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Songs in the Key of Life

定価:¥ 1,916
マーケットプレイス価格:¥ 1,727 (税込)

レーベル:Japanese Import
カテゴリ:CD
JAN:0601215735727
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で11045位
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Disc : 1
  1. Love's in need of love today
  2. Have a talk with God
  3. Village ghetto land
  4. Confusion
  5. Sir Duke
  6. I wish
  7. Knocks me off my feet
  8. Pastime paradise
  9. Summer soft
  10. Ordinary pain
Disc : 2
  1. Isn't she lovely
  2. Joy inside my tears
  3. Black man
  4. Ngiculela - Es una historia -I am singing
  5. If it's magic
  6. As
  7. Another star
  8. Saturn
  9. Ebony eyes
  10. All day sucker
  11. Easy goin' evening (My Mama's call)
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エディターレビュー
   76年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。
   DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)
レビュー
70年代の救世主 Date:2009-06-05
おすすめ度
stevieの最高傑作で70年代を代表する1枚です。ビートルズ亡き後、発売のニュースだけで買うと決められるミュージシャンは彼しかいなかった。決して期待を裏切らなかったし、本当に天才なのです。このアルバムはその天才の最高作品です。
1曲目からメッセージ性の高い作品ですが、高い音楽性は一貫しています。忘れられないメロディの数々、革新的な展開、ソウルフルなどなど、大げさではなく、70年代を代表する1枚いや2枚です。70年代このアルバムで救われた人は多いと思います。
isn't she lovelyのあのハーモニカがEurythmicsの there must be an engle(1985年)で聞かされた時、このアルバムを引っ張り出したのは、私だけではないはずです。
最高傑作 Date:2009-04-02
おすすめ度
このアルバムは発表された頃に何度も繰り返し聴いた記憶があります。今回あらためてCDで購入して聞きなおしましたが、バラエティに富む楽曲がバランスよく配置された名盤であることに気がつきます。S.ワンダーの個性的な声質とインストルメンタルとのコラボレーションが物語性を窺わせる独特の世界を構築しています。つい繰り返し手に取り聞きたくなる愛聴盤です。
おこがましいですが Date:2008-11-21
おすすめ度
このアルバムを評価する=何様のつもり?!
みたいな。

「聴く」というより、「聴かさせていただく」というぐらい神々しい。

スティービーワンダーの全盛期のアルバムは本人はもちろん絶大なオーラがあり、外れ曲って何?という声が聞こえるようです。


スティービーは良くないとか言うなら音楽聴くの止めた方がいいね。
高い! でもその価値がある! Date:2008-08-07
おすすめ度
今、話題のSHM-CD、その中でも、音楽通の仲間が飲み会の席で口を揃えて言っていたのが「『キー・オブ・ライフ』のSHM-CDはいい!」ということでした。「マジ!? 明日買いに行く!」と言ったものの、初回盤はとうに売り切れ。やっべーと思っていたらありがたきアンコール・プレス! 早速、手に入れました。

うお。冒頭のスティーヴィーの多重録音コーラス、この生々しさがもう違う!まるでそこにいるかのようです。とにかく音のシャープネス、定位がビシッと決まるカンジ。マスター自体は2000年に再発された時と同じもののようですが、やっぱりポリカーボネイトの素材を変えるだけでここまで変わってしまうんですね……まだまだオーディオは深い(そんなマニアじゃないけど)。でもって、CDもまだまだ捨てたもんじゃない! 嬉しいです!
墓場まで持っていくアルバム Date:2008-02-15
おすすめ度
彼の最高傑作というとコレとInnervisionsで意見が分かれるところでしょうが、
私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。
本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、
その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。
きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと
感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。

ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に
収まりました。Saturn以降の4曲がこのEPにあたります。
一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して
ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを
是非味わってみてください。

言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。
各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと
した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで
鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の
最新録音機器でレコーディングされたようです。
騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
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