ロブスター
その他 THE HIGH-LOWS
, その他 甲本ヒロト
, その他 真島昌利
, その他 金子飛鳥
, その他 HARUKI SATO
定価:¥ 3,059
レーベル:キティ
カテゴリ:CD
JAN:4988031015872
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で16096位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 2,674 (税込)
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トラックリスト
- コインランドリー
- E=MC[↑]2
- 不死身のエレキマン
- ブカブカブーツ
- ピストン
- 有名
- そうか、そうだ
- 風の王
- ゲロ
- 千年メダル
- 真夜中レーザーガン
- 夏の地図
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レビュー
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1998 Date:2009-10-24 おすすめ度 ![]() 小理屈のいらないロックの気持ちよさ。ザ・ハイロウズはそりぁもう楽しそうに、それをやってのけていた。私が少年なら首ったけだろう。次の日、ギターを買いに行きたくなるようなロックの初期衝動が蘇ってくる。ヤング・アット・ハート。そう当時のザ・ハイロウズは16歳並みの若いエネルギーであふれんばかりだ。もちろん、演奏力や表現の豊かさはキャリアが十分にじみ込んだものではある。シンプル&ストレートがなんだって一番難しいが、それより音楽に夢中でいつづけることのほうがさらに難しい。と、まあ、30あたりから"最近なんか面白くない""何を聴いても新鮮に感じられない"現象にみまわれがちだ。ハッキリ言う。音楽を楽しめなくなると人は老いる。「不死身のエレキマン」が痛烈に聴こえるか、どうか。それは年齢の問題じゃないはずだ。とびきりイカしたドキマリのR&Rのなかにピリッと辛いレッド・ペッパーのような歌詞。けど、辛気臭さは微塵もない。「ゲロ」の"うまけりゃ食う""マズけりゃ吐く"の明快さ。これを子供じみた表現ではなく、熱いロックで表せるのは彼らの強み。60年代のアメリカン・ポップス風の「風の王」や、スチール・ドラムが入る「夏の地図」のような意外性に富んだ曲も新鮮に聴こえた。「E=MC2」で歌われているように"体中にみなぎるエネルギー"がとにかくアルバムからほとばしっている。何かを超えた男たちのタフでチャーミングな笑顔が見えてくる。こんな人達なら、ジイさんになってもカッコいいロックを演ってくれる、きっと。 |
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こんなかっこいい男が日本にいたとは! Date:2009-09-19 おすすめ度 ![]() なぜこもう甲本ヒロトと真島昌利という人間はかっこいいのかそしてなぜこうも人に勇気を与えられるのか… かっこよすぎます! 不死身のエレキマン聞いたらもう夢は止まらない! |
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ブルーハーツを引きずっている人にこそ聴いて欲しい Date:2009-07-15 おすすめ度 ![]() 正直に言うと、私は最初、このアルバムはあまり聴いてませんでした。 最高傑作と名高い「バームクーヘン」やそれ以降のアルバムあたりばかり聴いてて、まともに聴いてなかった処もあるのですが、今ひとつこのアルバムが全体的にまとまりがない感じがして、なんとなく敬遠していました。 しかし、最近改めて聴きなおしてみて「実は凄い傑作かも」と思えるようになりました。 まず、ブルーハーツ時代の様なストレートな青春性を持った曲が増えたなということ。「コインランドリー」「真夜中レーザーガン」といった瑞々しさに溢れたマーシー作のパンクナンバー、ヒロト作の意味性やメッセージ性に溢れた「千年メダル」「夏の地図」などは、1・2枚目のアルバムではできなかったタイプの曲だと思いました。自分たちのやりたいことを素直にやろうという、ハイロウズの今後の方向性を決定付けた重要なアルバムとも言えるかも知れません。 そして、アルバム全体にまとまりがないと最初は思っていたのですが、改めて聴いてみるとそうでもなく、緩急が上手い具合についていていい流れだなと思うようになりました。個人的に「ピストン」「有名」「そうか、そうだ」あたりは絶妙な流れなのではないかと。 ファースト・セカンドの、ブルーハーツ時代とはあまりにかけ離れた音楽性に、未だにハイロウズを何となく敬遠しているブルーハーツファンは多いと思います。が、結局のところヒロトとマーシーが伝えたい主義主張、メッセージ性は、ブルーハーツの1stからハイロウズ、そして今日のクロマニヨンズに至るまで殆ど変わっておらず、またブレていません。それは、このアルバムを聴いてもらえれば分かるはずです。 確かにハイロウズやクロマニヨンズは、ブルーハーツ時代に比べてアプローチが複雑かつ高度にはなってきています。でもそれは、どんなミュージシャンにもある「成長」であり、彼等の本質には全く変化はありません。ヒロトが「いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか」とかつて歌っていた様に、変わらないものなど無く、彼等は「表面的には」変わっていきます。しかし、中身に全くブレはないはずです。 今まで何となくハイロウズ以降の彼等を敬遠している方には、是非このアルバムと次作「バームクーヘン」を聴くことをお勧めします。最初は「?」と思うかもしれませんが、何度も聴くうちに分かるはずなので。 |
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個人的には最高傑作 Date:2008-01-12 おすすめ度 ![]() 次作『バームクーヘン』が筆頭に挙がることが多いのだが、個人的に最高傑作としてはこちらを推す。 端的に言って、アレンジはかなり聴きやすさ重視。メロディーの立った曲が目立ち、ストリングスやホーン類の導入も風通しを良くするのに一役買っている。特に「風の王」なんかが顕著だろう。楽曲が非常に粒ぞろいだ。また、曲調・アートワークまで、一貫して盛夏のイメージで構成されていて、アルバムとして芯も通っている。 ただ今作が意義深いのは、はじめて自然体のTHE HIGH-LOWSになったところだ。前2作はやはりブルーハーツの亡霊みたいなものを引きずっていて、それを振り払うべく極端にナンセンスになったり、アグレッシブになり過ぎたりするきらいがあったと思う。しかし今作はナンセンスでもイノセンスでもなく、それでいてロックだという最高の立ち位置を手にしている。その立ち位置をもとに、よりラジカルに深化したのが『バームクーヘン』ということになろうが、音楽を聴く楽しさがより詰まっているのは本作だと思う。 だから、THE HIGH-LOWSを聴くのならまず本作から入るべきだ。深く考えず、耳馴染みの良いロックンロールを存分に楽しむ。メッセージはきっと後からついてくる。 |
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これぞロックだ! Date:2008-01-04 おすすめ度 ![]() コインランドリー・不死身のエレキマン・ピストン・ゲロ・真夜中レーザーガン 最強ロックナンバーがずらり並んだこのアルバムは最高!どこまでもぶっ飛んで 行く感じがたまらない! |


