MUSIC FROM BIG PINK

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 645 (税込)

レーベル:CAPIT
カテゴリ:CD
:2126592
JAN:0784280527388
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  1. Tears Of Rage (2000 Digital Remaster)
  2. To Kingdom Come (2000 Digital Remaster)
  3. In A Station (2000 Digital Remaster)
  4. Caledonia Mission (2000 Digital Remaster)
  5. The Weight (2000 Digital Remaster)
  6. We Can Talk (2000 Digital Remaster)
  7. Long Black Veil (2000 Digital Remaster)
  8. Chest Fever (2000 Digital Remaster)
  9. Lonesome Suzie (2000 Digital Remaster)
  10. This Wheel's On Fire (2000 Digital Remaster)
  11. I Shall Be Released (2000 Digital Remaster)
  12. Yazoo Street Scandal (2000 Digital Remaster)
  13. Tears Of Rage (Alternate Take) (2000 Digital Remaster)
  14. Katie's Been Gone (Outtake) (2000 Digital Remaster)
  15. If I Lose (Outtake) (2000 Digital Remaster)
  16. Long Distance Operator (Outtake) (2000 Digital Remaster)
  17. Lonesome Suzie (Alternate Take) (2000 Digital Remaster)
  18. Orange Juice Blues (Blues For Breakfast)(Outtake Demo) (2000 Digital Remaster)
  19. Key To The Highway (Outtake) (2000 Digital Remaster)
  20. Ferdinand The Imposter (Outtake-Demo) (2000 Digital Remaster)
エディターレビュー
   本作『Music from Big Pink』はロック界を根本から変えた、たぐいまれな1枚として際立った存在感を放っている。サイケデリック革命真っ盛りの1968年にレコーディングされた本作だが、ザ・バンド(およびプロデューサー兼サイドマンのジョン・サイモン)は現実離れしたビジョンを追い求めたりせず、アーシーな方向性を選んだ。というわけで、ワウ・ワウ・ペダルやテープ・ループは影を潜め、フィドルやマンドリンが前面に出てくる。

   ロビー・ロバートソン、ベーシストのリック・ダンコ、ピアニストのリチャード・マニュエルが全11曲を提供したこのデビュー・アルバムは、メンバー間の対等さがもっとも発揮された作品と言えそうだ(その後すぐに、ロビー・ロバートソンがグループのスポークスマンとして頭角を現すことになったが)。中でもマニュエルは2曲でヴォーカルを担当する他、物悲しいオープニング曲「Tears of Rage」をボブ・ディランと共作している。本作以降、マニュエルの役割は減っていき、メンバー5人の間で保たれていたバランスは崩れることになった。ザ・バンドの最高傑作としては、本作の続編と言うべきアルバム『The Band』を挙げる声が多い。だが実は、本作こそザ・バンドの真髄であり、その出来ばえは卓越している。

   今回のリマスター・リイシュー盤には、ボーナスとして9トラックが追加された。ロバートソンによるレア・トラック「Ferdinand the Imposter」やスタンレー・ブラザーズのカバー「If I Lose」など、聴きどころ満載だ。(Steven Stolder, Amazon.com)

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