LOVE BRACE
その他 華原朋美
, その他 小室哲哉
定価:¥ 3,059
レーベル:ORUMOK RECORDS
カテゴリ:CD
JAN:4988102123352
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で46472位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
マーケットプレイス価格:¥ 2,580 (税込)
レーベル:ORUMOK RECORDS
カテゴリ:CD
JAN:4988102123352
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で46472位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- ラヴ・ブレイス(オーヴァーチュア)
- ジャスト・ア・リアル・ラヴ・ナイト
- キープ・ユアセルフ・アライヴ(モア・ロック)
- リヴィング・オン…!
- アイ・ビリーヴ(アルバム・アース・ミックス)
- サマー・ヴィジット
- ムーンライト
- アイム・プラウド(フル・ヴァージョン)
- サムバディ・ラヴズ・ユー
- ラヴ・ブレース
- アイ・ビリーヴ(プレイ・ピアノ)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー
|
永遠の名作 Date:2010-01-26 おすすめ度 ![]() 今聴いても古臭くない曲ばかりです。 確かに二人の恋愛模様を歌にした感じがしますね。 「ラブブレス」は本当にいい曲です。壮大できれいなメロディ。 彼女の高音が伸びていて、柔らかく優しい歌だと思う。 残念な人だなあ。 これだけうたえるのだから、歌手を続けて欲しかった。 |
|
結果として製作者の意図を超越した傑作。 Date:2009-12-17 おすすめ度 ![]() 部屋の大掃除をしていてたまたま見つけた本作。 買ったのは10年以上前か。 当時は流行りものの1つとして聞き流した程度で記憶もなし。 掃除のBGMとして気軽に再生・・・ I BELIEVEあたりまで「ああ、懐かしいなあ」という感じだったが、 summer visit MOONLIGHTと続くにつれて作業の手を止め聞き入っていた。 そしてLOVE BRACE、華原が最後に悲痛に叫ぶ 「Carry on LOVE BRACE・・・」ここでぞっとするほどの鳥肌。 アルバム内容はどこまでも純粋に恋愛を語っている。 作品としての完成度も、数ある小室作品の中でも上位にあると思える。 しかし本作に関しては、制作当時は誰も予想し得ない調味料が加わることになる。 なにせこちらは華原と小室のその後を知っている。 頭の片隅からそれを除くことは不可能に近い。 愛情の危うさ・・・それゆえの儚い輝き・・・人の脆さ・・・ そこまで感じさせる作品に昇華してしまっている。 当時の2人に思い入れが強かった方ほど、通常の音楽作品ではまず味わえない やるせなさまで抱くことになるだろう。 重く切なく、だからこそ美しい作品。 |
|
LOVE、LOVEパワー全開。 Date:2008-12-11 おすすめ度 ![]() TKが、夢見る女性にガラスの靴を履かせてあげたといった感じ。それ故に、聴衆としては、引くか、乗るかの二択です。華原さんの天然さと、素人ぽさがいい味だしてます。シングルで既に発表されている曲はアルバムバージョンで収録されてますが、自分はシングルバージョンの方が好みなので、星4つです。 |
|
二人の愛が生んだ芸術的作品。 Date:2008-03-21 おすすめ度 ![]() 完璧なコンセプト・アルバム。生きた作品。 ジャパニーズ・ポップスの金字塔。愛憎の大作。 二人の愛の光と影が見え隠れし、仕事とプライベートの境界線はもはや無い。 極めて刹那的。リアリティに満ちた生々しい作品。 歓喜と不安、幸福と絶望、様々な要素が交差していくが決して溶け合うことはできず、 互いに存在の幻影だけをその瞬間に残して消えていく切なくも美しいアルバム。 この曲群が普遍的に響くのは、そこに人間の生きた愛があるからであろう。 彼が彼女を使った商業的な作品ではない。彼と彼女による愛の芸術的作品である。 |
|
街中でいられる場所なんて1つで良い Date:2007-12-17 おすすめ度 ![]() 当時頂点を極めていた小室哲哉が華原朋美との蜜月時に世に送り出した華原の1stにして最高傑作。 華原朋美の最大のヒット曲となった「Im proud」が収録されているがそれだけに頼っていないところが良い。 また20歳を過ぎた頃にやっと大人になっていく、そんな自覚が芽生え始めた時期を歌っているので、その位の年齢の人間にはやはり響いてくるものが多い。 小室お得意の壮大なインストで始まり、「JUST A REAL LOVE」「KEEP YOURSELF ALIVE」と激しいデジタルロック曲が続き、「summer visit」「MOONLIGHT」という穏やかな曲で少し落ち着き、名曲「Im proud」を聴いた後は壮大なバラード「LOVE BRACE」で締める、といった具合にかなり良くできたアルバムと言える。 お勧めは4曲目の「Living on・・・!」。 クールな音もカッコ良いのだが、何より歌詞が良い。 「20歳を過ぎたころ/やっと自分を磨きだしてる」 「成績と生活が比例しないって/そんな事みんなそろそろわかる事」 「過去の痛手はもう繰り返したくないから」 と、20代前半くらいの人には突き刺さってくるような重い言葉の連続。 今の華原朋美や小室哲哉を見ると手に出しにくいCDかもしれないが、聴いて損は無い名盤。 この頃は良かった・・・・。 |

