ヴェルディ:椿姫 全曲

作曲 ヴェルディ , 指揮 クライバー(カルロス)
定価:¥ 4,194
マーケットプレイス価格:¥ 3,394 (税込)

レーベル:ポリドール
カテゴリ:CD
JAN:4988005244536
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トラックリスト
  1. 歌劇「椿姫」 - 第1幕 第1曲 前奏曲
  2. 歌劇「椿姫」 - 第1幕 第2曲 導入部「招待の時はとっくに過ぎた」
  3. 歌劇「椿姫」 - 第1幕 第3曲 乾杯の歌「酒を汲もう,美しい人が」
  4. 歌劇「椿姫」 - 第1幕 第4曲 ワルツと二重唱「あれはなに?」
  5. 歌劇「椿姫」 - 第1幕 第4曲「幸わせなある日,天使のように」
  6. 歌劇「椿姫」 - 第1幕 第4曲「いいのかね?これはこれはご両人」
  7. 歌劇「椿姫」 - 第1幕 第5曲 導入部の終結部
  8. 歌劇「椿姫」 - 第1幕 第6曲 シェーナとアリア「不思議だわ!~ああ,たぶんあの方だわ!(ああ,そはかの人か)」
  9. 歌劇「椿姫」 - 第1幕 第6曲「ばか!ばか!」|「いつも自由で(花から花へ)」
  10. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第7曲 シェーナとアリア「あの人のそばを離れて歓びはない」|「わたしのたぎるこころの」
  11. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第7曲「アンニーナ,どこへいってきた?」|「ああ,残念な!」
  12. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第8曲 シェーナと二重唱「アルフレードは?」|「パリへたった今お立ちでした」
  13. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第8曲「天使のように清純な娘を」
  14. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第8曲「どんなにひたむきなはてしない愛情が」
  15. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第8曲「いつか,時の流れに」
  16. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第8曲「美しく清純なお嬢さんにお伝え下さい」
  17. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第8曲「お指示下さい」|「愛していないとあれに言って下さい」
  18. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第9曲 シェーナ「神さま,お力をお授け下さい」
  19. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第9曲「なにをしていたの?」|「なんにも」
  20. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第10曲 シェーナとアリア「ああ,あの心はわたしの愛だけで生きているのだ!」
  21. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第10曲「プロヴァンスの海と土地」
  22. 歌劇「椿姫」 - 第2幕 第1場 第10曲「父の愛情に応えてはくれないのか?」
エディターレビュー
   手の届く範囲でとは言わないで、「椿姫」のベストCDといったら何か? ヴェルディ・ファンならカラスの1955年のライヴ・レコーディングは欠かせないだろうし、またモッフォ、カバッレ、スコット、サザーランド、とりわけデ・ロス・アンヘルスといった主演者たちを愛さずにいることは難しい。

   しかし、このセットは、優れた音、すばらしい歌唱、ダイナミックな指揮と、多方面にわたって最良の組み合わせを提供する。イレアナ・コルトバスはすばらしく自然なヴィオレッタを演じ、この登場人物の情熱と傷つきやすさを表現する。CD上の星のようにきらめくライバルたちのなかで、ここで示したコルトバスの感情的、音声的な熟達ぶりに太刀打ちできるのは、カラスだけである。ドミンゴは熱を込めて歌い、ジェルモンを演じたミルネスは美声を使って見事な効果をあげている。

   しかし、これはあくまでカルロス・クライバーのショーであり、この謎めいた指揮者はトスカニーニ以来のもっともエネルギッシュな「椿姫」を指揮する。テンポは速いが、彼の演劇センスは的を外さない――これはスタジオ・レコーディングなのだが、オペラ・ハウスにいて、すべてがうまくいった貴重な演奏に耳を傾けているような感じにとらわれる1枚である。(Dan Davis, Amazon.com)

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