プッチーニ:ラ・ボエーム全曲

指揮 カラヤン(ヘルベルト・フォン) , オーケストラ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
定価:¥ 5,913
マーケットプレイス価格:¥ 5,509 (税込)

レーベル:ポリドール
カテゴリ:CD
JAN:4988005069566
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Disc : 1
  1. 第1幕 マルチェルロ「この<紅海>のやつは、おれの気力をくじいて」
  2. 第1幕 コルリーネ「深遠な思想だ!」-マルチェルロ「適切な色彩だ!」
  3. 第1幕 ロドルフォ「薪だ!」-マルチェルロ「葉巻だ!」-コルリーネ「ぶどう酒だ!」
  4. 第1幕 ブノア「よろしいでしょうか?」-マルチェルロ「どなたです?」
  5. 第1幕 ロドルフォ「おれは<カストロ>誌の論説を」
  6. 第1幕 ロドルフォ「だれですか?」-ミミ「ごめんください」
  7. 第1幕 ロドルフォ「ご気分はよくなりましたか?」-ミミ「はい」
  8. 第1幕 ロドルフォ「なんて冷たい小さな手」(冷たい手)
  9. 第1幕 ミミ「はい。みなはわたしをミミと呼びます」(私の名はミミ)
  10. 第1幕 ロドルフォ「おお、うるわしい乙女よ、……」
  11. 第2幕 商人たち「オレンジ、なつめやしの実!温かい焼栗!」
  12. 第2幕 ロドルフォ「だれを見ているのさ?」
  13. 第2幕 男の子と女の子たち「パルピニョールばんざい!」
  14. 第2幕 ロドルフォ、ショナール、コルリーネ「おや!ムゼッタだ!」
  15. 第2幕 ムゼッタ「わたしが歩いているときは」
  16. 第2幕 コルリーネ「だれが頼んだのだ?」
Disc : 2
  1. 第3幕 そうじ人夫たち「おい、ちょっと!そこの門番さん!あけてくれよ!」
  2. 第3幕 ミミ「すみません、教えていただきたいのですが」
  3. 第3幕 マルチェルロ「ミミじゃないか!」-ミミ「ここならあなたに会えるだろうと思っていたの」
  4. 第3幕 ロドルフォ「マルチェルロ、やっとのことだ!ここではだれも聞いていない」
  5. 第3幕 ロドルフォ「ミミはだれにでも色気を見せる」
  6. 第3幕 ロドルフォ「ミミはひどい病気なんだ!」
  7. 第3幕 ミミ「あなたの愛の呼ぶ声に」
  8. 第3幕 ロドルフォ「それでは、ほんとうにおしまいなんだな!」 マルチェルロ「なにをしていた?なにを言っていた……」
  9. 第4幕 マルチェルロ「箱馬車にだって?」
  10. 第4幕 ロドルフォ「おお、ミミ、きみはもうもどって来ない」
  11. 第4幕 コルリーネ「ガヴォットだ!」-マルチェルロ「メヌエットだ!」
  12. 第4幕 ムゼッタ「ミミがいるの……ミミがわたしについてきているの、ぐあいが悪いのよ」
  13. 第4幕 コルリーネ「年老いた外とうよ、聞いてくれ」
  14. 第4幕 ミミ「みな出かけてしまったの?わたしは眠ったふりをしていたのよ」
  15. 第4幕 ショナール「どうしたんだ?」-ミミ「なんでもないの元気よ」
エディターレビュー
   本作は、この歌劇の他のすべての録音作を評価するときの基準となってきた録音作から抜粋されている。ヘルベルト・フォン・カラヤンのオーケストラは完璧としか言いようがない。この巨匠だけでなく歌手たちも、あらゆる場面で独特の雰囲気を呼び起こしている。ルチアーノ・パヴァロッティとミレラ・フレーニはプッチーニの歌曲を歌うために生まれたのではないかと思えるほどだ。ふたりの甘く柔らかな声は見事に溶けあい、ボヘミアンたちの魂を完璧に作り上げている。エリザベス・ハーウッドはそのさまざまな感情表現を支える歌唱力で、神経質なムゼッタになりきっている。そうしたハイライト場面を聴いたあとでは、世界で最も愛されたオペラの最高の録音作を全曲通して聴かないではいられないだろう。(Barbara Eisner Bayer ,Amazon.com)
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