メンデルスゾーン & チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 他

演奏 ハイフェッツ(ヤッシャ) , 作曲 チャイコフスキー , 作曲 メンデルスゾーン , 指揮 ライナー(フリッツ) , 指揮 ミュンシュ(シャルル) , 演奏 室内管弦楽団 , 演奏 シカゴ交響楽団 , 演奏 ボストン交響楽団
新品の在庫はありません。
ユーズド:¥ 432より »
レーベル:BMGメディアジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988017090732
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で8087位

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
  1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35 (チャイコフスキー)
  2. ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64 (メンデルスゾーン)
  3. ゆううつなセレナードop.26 (チャイコフスキー)
  4. 弦楽セレナード ハ長調op.48 (同)
エディターレビュー
   ハイフェッツという演奏家は間違いなく巨匠の部類に入る人である。その86年の生涯においてなんと83年間もヴァイオリンとともに生活していた。1911年、10歳のときにサンクトペテルブルクで初めてのステージに立ってから、1972年の最後のリサイタルの日に至るまで、活躍の場はロシアからアメリカへと変遷したものの常に華々しく活躍し続け、現役引退後は教鞭をとる生活に転じた。
   彼はみずからに対して常に厳しい練習を課していたという厳格性が示すように、その演奏スタイルも風格の備わったものである。このCDに収録されている有名な2つの協奏曲およびいくつかの小品においても彼の個性がいかんなく発揮されている。特に技巧的なパッセージにおける抑制の美学が作品の美しさをより一層きわだたせている点が、単なるヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストとは一線を画す特徴ではなかろうか。彼は技巧を決して誇張しない。しかしそれはより深い自信がなせる巨匠ならではの「わざ」なのである。(奈良与志雄)
Amazonレビュー


amazon検索