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BACK TO THE STREET

定価:¥ 2,854
マーケットプレイス価格:¥ 2,200 (税込)

レーベル:エピックレコードジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988010132026
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で3650位
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  1. 夜のスウィンガー
  2. ビートでジャンプ
  3. 情けない週末
  4. プリーズ・ドント・テル・ミー・ア・ライ
  5. グッドタイムス & バッドタイムス
  6. アンジェリーナ
  7. さよならベイブ
  8. バッド・ガール
  9. バック・トゥ・ザ・ストリート
  10. ドゥ・ホワット・ユー・ライフ(勝手にしなよ)
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エディターレビュー
   日本を代表するポップミュージック・アーティスト、佐野元春の記念すべきデビュー作である。リアルな街の風景を詩的に描写したライム、スピード感あふれるビート、ポップでストイックな音作りは、当時の音楽シーンに大きなショックを与えるとともに、数多くのフォロワー(模倣者)を生みだすことになる。
   本作は、その後の「日本(語)のロック」に計りしれない影響を与えた傑作である。特にデビューシングルである<6>のインパクトは大きかった。(森 朋之)
レビュー
永遠の名作 Date:2009-05-11
おすすめ度
1980年、佐野元春デビューアルバム。
単なるロックだけでなく、ジャズ的要素も多く含み、
佐野元春の幅広い音楽性が直に感じ取れる!
ここまで音楽的で、オシャレなアルバムは珍しいです。
その為、他の同時代のアーティストとは違い、曲の「古さ」は不思議と気になりません。
買って損無し!!
ファーストでこの出来!?佐野元春ファンであるだけで
「音楽のセンスが良い」と人によく言われるという話を聞きますが、
分かる気がします。
他のアルバム(全て)も、それぞれ個性がありおススメです!!
 
幸福な疾走感、そしてロックンロール Date:2009-02-09
おすすめ度
佐野元春のデビューアルバム。
現在、この作品を聴き直してみると。
佐野元春のもつ独特の疾走感と情熱が、
アルバムを一貫していることに、
改めて気がつく。

当時の10代であった僕たちは、
このアルバムに満ちているパワーに触発されて、
佐野元春という「新しいスタイル」を受入れたのだと思い返す。

「SOMEDAY」、「Visitors」で頂点に駆け上がった佐野元春だが、
このアルバムでは若者を代弁するように、
恋愛と未来を歌っている。

音楽的にはまだ独自のスタイルを模索中で、
ロックンロールアルバムではあるが、
ジャジーな「Do what you like」、
ジョンレノン風の「Please don't tell me a lie」など、
実験的な作品が入っている。

2ndアルバム「Heart Beat」に繋がる「Bad Girl」、
そして日本のロックンロールの名曲「アンジェリーナ」がこのアルバムの中心だと思う。

派手で夜っぽい2nd「Heart Beat」、最高傑作3rd「SOMEDAY」と比して、
(当時は)どうしても未完成な印象があった。
今聞き返すと、別の印象がある。
佐野元春の本質が見える。
さすがデビューアルバム。いやあカッコよかったです。
あれこれ[蘊蓄(うんちく)]は,いらん!! Date:2009-01-16
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[レビュー]を観てると,[あぁだ,こうだ!!]書き込む輩が居てるけど,自分が(そのアーティストが)好きで,金出して買うたんやったら,別にえぇやん!!
ウダウダ,蘊蓄って,読みとうも無いわい!!
黙って,聴け!!
星5つじゃあ足らん(*^o^*) Date:2008-05-31
おすすめ度
デビュー作ながら、最高傑作だと思ってます。曲やサウンド、アレンジの洗練された感覚はサムディやビジターズに譲るが、むき出しの佐野元春の歌がここにあります。スピード感あふれる代表作。アンジェリーナ、情けない週末、最高です。洋邦問わず、私の中の五大傑作の一つ(*^o^*)v
元春のファーストアルバム Date:2007-09-21
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「グッドタイムス & バッドタイムス 」をはじめに聴いたとき、ギルバートオサリバンを思い出しました。 「アンジェリーナ」は、ブルーススプリングスティーンかな、とにかく強烈な印象だったなあ。今でもカラオケで歌ってしまう。そして、「バッド・ガール」の詩を聴いていると、ほんとにどうしたらいんだろ、という感じ…。「情けない週末」の詩も曲も味わい深く、若き日の思い出のアルバムです。
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