Yes Please

定価:¥ 719
マーケットプレイス価格:¥ 474 (税込)

レーベル:Warner Bros / Wea
カテゴリ:CD
JAN:0009362476942
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  1. Free Range
  2. Double Trouble
  3. Once Upon A Love
  4. Robo Bop
  5. Blues Force
  6. Save Some Love For Me
  7. Fortress
  8. Go With Your Heart
  9. Poco A Poco
  10. A Little Fourplay
  11. Lucky
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エディターレビュー
1998年、フォープレイのギターがリー・リトナーからラリー・カールトンに代わったとき、大きな疑問は、どんな違いがあるのかということだった。彼のより積極的なブルースとロックへの傾倒が、のんびりしたルーツを越えてフォープレイをその先に進ませるようなある種のパンチを与えるのだろうか。カールトンと一緒にやった最初の2枚のアルバム、『4』と『スノーバウンド』(原題『Snowbound』)ではそういう方向性を示していたが、『Yes, Please』(邦題『イエス・プリーズ』)では移行が完了し、新しいミレニアムに向け、より気ままなアンサンブルを見せている。カールトンから始まる典型的な曲は調和した繊細なルート(リトナーがやっていたより抑えて)をたどり、そこから精力的なインプロヴィゼーションが始まる。「Free Range」(邦題「フリー・レンジ」)は、ボブ・ジェームスの揺らめくようなゆったりしたピアノにこん然と溶け合う彼のハイトーンがゆるやかに沸きあがるネイサン・イーストとハーヴィー・メイソンのグルーヴへと重なるエレガントなデュエットで始まる。そこからカールトンは他のメンバーのリズムを1段階あげる響きわたる猛烈なソロで演奏をリードする。「Blues Force」(邦題「ブルース・フォース」)はジェームスのピアノのリードで眠りを誘う魅惑的でブルージーなグルーヴで、カールトンが歯切れのよい、終わりに行くにつれて激しくなる演奏をしている。ジェームスは、カールトンがいきいきとしたソロを演奏する前には、思いやりのある引き立て役として演奏している。カールトンを完璧なフォープレイのメンバーにしているのは、彼の優しくロマンチックなアコースティックの面で、それは「Go with Your Heart」(邦題「ゴー・ウィズ・ユア・ハート」)でのかつてのフォープレイのサウンドをしのばせる領域まで彼がリードすることを許した。だがここでも、彼はときに威勢よく演奏し、バンドメンバーをさらに1段階駆り立てている。(Jonathan Widran, Amazon.com)
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