と戦争、今日あるのはそんなものばかり」ヘイト・アンド・ウォー歌詞より 彼らなりのラブ・アンド・ピースだ、、、 ピース♪ CBGB |
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ストレ-トなサウンドです Date:2009-09-19 おすすめ度 ![]() パンクロックは、社会風刺の面が強い一方リズム(ベ-ス・ドラム)がかなり斬新です。このクラッシュを32年前に聞いたのですが、今聞き直してもそのまっすぐな姿勢に感動しました! |
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This is the CLASH ! Date:2009-02-21 おすすめ度 ![]() UK盤とUS盤の区別が付かずにこっち(US)を買ったのだが、今ではこれが俺のシックリくる1stCD。 1曲目のCLASH CITY ROCKERSがオープニングにふさわしい曲だと思っている。 あとでUK盤(US盤でカットされた名曲多し)も購入して、聴き比べたりしたけど、 オープニングがJANIE JONESじゃあショボ過ぎると感じてしまう。 特筆すべきは I FOUGHT THE LAW この1stCDの中で一番カッコイイと思った曲です。 数年後、日産のCMでこれが流れたときはナイスチョイスと思いました。 でも、音質は悪い・・・パンクっぽくっていいんだろうけど・・・ |
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ジョーは Date:2008-11-12 おすすめ度 ![]() リモート・コントロール嫌いじゃないよ★レコード会社の売り方が気に入らなかっただけさ♪ |
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パンクの名盤ベスト3に必ず入る必聴盤 Date:2007-09-08 おすすめ度 ![]() 77年発表の1st。パンク・ムーヴメントを代表するグループの一つであり、そのムーヴメントの最中に発表されただけに、このアルバムを聴かずしてパンクなんて分かるはずもないと思う。8.なんて震えがくるほど好きだし、テレビのライヴで見た14.も荒々しくてカッコ良かった。しかしながらこのアルバムはクラッシュにしては信じられないほどまとまりが良く、演奏も上品に聞こえてくるくらいだ。何だか「ええ仕事しましたよ」的なクオリティの高さがあり、その意味でパンクらしくないという矛盾も含んだ内容だと思う。全曲がポップで、ロックンロールとして楽しめるものばかりで、単純に“作品”として聞き応えがある。これがパンクか?・・・もちろんそうなんだけど個人的にはまとまり過ぎなんですよね。そして「歴史的名盤」という重みを持った見出しをつけても良いこの「質感」。やはりクラッシュのアルバムとしては別格の優れ「過ぎ」た作品だと思います。荒々しい2ndもぜひ。 |

