Ella & Louis
定価:¥ 1,563
レーベル:Polygram Records
カテゴリ:CD
JAN:0731454330428
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で46444位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,031 (税込)
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トラックリスト
- Can't We Be Friends?
- Isn't This A Lovely Day?
- Moonlight In Vermont
- They Can't Take That Away From Me
- Under A Blanket Of Blue
- Tenderly
- A Foggy Day
- Stars Fell On Alabama
- Cheek To Cheek
- The Nearness Of You
- April In Paris
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| Ella Fitzgerald/Louis Armstrong / Ella & Louis 輸入盤 〔CD〕 ストア:HMV ローソンホットステーション |
在庫あり ¥2,405 |
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エディターレビュー
J.A.T.P.コンサートの主宰で知られるヴァーヴ・レコードのノーマン・グランツは大物同士の共演盤を数多く録音したが、なかでもエラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの共演盤は白眉といっていい。なにしろジャズ・ヴォーカルのファースト・レディとジャズ・ヴォーカルの元祖でありキング・オブ・ジャズの顔合わせである。これ以上ぜいたくなデュエットはちょっとほかに思いつかない。
ここでの2人は終始リラックスしたムードで淡々とデュエットを行なっていて、聴く者を心底なごませる。その歌声は素朴で暖かく、なにか歌の原点にふれたような気分になる。曲はすべてスタンダードなので、その点でも親しみやすい。あのエラがルイの前では愛らしい乙女のように映るから不思議だ。ルイの輝かしいトランペットも聴ける。バックはオスカー・ピーターソン・トリオにバディ・リッチを加えたカルテットで、これまた文句のつけようがない布陣。録音は1956年。このアルバムが評判になって、翌57年には続編の『Ella & Louis Again』が録音された。(市川正二)
ここでの2人は終始リラックスしたムードで淡々とデュエットを行なっていて、聴く者を心底なごませる。その歌声は素朴で暖かく、なにか歌の原点にふれたような気分になる。曲はすべてスタンダードなので、その点でも親しみやすい。あのエラがルイの前では愛らしい乙女のように映るから不思議だ。ルイの輝かしいトランペットも聴ける。バックはオスカー・ピーターソン・トリオにバディ・リッチを加えたカルテットで、これまた文句のつけようがない布陣。録音は1956年。このアルバムが評判になって、翌57年には続編の『Ella & Louis Again』が録音された。(市川正二)

