オペラ座の怪人 ロングランキャスト

定価:¥ 3,984
マーケットプレイス価格:¥ 3,159 (税込)

レーベル:ポリドール
カテゴリ:CD
JAN:4988005099716
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で18275位

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
トラックリスト
Disc : 1
  1. プロローグ
  2. オーヴァチュア
  3. ハンニバル
  4. スィンク・オブ・ミー
  5. エンジェル
  6. リトル・ロッテ
  7. ザ・ミラー(エンジェル・オブ・ミュージック)
  8. オペラ座の怪人
  9. ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト
  10. 怪人の隠れ家
  11. 舞台裏
  12. 支配人のオフィス
  13. プリマ・ドンナ
  14. イル・ムート
  15. オペラ座の怪人
  16. オール・アイ・アスク・オブ・ユー
Disc : 2
  1. アントラクト
  2. マスカレード
  3. 支配人のオフィス
  4. 墓場にて
  5. ドン・ファンの勝利
  6. ザ・ポイント・オブ・ノーリターン
  7. 地下の迷路
  8. 怪人の隠れ家
エディターレビュー
   初演から10年を経て、アンドリュー・ロイド・ウェバー翻案の「オペラ座の怪人」について、いまさらなにが言えるだろう。いたるところで見聞きするので腹が立つ、とでも? イタリア・オペラのレパートリーからかすめ取ったさまざまなテーマを一つに縫い合わせたものだ、とでも? あるいは、たぶんこれを読んでいるいまでも世界のどこかしらで舞台に掛かっているであろう、批評家お墨付きの大衆娯楽だ、とでも? ポップ・カルチャーの万神殿で「タイタニック」を乗り越えそうなメガヒットを飛ばした「怪人」は、モダン・ミュージカルがいかに構想され、舞台にのせられ、市場に送り出されるか、そのやり方を――良くも悪くも――大幅に定義し直すことになった。その影響はロンドンやブロードウェイといった伝統の場所にとどまらず、はるか遠くまで及んだ。好例をあげると、ロサンゼルスの最長となったロングランの呼び物だった短縮版は服装倒錯者レビューで、14インチのシャンデリアがいっぱい使われ、主人公役は「男を演じる女を演じる男」だった。(Jerry McCulley, Amazon.co.uk)
Amazonレビュー
amazon検索