サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン

演奏 クリフォード・ブラウン , 演奏 ハービー・マン , 演奏 ポール・クイニシェット , 演奏 ジミー・ジョーンズ , 演奏 ジョー・ベンジャミン , 演奏 ロイ・ヘインズ
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レーベル:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
カテゴリ:CD
JAN:4988011353949
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トラックリスト
  1. バードランドの子守歌
  2. エイプリル・イン・パリ
  3. ヒーズ・マイ・ガイ
  4. ジム
  5. ユーアー・ノット・ザ・カインド
  6. エンブレイサブル・ユー
  7. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
  8. セプテンバー・ソング
  9. イッツ・クレイジー
  10. バードランドの子守歌
エディターレビュー
   1924年3月27日、ニュージャージー州ニューアークに生まれたサラは、18歳の時にアポロ劇場のアマチュア・コンテストに出場して優勝。それをきっかけにプロ歌手への道を歩みはじめた。名作は無数にあるが、本作はクリフォード・ブラウンとの顔合わせがなんといっても最大の焦点。ダイナ・ワシントンの『ダイナ・ワシントン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』、ヘレン・メリルの『Helen Merrill & Clifford Brown』、そして本作とエマーシーにはクリフォードの参加したヴォーカル・アルバムが3枚あるが、どれも素晴らしい。
   これは54年録音で、ほかにハービー・マン、ポール・クイニシェットも参加している。<1>はジョージ・シアリングの代表曲だが、ここではアーニー・ウィルキンスのアレンジがしゃれていて、サラのスキャットも絶好調。ホーン・セクションを外した編成で歌っている<6>の絶妙な歌声にも魅了される。<9>はナット・キング・コールが50年代はじめに歌ったノベェルティ調の曲で、こういう曲を歌ってもサラはやはりうまい。オープンでバリバリと吹きまくるクリフォード・ブラウンのエネルギッシュなソロもたっぷりと堪能できる。(市川正二)
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