勝訴ストリップ
その他 椎名林檎
, その他 亀田誠治
2006年第48回日本レコード大賞 [ 懐かしいアナログ盤♪ ] at 2007-09-13 19:40:45
最優秀新人賞 絢香 『三日月』 最優秀歌唱賞 倖田來未 『夢のうた』 日本レコード大賞 氷川きよし 『一剣』 < 金賞 > 「一剣」氷川きよし 「Winter Love」BoA 「気分上々↑↑」mihimaru GT 「君という名の翼」コブクロ 「熊野古道」水森かおり 「ブギウギ66」w-inds. 「Fly High」中ノ森BAND 「ボクノート」スキマスイッチ 「夢のうた」倖田來未 「恋愛写真」大塚愛 < 新人賞 > 絢香 SunSet Swish 山本あき WaT ※当初は3組の予定でしたが、今年は新人が充実していた...
定価:¥ 3,059
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006166141
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で1262位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,630 (税込)
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トラックリスト
- 虚言症
- 浴室
- 弁解ドビュッシー
- ギブス
- 闇に降る雨
- アイデンティティ
- 罪と罰
- ストイシズム
- 月に負け犬
- サカナ
- 病床パブリック
- 本能
- 依存症
トラックバックリスト
最優秀新人賞 絢香 『三日月』 最優秀歌唱賞 倖田來未 『夢のうた』 日本レコード大賞 氷川きよし 『一剣』 < 金賞 > 「一剣」氷川きよし 「Winter Love」BoA 「気分上々↑↑」mihimaru GT 「君という名の翼」コブクロ 「熊野古道」水森かおり 「ブギウギ66」w-inds. 「Fly High」中ノ森BAND 「ボクノート」スキマスイッチ 「夢のうた」倖田來未 「恋愛写真」大塚愛 < 新人賞 > 絢香 SunSet Swish 山本あき WaT ※当初は3組の予定でしたが、今年は新人が充実していた...
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エディターレビュー
前作にも増して、強烈な「言葉」の数々が聴く者を突き刺す2nd。誰かを愛したい、そしてできれば、その人から愛されたい。すべての現代人が渇望しているコミュニケーションへの欲求を高い純度で音像化した今作は、激しく、ヒリヒリとした痛みに満ちている。暗く、冷たい心象風景をポップ・ミュージックへと昇華、ダブルミリオンを記録した傑作。(森 朋之)
レビュー
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2000 Date:2009-10-31 おすすめ度 ![]() 次の作品がこれほど待ち遠しいアーティストは、ほかにいない。変幻自在、まだ底を見せていない感のある椎名林檎は、今回のアルバムの制作に入る前からトータル55分55秒になることを宣言していたという。そしてその言葉どおりに仕上げた。そのことの意味はと言えば、1曲たりとも動かせない構成を持つアルバムであるということだ。中心に7を置き、1と13は病気の名前がタイトルになっている心憎い配置だ。曲と曲のつなぎもよく練られていて、聴き始めると55分55秒がアッという間。ハードなノイズ・ナンバー3から、美しいバラッド4、そしてストリングスが痛いほどキレイな5など、心をダイナミックに揺さぶられる。一見とりとめのないサウンドのバリエーションのようでいて統一感があるのは、優れたソング・ライターぞろいのバンドのアルバムに似ている。それほど椎名林檎は多重人格的な才能なのだろう。曲ごとのミュージシャンのキャスティングも見事だ。9で曲のムードを決定づけているギタリスト名越由貴夫、一方5でアンサンブルに深みを与えているギタリスト西川進がいる。1では河村母介と朝倉弘一の太いツイン・ドラム。椎名林檎自身も2では美しいピアノを聴かせてくれる。自分の欲しい音が椎名林檎にはハッキリわかっている。シングル以外にも2、5、9など佳曲ぞろい。ラスト13もとびきり美しく、完成度の高いアルバムになった。椎名林檎は"『無罪モラトリアム』と2枚でひとつ"とコメントしているが、それをどう受けとめるかはとても楽しい作業だ。ぜひ曲順を追って一度は通して聴いてみるのが快楽だ。 |
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感動して泣けてくる Date:2009-08-16 おすすめ度 ![]() 4ヶ月前にふとYouTubeで群青日和を聴いて以来、椎名林檎、東京事変にゾッコンです。平成生まれなので椎名林檎が売り出し初めた頃は小学生で^^知るのが遅すぎましたorz 東京事変は聴いてて燃える曲が多く、それはそれで素晴らしいです。特にアルバム『教育』のほとんど。 しかし椎名林檎ソロだと、何故か心にジーンと響き、感動する。ホント感動する!今もこの勝訴ストリップの罪と罰という曲を聴いていますが泣けて来そうです! 罪と罰に限らず最初から最後まで全部サイコー!椎名林檎の世界がよく現れた1枚だと思います。 ぜひオススメします! |
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言葉はいらない Date:2009-07-15 おすすめ度 ![]() 本当に名盤! 聞けば聞くほど好きになり、ヘビーで激しくシャウトする「罪と罰」、 切ない恋心を爆音にのせて歌った「ギブス」、 終わらない悲しみと孤独を歌った「依存症」など名曲ばかりで、 どこをとっても落ち度のない完成度の高いアルバムです。 「月に負け犬」にあらわれるヒロインの素直で純粋な心も好きです。 おすすめ。 |
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オーネット・コールマン/フリージャズ以来のアルバム Date:2009-06-01 おすすめ度 ![]() 大方のアルバムは一旦体内に取り込み咀嚼して味わうことが出来るくらいの受容力があるつもりなのですが、この二つについてはノドを通りませんでした。まだまだ修行が足りないのかな。 しかし、アルバム及び曲のタイトルは、いささか大上段に構えすぎたものが多く、ちょっと胡散臭さを感じずにはおれません。ちょっとヌカッタのではないか。まあブットンデルということだけは私にも理解できるのですが、ソレダケ???という感想。 |
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傑作アルバム!・・・、と〜っても時間がかかりましたが気付きました・・・ Date:2009-05-10 おすすめ度 ![]() 「Ringo EXPO 08」の「浴室」と「罪と罰」があまりにインパクト大きく、久しぶりに聞きました。「無罪モラトリアム」の音作りが大好きだったため、発売当時は「本能」と「罪と罰」以外は実はあまり聞きませんでしたが、買ってから10年弱たってようやく本作が傑作と分かりました。(・・・まだまだ修行が足りない・・・) アルバム全体を通して、低音域をざっくりカット、ノイジーさはB・GのみならずVo・Dsやストリングスにまで大胆なディストーション、全てにかなりのリミッター(もしくはコンプ)をかけています。比較的ナチュラルに聞こえるのはDsの音像を広げた「本能」のみ。“メインストリームの音楽をなぞるなんて、ちゃらい”っていう感じで、実験的というか、挑戦的というか・・・。でも、楽曲(曲&歌詞)もアレンジもバツグンなので、結局時代に流されないのでしょう。 「虚言症」から「罪と罰」までの多彩さと次第に登り詰めていく作り、本当に素晴らしい。個人的には、ゲストの浅井“ベンジー”健一のG、鳴りの良いリフとバッキング、経過音なのか音を探しながら弾いているのか区別しづらい(言い過ぎ恐縮です)彼独特のソロ、味があって大好きです。そして名曲「本能」から「依存症」への流れは、本物のロックの醍醐味を経験させてくれます。 |


