Sings Lullabys of Birdland
価格:¥ 2,464 (税込)
レーベル:Rhino / Wea
カテゴリ:CD
JAN:0081227985127
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で652869位
[ Amazonの詳細ページへ ]
レーベル:Rhino / Wea
カテゴリ:CD
JAN:0081227985127
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で652869位
[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- Lullaby Of Birdland
- What Is There To Say
- Try A Little Tenderness
- Spring Is Here
- Why Shouldn't I
- Ask Me
- Blue Silhouette
- Chiquita From Chi-Wah-Wah
- A Cottage For Sale
- How Long Has This Been Going On?
- Stella By Starlight
- Gone With The Wind
- He's Coming Home
- Goodbye
- Why Shouldn't I (Alt. Take 2)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
エディターレビュー
スタン・ケントン楽団出身の女性歌手といえば、ジューン・クリスティ、アニタ・オデイ、クリス・コナーの3人が有名。共通しているのは、みんなハスキー・ヴォイスの持ち主だという点。53年にケントン楽団から独立したクリスはベツレヘム・レコードから発表したアルバムが好評を博し、ソロ歌手としてたちまち人気者になった。同レーベルからは3枚のアルバムを発表したが、一番最初の作品がこれ。
当時のクリスは20代半ばで、その歌声は楚々としていて初々しい。タイトル曲はジョージ・シアリングがジャズ・クラブ「バードランド」をテーマに作曲したナンバーだが、この曲に聴かれる小粋なスウィング感は何とも言えない味わい。エリス・ラーキンスのピアノ・トリオ、ヴィニー・バークのコンボ、サイ・オリヴァー・オーケストラと3種類の編成をバックに歌っていて、それぞれのフォーマットにふさわしい歌い方も聴きごたえがある。クリス・コナーを聴くならまず本作から。本人にとってもファンにとっても忘れられない出世作である。(市川正二)
当時のクリスは20代半ばで、その歌声は楚々としていて初々しい。タイトル曲はジョージ・シアリングがジャズ・クラブ「バードランド」をテーマに作曲したナンバーだが、この曲に聴かれる小粋なスウィング感は何とも言えない味わい。エリス・ラーキンスのピアノ・トリオ、ヴィニー・バークのコンボ、サイ・オリヴァー・オーケストラと3種類の編成をバックに歌っていて、それぞれのフォーマットにふさわしい歌い方も聴きごたえがある。クリス・コナーを聴くならまず本作から。本人にとってもファンにとっても忘れられない出世作である。(市川正二)

