スウェード
定価:¥ 2,345
レーベル:エピックレコードジャパン
カテゴリ:CD
JAN:0766486489820
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で14079位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,919 (税込)
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トラックリスト
- ソー・ヤング
- アニマル・ナイトレイト
- シーズ・ノット・デッド
- ムーヴィング
- パントマイム・ホース
- マイ・インセイシャブル・ワン(ピアノ・ヴァージョン)
- ザ・ドラウナーズ
- スリーピング・ピルズ
- ブレイクダウン
- メタル・ミッキー
- アニマル・ラヴァー
- ザ・ネクスト・ライフ
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レビュー
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聴かずに死ねるか? Date:2007-06-07 おすすめ度 ![]() 今から10時年以上も前にリリースされた、SUEDEのデビューアルバム。 そもそも、彼らはデビュー自体が衝撃的だった。 ゲイの様な出で立ち、発言、そしてそれは彼らの音楽にも反映された。が、実は、ある意味では凄く男らしい部分もあった。ブレットの艶のある、妖しく裏返る声と、バーナードのノイジーでラウドなギターは、時に、殴り合いの喧嘩をしている様にも聴こえる。(実際にこのアルバムの後、二人の仲がおかしくなっちゃったけど) これは、そんな彼らを語るに必聴なアルバム。 やっぱり、SUEDEとは、 しなやかで妖しい耽美さ、破壊的で退廃した荒々しさ、正に「LOVE&POISON」なバンドだった。 |
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涙の遅咲き。 Date:2005-05-23 おすすめ度 ![]() 93年発売のスウェードのデビューアルバムですね。三平にとっては人生10枚に入るかも知れないナイスなアルバムです。 何歌ってんだかよくわかんない女みたいなヴォーカルに(笑、妖しくも美しいメロディ、情念のこもったギター。 初期スウェードの骨子はヴォーカルのブレッド・アンダーソン、そしてギターのバーナード・バトラーの掛け合いのようなギター&ヴォーカルのからみに尽きます。 ヴォーカルにクセがあるので、生理的にうけつけない人もいるでしょうが(三平はモリッシーがだめですね。)、もし大丈夫なら是非聞きましょう。 人間はいろいろなものが限界を超えるとゲロちんを吐きますが、美しさの限界を超えても吐くかも。「美しすぎる!ぼげぇー!」みたいな(笑 ロックスター然りとしたヴォーカルのブレッドだけど、デビュー前は便所掃除のバイトをしてたところとかも、涙をさそってバンドの美しさに花を添えますね。デビューは27歳の遅咲きだし(笑 |
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煌びやかなロック・スター Date:2004-08-18 おすすめ度 ![]() 世代的には私よりもずっと上の人々が熱狂しただろうバンドなのだが、 その眼の眩むようなきらめきには時を経てなお感動させられた。 切ないほどに痛々しく、刹那的な美しさを散りばめた言葉と音の数々、 剥き出しの、暴力的な程の若さ、そして退廃、刺激的なイメージ…。 ロックンロールに必要な全てのものがここに凝縮されていると感じた。 何より特筆すべきなのは、彼らのとにかくグラマラスな印象だろう。 今でこそ死語になりつつあり、そう呼べる人々も少なくなりつつあるが、 |
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どエロ Date:2004-07-15 おすすめ度 ![]() 自意識過剰でナルシスティックで挑発的なロックスター(死語?)って、最近いませんよね?このSUEDEのブレットアンダーソン、まさにそんな人でした。アクターとオーディエンスの距離感がどんどん狭まっているような昨今、こんな毒々しくって近寄りがたいような人はもう現れないのかもしれません。パフォーマンスが「毒」ならば、この1stも見事に「毒」な内容です。発売当時、ブレットが「大衆を堕落させたい」と言っていたとおり、歌詞は近親相姦やホモセクシャルなど、タブーを連発。(「陵辱」なんて和訳詞、見たことありますか?笑)そんなエロ歌詞にエロい曲調が乗っかるもんですから、聴くほうはもうたまりません。ガクガク腰がくだける感じがします。この頃のツアー映像を見たことがあるのですが、聴衆のカップル(?)が人目もはばからずに抱き合っているシーンが映っていました。そんな気持ちになるってことが妙にうなずけてしまっていた当時の自分は、やっぱり立派なSUEDE中毒者だったのでしょう。ちなみにこの頃の初期SUEDEのCDジャケット、イエローモンキーのアルバム「SMILE」がパクってます。吉井和哉もSUEDEのファンであると公言していました。いずれにしても華々しかった90年代英国ロックの偉大な遺産のひとつです。歴史を辿るにも避けては通れない作品だと思います。 |
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へヴィドラッグ Date:2002-11-03 おすすめ度 ![]() 最初聞いたとき吐き気がするほど気持ち悪い気がした。 眩暈のするようなギターとヴォーカルの絡みと、頭痛。 それでもやめることなんて出来ない、ずぶずぶとのめり込んでしまう。 脳をゆっくり侵食していくような音楽。 眩暈や吐き気が快感になっていくような感じ。 ぶっ飛べます! |
