シューティング・フィッシュ [DVD]

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販売元:キングレコード
カテゴリ:DVD
JAN:4988003935290
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エディターレビュー
   『シューティング・フィッシュ』は、エンドクレジットが流れ出した途端に内容を忘れてしまうような映画であるが、それでも最後までライト級の面白さにはあふれている。最初に陽気なプロローグでストーリーを説明している。2人の若い孤児が、1人はアメリカで、もう1人はイギリスで社会の厳格なルールを打ち破る才能を示すというもの。ずる賢いアメリカ人策士、ディラン(ダン・ファターマン)とテクノおたくのジェズ(スチュアート・タウンゼンド)が18年後にロンドンで偶然再会したことより、とんでもない詐欺を重ねてお金を貯め、孤児のための大邸宅を手に入れるという夢の実現に動き出す。「孤児のため」というのは利己的な動機である。彼ら自身が孤児なのだから。アルバイトで雇った秘書、ジョージー(ケイト・ベッキンセイル)も2人の行動が善意から来るものと信じて詐欺行為の片棒を担いでしまうが、彼らの身勝手な動機に気づいたときは、さて…すでにこの魅力的な医学生の虜(とりこ)になっていた2人は、なんとか対処してうまく切り抜けたとだけ言っておこう。ある程度は評価できる工夫が盛り込まれているものの、全体としては内容のないストーリーが二転三転して多くを描き過ぎている。ただし、3人の若い俳優による演技が光っている(ファターマンは『バードケージ』でロビン・ウィリアムスの息子役を演じており、ベッキンセイルは『ラスト・デイズ・オブ・ディスコ』で強烈な印象を残している)。これは軽いのりを持ったブリティッシュコメディの一作品であり、監督兼共同脚本のステファン・シュワルツは、売れ線狙いのポップソングで埋めつくされたサウンドトラックにも負けない程度に洗練された映画に仕上げている。「キュート」という言葉を蔑称とは見なさない人にとっては、この映画は快適な娯楽作品となるはずである。(Jeff Shannon, Amazon.com)
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