Bachelor No.2 Or the Last...

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 615 (税込)

レーベル:V2
カテゴリ:CD
JAN:0766487141024
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トラックリスト
  1. How Am I Different
  2. Nothing Is Good Enough
  3. Red Vines
  4. The Fall of the World's Own Optimist
  5. Satellite
  6. Deathly
  7. Ghost World
  8. Calling It Quits
  9. Susan
  10. Backfire
  11. It takes all Kinds
  12. Love Me
  13. Just Like Anyone
  14. You Do
  15. Save Me
エディターレビュー
   数か月後に40歳の誕生日を迎えるエイミー・マンによる本作は、マンがほんのちょっと味付けするだけで独創的ですばらしい作品が生まれることを教えてくれる。この説得力あるシンガー・ソングライターの鋭い作詞センスは相変わらずで、ウィットに富んだ歌詞はこれまで以上にとぎ澄まされている。そして、歌にこめられたテーマは、巧妙に切り刻んで料理され、血をにじませながらも、これ以上はないという形まで削ぎ落とされている。「Calling It Quits」の主人公は、「恋人の影響を受け、自分のことを切れ者だと思っている」ごろつきである。マンは自らにも厳しい見方をし、「そのときが来るとわかっていた、カエサルとかいう人が身をやつしたときから」と「The Fall of the World's Own Optimist」で認めている。全13曲の本作には、直前にリリースされた前作『Magnolia』のサウンドトラックから3曲が収録されているが、本作とは音楽性や統一感が異なるため、ちぐはぐで取りとめのない印象をあたえている(クレジットに5組ものプロダクション・チームが記されていることからも明らかだ)。けれども、この前作と本作のどちらをとっても間違いなくマンはアーティストとして成長しており、なかでも本作ではこれまでで最高の飛躍をとげている。(Steven Stolder, Amazon.co.uk)
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