Lateralus
定価:¥ 1,820
レーベル:Zomba
カテゴリ:CD
JAN:0614223116020
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で44175位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,344 (税込)
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トラックリスト
- Grudge
- Eon Blue Apocalypse
- Patient
- Mantra
- Schism
- Parabol
- Parabola
- Ticks & Leeches
- Lateralus
- Disposition
- Reflection
- Triad
- Faaip de Oiad
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レビュー
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完璧な作品 Date:2009-09-01 おすすめ度 ![]() このバンドはベースとギターの音が非常に似ている。 また、時としてベースとギターの立場が逆転する。 そういった楽器の枠を取っ払った試みは初期から見られたが、本作ではそれが洗練され、数々のマジックを生んでいる。 ヴォーカルも前に出ているというより、アンサンブルの一部として扱われている印象が強い。 リフ自体は生気に欠け、無味乾燥気味だが変則的で手数の多いドラムが上手い具合に曲に緩急をもたらしている。 最近の感動の押し売り(?)のようなJ-popにウンザリしている人は是非聴いてみて欲しい。 人の好みを根底から覆すくらいのパワーがこの作品にはある。 |
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闇の蠕動運動。 Date:2009-02-12 おすすめ度 ![]() 「深淵を見つめる時、深淵もまたこちらを見つめ返している」とはニーチェの言葉だが、Toolの作り出す容赦無きまでに暗く重い世界観は、完膚なきまでにそのヘヴィネスで聴く者を圧倒すると同時に、楽曲を通じて自分自身と対峙するかのような自己内省的なナイーヴさをも持ち併せている。静と動というコントラストの完璧な対置と、計算し尽くされた緻密な楽曲構成もとい空間構成。知性に裏打ちされた70分を超える「聴く」という体験は、カタルシスを越えてある種のヒーリングでさえある。受動的なままではこの「闇の蠕動運動」とも形容したくなる体験を得ることは不可能であり、またそのサウンドも至極単調なものとしか感じ取ることは出来ないが、自己をその世界観に投じ、そっと心の扉を開いた瞬間、耳に突き刺さるノイズは永遠の一瞬を切り取った悦楽へと姿を変える。 他の作品とは比較することの出来ない唯一無二の名盤である。 |
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ヤバ過ぎる Date:2007-08-23 おすすめ度 ![]() アメリカでは知らない人のほうが少ない程の超大物なTOOLですが日本ではその知名度はイマイチ・・ しかしそんな現状はほっといてもこのアルバムはもの凄いです。 一言で言うなら「新世界」 曲の構成や各パートのフレーズが今まで聴いた事のない形になってます。 小手先の新しさではない本物のロックの新しい形がここにあります。 |
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すげえなぁ Date:2007-02-20 おすすめ度 ![]() 完全に本家のクリムゾンすら食って、現時点での最高のプログレッシブサウンドを展開していると思います。タブラの名手を師匠に持つダニーの東南アジア的なリズムを含む複雑怪奇な、それでいてとてもテクニカルなドラミング、美麗なメロディを奏で、サウンドに絶妙な「色」を加えるジャスティンのベース、破壊的なリフからエフェクティブなサウンドまでをたった一人で制御するアダムのギター、そしてオズボーン夫人が「数あるロックバンドのフロントマンの中でも5本の指に入るわ」と評し、「怒」「憎」「哀」「美」「官能」までをも幅広く表現するメイナードの声…。これだけのくせ者揃いなバンドなのに、そのサウンドの中では全員が主役であり、全員が脇役にもなる。これはひとえにメンバーが常々発している「個々のエゴを無くす」ことによる結晶なのでしょう。暗くとも美しく、歪んでいてもストレートで、重くとも光のあるようなサウンドを堂々と鳴らし続ける徹底した本当のロック。前作よりさらに「深み」が増し、不可思議な「お遊び」的な要素も減らし、サウンドに「正直」になっていると感じます。メンバーの「キャラ」を徹底して排除するステージングも正解。彼等にはこのまま突き進んでもらいたいものです。 |
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とてもロックしている Date:2006-05-08 おすすめ度 ![]() 当方、ロック好きですが、ロックって凄いですね。 まだまだ新鮮なもので有り続けていると、TOOLを聴いて思いました。TOOLのロックはブリティッシュロックの正統な流れの最先端にあると思いました。ニューアルバム、楽しみです。 |

