SURFIN' SAFARI/SURFIN USA

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マーケットプレイス価格:¥ 872 (税込)

レーベル:CAPIT
カテゴリ:CD
JAN:0724353151720
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  1. Surfin' Safari - (mono)
  2. County Fair - (mono)
  3. Ten Little Indians - (mono)
  4. Chug-a-Lug - (mono)
  5. Little Girl (You're My Miss America) - (mono)
  6. 409 - (mono)
  7. Surfin' - (mono)
  8. Heads You Win Tails I Lose - (mono)
  9. Summertime Blues - (mono)
  10. Cuckoo Clock - (mono)
  11. Moon Dawg - (mono)
  12. Shift, The - (mono)
  13. Surfin' U. S. A. - (stereo)
  14. Farmer's Daughter - (stereo)
  15. Misirlou - (stereo)
  16. Stoked - (stereo)
  17. Lonely Sea - (stereo)
  18. Shut Down - (stereo)
  19. Noble Surfer - (stereo)
  20. Honky Tonk - (stereo)
  21. Lana - (stereo)
  22. Surf Jam - (stereo)
  23. Let's Go Trippin' - (stereo)
  24. Finders Keepers - (stereo)
  25. Cindy Oh Cindy - (mono, bonus track)
  26. Baker Man, The - (mono, bonus track)
  27. Land Ahoy - (stereo, bonus track)
エディターレビュー
ロサンゼルスのローカル・インディー・レーベルからのノベルティ・ヒット『サーフィン』を「キャピタル(首都)」ならぬ「キャピトル」から出そうと、キャピトルA&Rの幹部ニック・ヴェネットが契約を交わし、ビーチボーイズとその初期のサウンド(いわゆる「快楽主義」の無邪気な物語が、ドゥーワップ・ヴォーカルの影響を受けた作品やチャック・ベリー風リックと並べられている)を、当初のリリースをもとにプロデュースした。だが、ブライアン・ウィルソンの創作の才能にはまだ奥がある。作詞作曲のうまさやトレードマークになっているアレンジの才、天に響くようなファルセットはすでに表に出ている。にわか仕立てでレコーディングした低価格のデビューアルバム『サーフィン・サファリ』でさえ、そうだった。「サーフィン」「サーフィン・サファリ」「409」の3曲は、ヒット・マイスターとしての才能を表す証拠としては十分だ。 わずか5か月後にリリースされた『サーフィンU.S.A.』は、このバンドの全国的人気を約束すると同時に、たとえば「ファーマーズ・ドーター」や「ラナ」のような曲では彼らのハーモニーの急速な成長ぶりを証明するものとなっている。バンドのサウンドは全体的に自信がついて、ムーディーなバラード「ロンリー・シー」にはウィルソンの偉大さがにじんでいる。ウィルソンの繊細な情緒主義のB面は、もちろんマイク・ラブの鼻にかかった陽気な歌声だ。ずば抜けたハーモニーを核に、ときには緊張感をもって展開する彼らの歌声は、ロックの記憶に深く刻まれるひとつの原型となった。この伝説は、つつましやかに、ほほえましいぎこちなさで始まった。 このアルバムには、未発表のボーナス・トラックも収録されている。「Cindy, Oh Cindy」、「The Baker Man」(オリンピックスの「ハリー・ガリー」(原題「Hully Gully」)をまねた、たわいないライム)、そして「Land Ahoy」の3曲だ。このうち後の2曲は、ブライアンが公式にデビューをプロデュースしたという点で注目に値する。このCD2枚分のアルバムには、ブライアンのコメントとポピュラー音楽研究者デビッド・リーフによる解説がついている。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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